ラオス・バンビエンではレストランでシバガスを出してもらえるらしい

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2016年2月28日より、医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づいて指定薬物にされた笑気ガス(通称:シバガス)。ボンベに入ったガスを吸引すると、ごくわずかな時間だけふにゃふにゃ多幸感が味わえるものでした。

「シバガス」という商品名での販売が問題視されていた笑気ガス。医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づいて、指定薬物にされることが決定しました。

元々、笑気ガスはアメリカのスーパーならどこでも売ってる「ホイップクリームを作るガス」の転用で、意識を変容させるドラッグとしてはあまりに効果が短くてしょーもないので「こんなものしかないけれど」的な扱いでした。

※上記商品は日本国内へ輸入できません。所持は処罰の対象なので購入しないように注意してください。

アメリカならひとつ1ドルくらいなのに、「シバガス」という名前でひとつ3,000円とかで売り出したのは見事でしたね・・・。儲かったんだろうな・・・。

で、あっという間に規制されて日本ではお目にかかれなくなった笑気ガス(医療用は残っています)。ラオスの都市・バンビエンのレストランで提供しているお店があるそうです。

【外部サイト】ラオス・バンビエンに蔓延する風船ドラッグ「ハッピーバルーン」 | タイランドハイパーリンクス

「HAPPY BALOON」や「BALOON」という名前で看板が出ていると!お客さんは風船を吸いまくっていると!

いろんな意味で・・・なんてこった!

レストランの「ハッピーメニュー」といえば、「ハッピーハーブピザ」に代表されるようなマリファナ入りの食べ物ではないのか!笑気ガスって!

・・・まぁ、時代は移り変わりますね。

個人的には超ショートなガスを風船で吸引するよりも、これから夏になるし、水風船を水着GALとぶつけ合って楽しんでみたいです。代々木公園とかでガイジン向けにSNSで拡散して日本人向けには「国際交流」とか言ってアフターパーティーの参加費5,000円くらいにしてボロ設けしたいですね。

おしまい。

※笑気ガスそのものに中毒性や危険性はないと思いますが、一気に吸ったらブっ倒れたりするのでイスに座った状態でチビチビやるとよいと思います。