サイケ女子、初めて同窓会に出席する

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花のJK時代はいつのこと。都会の荒波に揉まれ、殺伐とした日々を送っていたら急に届いた同窓会のお知らせ。一回くらい行ってみるかと出席したサイケ女子の様子を千里眼で覗いてみました。まぁ、あるあるみたいなものです。決してあなたのことではありません。それでは行ってみましょう。One, Two, Ready Steady Go.

・「最近どうしてたのー?」と聞かれ、「それを気軽に答えられるような人生がよかったな・・・」と、思わず膣が涙で濡れる

・すっかりアタマが薄くなった級友に、「ホフマン博士みたいじゃん!」と言いたくなったけど伝わるわけがないと、思わず膣が涙で濡れる

・かつてはエリートコースを進んでいた憧れの人が、いまは鬱病で大変らしいとのウワサ。「私ならいろいろ教えてあげられるかもなのに・・・」と、思わず膣が涙で濡れる

・「ダンナがアメリカ人で、実家はサンフランシスコなんだー」という自慢話を聞かされ、「カリフォルニアなら尻から煙が出るほど吸いまくれるじゃねぇか」と、膣でボヤく

・「授乳中だからお酒もタバコも止めてるんだ」と聞かされ、「私ももしものことがあったらガマンしなきゃなのか」と、思わず膣が涙で濡れる

・人前で遠慮なくタバコを吸う連中にイライラ。CBDでも摂って落ち着きたいけれど、ここでヴェポライザーを取り出して爆煙を吹かすと余計な注目を浴びるな・・・と、ぐっと膣口を締める

・「Facebook教えてー」や「Instagramやってないのー?」という会話の輪の外で、「交友関係や旅先の写真がバレたらマズイ」と、急にITオンチを装う

・「飲んでないのー?えー、ひょっとしてー?」と、期待混じりの質問をもらい、「パキシル中だから・・・」とも言うこともできず、思わず膣が涙で濡れる

・LINEのアカウント名が「happa420」だったことを思い出し、泣く泣く作り直す

・・・そして気がつけば俺は同窓会なんて一度も出たことがない!!!!!!!!! 夢を語り合える友人がいるのって、幸せなことですよ・・・。