Condotel Babylon Garden Hotelレビュー【ダナン旅行記】

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(イメージ画像)

2018年4月にベトナム中部の街・ダナンを一週間くらい旅行しました。

宿泊先はダナンを代表するビーチ「ミーケービーチ」の近くにある「Condotel Babylon Garden Hotel(コンドテル バビロン ガーデン ホテル)」。レビューします!

Condotel Babylon Garden

https://www.booking.com/hotel/vn/condotel-babylon-garden.ja.html

※Booking.comでホテルをよく予約するなら「Booking.comカード」を作っておくといろいろトクなようです

バビロンガーデンホテルはキッチン付きの小さなホテル(アパートメント)。

海水浴を楽しめるミーケービーチからは徒歩5分程度。中国・韓国の方々が多く宿泊している巨大ホテル街から小さな路地をひとつ入った先にあります。

絶賛建築ラッシュ中な路地。ちょっと不安になるけれど、この先です。

緑がたくさん!オシャレな外観です。

最初、Google Mapsの住所だけを頼りに歩いていたら完全に迷ってしまい、「WELCOMEと書かれた玄関マットが敷いてある」という理由だけでまったく関係のない民家に乗り込もうとしてしまいました。暑さでボケていたのだと思います。一度たどり着いたら分かりやすい場所でした。

宿泊したのは4階のお部屋。カードキーでロックを解除し、外出する際はオートロックです。

白と茶色を基調にしたカラーリングはとても上品で落ち着いた雰囲気。どこもかしこも美しいです。

室内にはキングサイズのベッドがひとつ、テーブルとイス、キッチン、冷蔵庫など。ひとり旅ではキングサイズを持て余しまくりました。ベトナムにデリヘルはありません。

テレビはベトナムのチャンネルなので、さっぱり分かりませんでした。YouTubeを見てました。

iPhoneとテレビをつなくケーブルを持って行くと大画面で見られて楽しいです。

ホテルのWiFiはちょっと不安定で、たまに極端に遅くなることがありました。使い放題の現地SIMを持っていたので、遅いときはWiFiをオフにしていました。

最近は現地SIMを日本で買ってから行くことが多いです。飛行機を降りた瞬間から(SIM屋に並ばなくても)使えるのは便利。高くもありません。

冷蔵庫、IHの調理台とフライパンや鍋、湯沸しポット、お皿やお箸もあります。調味料はありません。

近所は小さなコンビニ程度のお店ばかりなので、しっかり自炊したいときはスーパーで買い出しをしましょう。日本の食材を売っているスーパーもあります。

部屋でお茶が飲めるのは嬉しいですね。灰皿があるけど室内は禁煙のはず・・・。ミネラルウォーターは毎日2本補充してもらえました。

バスタブはありませんが、レインシャワー付きのシャワーブースです。お湯の量はちょっと少なめ。ボディソープをソープランドのように泡だてられるモコモコのネットもあります。

トイレはアジアでよく見るホース式のウォシュレット付き。トイレットペーパーはゴミ箱に入れる方式です。お部屋の掃除は毎日してもらえるので、ウンコがよく出る人でも大丈夫かと。

宿泊中は2階のカフェスペースで朝食が無料で食べられます。こちらもこぢんまりとしていてよい感じ。

朝食メニューは4種類から選べました。フルーツとドリンクもついて、私にはちょうどよいボリューム。足らない場合は食パンがフリーで食べられます。青いバナナを食べると腸閉塞になって赤道あたりで水葬されるかもと心配になりましたが、おいしかったです。

さて、ダナンは開発ラッシュが続いており、夜景を見下ろせる高層ホテルもたくさんありますが・・大きなホテルだと団体客と一緒になる可能性が高いから、どうしても騒がしいんですよね。

私は静かに時間を過ごしたいので、小さなホテルを選んでみました。外食が面倒になったら自炊しようと思っていたけれど、結局キッチンは1回しか使いませんでした。

一週間くらい滞在して3万円程度だったので恐ろしいコストパフォーマンスです。朝起きて、ご飯食べて、ミーケービーチで泳いで、部屋に戻ってシャワーを浴びて着替えて、近所でランチを食べて、昼寝して・・・なんとも幸せな時間でした。

ダナンはベトナムのほかの都市に比べると治安がよいようです。私はひったくりにもボッタクリにも遭いませんでした。

安いタイミングを狙えばベトナム航空の直行便が往復4万円程度だし、また行きそうです。

Condotel Babylon Garden

https://www.booking.com/hotel/vn/condotel-babylon-garden.ja.html