【タイ】フルムーンパーティーの行き方

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ウェイな大学生の間でも流行っているのでメモです。

タイ・フルムーンパーティー

音のジャンルはなんでもアリ。決して洗練されたサウンド、パーティーではなく、ゴキゲンなタイの陽気の中でバカ騒ぎするイベントです。オフィシャル(?)な動画がありました。

開催期間

一年を通じての満月の日。12月31日は新年のカウントダウンパーティも。

参加スタイル

泥棒に気をつけて、最低限の荷物とお金だけもって身軽な状態で行きましょう。オールナイト開催で朝8時ごろまで。かつてはブッダ・スティックという上質なマリファナや、マジック・マッシュルームが魅力でしたが、すっかり「バケツの中で強い酒と炭酸飲料を混ぜてストローで飲む」という、酒ノリになってしまいました。

チケット

有料イベントになっています。入場料100Bを会場へ通じる道で支払い、リストバンドを受け取ります。

開催場所

タイ、コ・パンガン。Google Maps

コ・パンガンは離島で、日本から飛行機で直接行くことはできません。まずはバンコクやプーケットといった人気リゾート地へ飛行機で行き、そこからまた飛行機やバスでコ・サムイへ。サムイからパンガンへは船に乗って、10分程度です。

基本的にすべてが「タイのノリ」であり、「祭りの時間」なので、考えすぎずに流れに乗って。

個人メモ

もう完全に大学生が背伸びする場所みたいになっている、フルムーンパーティー。オトナの世界を見るということで、それはそれでよいのだけど、なんの耐性もない女の子が「満月にビーチで踊るなんて憧れるー♡」とか言ってるのを聞くと、まぁ大丈夫なもんかと心配になります。

フルムーンパーティーには基本的にトイレがないので、みんな野ションです。酒ノリで酩酊し、電話もつながらないし、どこも似たような見た目だし、ちょっと暗くて音も大きいし、仲間とはぐれたらいろいろ危険もあります。実際に殺人やレイプも起きているから、勢いだけで行くのはオススメできません(ここらへん、マリファナやマジック・マッシュルームの時代の方がよほどマトモだったような)。

ノリはともあれ、ダンスミュージックを軸として街おこしに取り組む姿勢は日本でも導入して欲しいですね!