覚醒剤リキッドとは? 使い方、製造方法、購入先

スポンサーリンク

覚醒剤リキッドで初の逮捕者!というニュースがトレンド入りしています。

【外部サイト】液体状に加工した「覚醒剤リキッド」熊本県で全国初の摘発 – ライブドアニュース

覚醒剤リキッドとは

覚醒剤を電子タバコのように喫煙摂取できるように加工したもの。大麻リキッドやCBDリキッドと違って市販はされていません。

大麻草から有効成分を抽出した「大麻リキッド」が話題になっています。海外では普通に販売されていますが、日本へ持ち込まないように注意しましょう。

覚醒剤リキッドの作り方

材料として、覚醒剤とPGまたはVGを用意します。PG・VGはアマゾンでも購入可能です。

適当な量の覚醒剤をPG・VGに溶かして、よく攪拌すればできあがり。

作り方のノリとしては、CBDリキッドを自作するのと同じですね。

CBDの結晶粉末を使って、ヴェポライザーで喫煙できるCBDリキッドを自作してみました。なかなかよいです!

リキッドに溶かした覚醒剤の濃度には十分注意しましょう。うやむやのままの「紀州のドンファン事件」でご存知の通り、覚醒剤は摂取量を誤ると死んでしまいます。

たまに、「覚醒剤を一回使うと使用量が増え続ける」みたいなことを言う専門家もいますが、たぶんそれだと死にます。

大麻は致死量が(ほぼ)存在していないとされています。

覚醒剤リキッドのメリット

覚醒剤をリキッドにしてあれば、持ち運びや使用がとても便利になるそうです。確かに、ぱっと見るだけでは電子タバコを持ち運んだり使用しているのと変わりません。

純度の高い覚醒剤はほぼ無味無臭のため、マリファナを人前で吸ったときのように「匂いでバレる」こともありません。

覚醒剤リキッドのデメリット

覚醒剤をリキッドにすると、「気化させたけど上手に吸えなかった」や「ヴェポライザーのフチにこびりついた」というように、どうしても微妙なムダができてしまいます。0.01gでもムダにしたくない!というときは、やはり注射器になるのでしょうか。

覚醒剤リキッドの購入先

覚醒剤リキッドは法律で規制されている覚醒剤を原材料にしているため、一般的な場所では販売されていません。マーシーは薬物復帰のサイン会のときにサインのついでに渡されたそうですが、渡す方も渡す方だし受け取る方も受け取る方だと思います。

今回の事件を受けて「リキッドにするのいいね!」と気づいた人たちが製造を行うかもしれません。製造だけならチョー簡単です。

覚醒剤は所持だけでなく、使用も厳しく規制されています。リキッドなら手軽に摂取できるかも♡ みたいに甘く考えず、絶対に手を出さないようにしましょう!なにより、断る勇気と余裕を!