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Afrika Burn - アフリカバーンって何?

投稿日:2015年4月7日 更新日:

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全米最大規模のキテレツ祭り「バーニングマン」。創始者・ラリー・ハーヴェイが友人のアーティストたちと共に夏至を祝ってビーチで燃やした木造の人形は、サンフランシスコ・アンダーグラウンド・アートシーンと共鳴し、もっと自由な空間、もっとデタラメができる空間を求めてネバダ州のブラックロックデザートへ会場を移しました。

広大な砂漠を舞台に、ライフル銃を乱射しまくり、極悪な爆音を鳴らし続け、ちんこをさらけ出し、強烈なセッティングから来る強烈な体験で自己解放をしまくり、何人もの死者を出しつつ、イベントは拡大を続けてきました。

数十人のファミリー・ピクニックから数万人規模に膨れあがってしまったイベントを制御するため、バーニングマン・オフィシャルは「リージョナル(地域担当者)」という仕組みを採用。世界各地に「リージョナル・スタッフ」を配置し、それぞれの地域でバーニングマンが正しく理解され、参加できるよう努めてきました。

*俺もこのリージョナル・スタッフをやらないか?と誘われたことがありますが、オフィシャルの人間になるのは違和感が強かったので断りました。

そしてリージョナルは、その地域で独自の「バーニングマン」イベントを企画し始めます。本家バーニングマンのエッセンスを盛り込んだバーニングマン・インスパイア系イベントの始まりです。

基本精神は本家バーニングマンのものを引き継ぎつつ、スタートアップならではの楽しみも加わり、インスパイア系イベントはただのマネゴトではなく、独自の価値を持った独特なイベントへと進化をし始めました。

このページではそんなインスパイア系イベントのひとつ、南アフリカで開催されている「アフリカ・バーン」を紹介しています。

ネバダの砂漠をも凌駕するアフリカの自然環境、参加までのハードルの高さ、そしてまだ謎の残るその真の姿。

僕はただバカみたいに、でっかいところで、見たことない景色で、誰も知らない場所で、誰にも遠慮なく、目的なんて何もなく、消費されることなく、うわべだけすくい取られることなく、遊んでたいだけなのです。

次なる目的地は南アフリカ。アフリカ・バーンは2013年5月1日(水)~5月6日(月)という、なんとまさかのゴールデンウィークまるかぶりスケジュールで開催です。労働者階級の僕らでも参加しやすいこのイベント、指をくわえている時間はありません。

人類発祥の地へ、戻ってみましょう。Return to the Source!!

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