合法ドラッグ体験記 – カフェイン錠剤一気飲み

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あんまりギリギリな話ばかりでもギリギリなんで、ちょいと気の抜いた話を。

精神を変容させる、いわゆるドラッグと呼ばれるものに求める効果は人それぞれだと思います。セックスをより気持よくしたい(させたい)とか、体の痛みを忘れたいとか、不幸な気持ちから抜け出したいとか、音楽や自然をもっと楽しみたいとか、この世界の真理に迫ってみたいとか・・・。

日本でもっともポピュラーなドラッグである、アルコールとタバコで近い効果が得られる要望であれば代用が簡単ですが、なかなか難しいのは「集中力を高めたい」というものでしょう。

私は使用していませんが、マーシーのぜんぜん反省していない手記を読む限り、やはり覚醒剤をやったときの閃きや集中力はものすごいようです(これはマジで手を出してはダメです。大麻と違って使用するだけで罪になります)。

んで、「集中力を高めるならカフェインだよ」みたいな話をどっかで読んだので、一時期カフェイン錠剤を大量に一気飲みしていたことがありました。

まーーーーーこれが、効かない効かない。やっぱり現代人のカラダには、カフェインくらいじゃ意味がなかったようです。ガバガバ飲んでも眠くなるし、頭もぜんぜん冴えないし。

変化があったとすれば、カフェインの過剰摂取でトイレがとても近くなったくらい。

というわけで、集中力を高めるのは自己鍛錬しかないようです。

薬は容量・用法を守って正しく飲みましょう。常用すれども乱用せず。