「高野山1200年の光」への東京からの行き方メモ

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プロジェクションマッピング+レーザーという最新の映像技術を駆使して、声明・映像・光が共演する「高野山1200年の光」。手がけるのは1998年からバーニングマンに参加し、大阪・味園ビルを新パワースポットへと進化させたVJ Colo GraPhonicが主宰するCosmic Lab!!!! なにがあっても見逃せないイベントへ、東京からどうやって行こうかのメモです。

高野山1200年の光 開催概要

http://www.koyasan1200-hikari.jp/

5月12日(火)〜17日(日)第一回公演 / 19時20分、第二回公演 / 20時10分

つまり、夜。夜までに会場近辺へ行っておけばOK。入場・観覧は無料。

なんとなく夜は寒そうな気がする。お寺とかあるわけだし。なんとなく。

会場までのアクセス方法

http://www.koyasan1200-hikari.jp/index.html#access

大阪・南海電鉄 難波駅から南海高野線で極楽橋駅へ(特急90分、急行110分)

そこからケーブルカー&バス&徒歩。

東京から大阪へは、高速バスのWILLER EXPRESSで行けば5,000円以下。当日に座席の空きがあれば、ハイクラスな座席へ無料アップグレードできるのがよいです。平日だとだいたいアップグレードできています。高野山があるのは和歌山県だけど、和歌山行きのバスは本数が少ないので、大阪までバスで行って、そこから電車(南海線)がよさそう。

ざっくり書くと・・・

夜、東京出発。深夜バスで大阪へ→朝、大阪到着。メシ食ったり朝風呂入ったりして南海電鉄 難波駅から南海高野線で極楽橋駅へ→そこからケーブルカー&バス&徒歩

バスは早朝に着くので、高野山近辺に移動してからもブラブラできる時間はしっかりありそう。本当なら高野山で一泊くらいしたいんだけどね・・・。

会場から帰る方法

東京行きの深夜バスは、大阪の梅田を24時30分に出るのが最終便。イベント後、大急ぎで大阪へ戻ってバスに乗ることもできそうです。でも、ちょっと慌ただしくなるので、できればCosmic Labつながりで「ホテル味園」に一泊したいところ。味園は南海電鉄 難波駅から近いのでアクセス抜群です。

そして味園って楽天トラベルで予約できるのね。

 総予算

深夜バスが往復で1万円、難波から高野山までの電車やバスやケーブルカー代金、あとご飯やら、もし味園に泊まれば宿泊費。それでもトータルで2万円弱ではないでしょうか。

5月12日(火)〜17日(日)という短い開催期間、見逃したくない!!!!!!! 人生一度は高野山!!!!!!!