CBDオイル体験談・3年以上いろいろなCBDオイルを使っています

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産業用大麻(ヘンプ)から作られるCBDオイルなどのカンナビジオール製品。私は2014年11月ごろから今日まで、さまざまなCBD製品を使ってきました。

これまでに使用してレビューを書いたCBD製品はこちら↓

私がこれまで試してきたCBDオイルの体験談を一覧にしてみました。寄せ集めのアフィリエイターどもになめられてたまるか!

さまざまな効果が期待されるCBDオイルの体験談と、総合的な情報をこのページでご紹介します。ほかにも大量のコンテンツがあるのでゆっくりどうぞ。

CBDオイルとは

CBDオイルとは、産業用大麻(ヘンプ)の茎や種に含まれる大麻草特有の成分「CBD(カンナビジオール)」を抽出し、オイルに溶かした製品です。

EU諸国やアメリカで口コミから人気を博し、日本国内でも輸入販売されるようになりました。

「大麻」という植物としての大きなくくりでは(日本では所持が禁止されている)マリファナや医療大麻と同じですが、CBD製品は(日本では所持が禁止されていない部位の)大麻の茎や種から作られ、マリファナや医療大麻は(日本では所持が禁止されている部位の)花や葉から作られます。

マリファナの違法な成分「THC」を含んでおらず、マリファナとは作用がまったく異なるので、日本でも合法的に所持・使用することができます。

CBDオイルの種類

CBDオイルにはさまざまな種類があり、効果・効能が異なっています。

当記事では液体(オイル)をちゅーっと吸い上げて舌下に垂らして飲用する「チンキ」タイプのCBDオイルを紹介しています。もっとも一般的なCBD製品で、毎日気軽に使用できます。一瓶に500mg〜1500mgのCBDを含んだ、濃度 5%〜15%程度の製品が多いです。

一般的なCBDオイルよりも大量のCBDを含有し、濃度を高めたのが「医療グレード(メディカルグレード)タイプ」のCBDオイル(CBDペースト)。チョコレートソースのようにコッテリとした形状です。ひとつに2000mgから5000mgのCBDを含んだ、濃度 20%〜50%程度の製品が多いです。

一本に2500mgものCBDが含まれた、驚愕のメディカルグレード製品を試してみました。ワリカンしてでも買いたいクオリティです。

経口摂取(食べて摂取)ではなく、ヴェポライザー(Vape)という道具を使って電子たばこのように喫煙(吸引)して摂取できるようにしたのが「CBDリキッド」。CBDの濃度は3%〜5%程度ですが、CBDリキッドの喫煙摂取は即効性と吸収率に優れています。

ファーマヘンプ社の新シリーズ・プレミアムブラック CBDリキッド(喫煙用)を試してみました!

さらに、CBDを極限まで分離・精製して純度を高めた「CBD結晶粉末(クリスタル)」も。「粉」のような状態で、無味・無臭です。CBDの濃度は99%以上。

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価格 9,800円(税込)

CBDのみを抽出・分離して結晶状態にしたアイソレートタイプのCBD製品なら、無味・無臭で高濃度、さまざまな方法で摂取が可能です!体験談レビューです!

それぞれに特徴がありますので、各レビューをチェックしてみてください。私はすべて自分で体験しています(๑oдo)૭✧

産業用大麻(ヘンプ)から作られた「CBDオイル」には、さまざまな種類の製品があります。それぞれの使い方をご紹介します。

CBDオイルを使ってみた

たくさんの製品がある中から、CBDオイルの先進国・ヨーロッパのファーマヘンプ社製品を選びました。10mlの液体中に660mgのCBDが含まれているので、濃度は6.6%ですね。これで1万円以下というのは非常にコスパが高いです。

アロマオイルのようなパッケージです。

箱の中にCBDオイルのビンが入っています。

10mlは手のひらサイズです。

チンキタイプのCBDオイルはビンのフタがスポイトになっているので、ちゅーっと吸い上げて、舌下に垂らしてから飲み込んで摂取します。

1回の使用量は5滴から15滴程度。最初は少なめにして、自分の適正量を見極めていきましょう。

では、さっそく飲んでみます。ポタポタ・・・。

ナッツのようなオイルっぽい風味が口に拡がります。少しだけノドに辛い感じも伝わってきます。マズすぎはしないけど、うまくもないという感じでしょうか。

※味が苦手な完全に無味・無臭のアイソレートタイプ(結晶粉末)がオススメです

CBDのみを抽出・分離して結晶状態にしたアイソレートタイプのCBD製品なら、無味・無臭で高濃度、さまざまな方法で摂取が可能です!体験談レビューです!

そのまま60秒程度口内(舌下)にとどめておきます。ただこれも、唾液のせいでつい飲み込みがち。ムリせず適当に飲み込みました。

どうしても口の中にオイルっぽい風味が残るため、最後に水をゴクリと飲みました。

CBDオイルの効果・効能

CBDオイルを摂取して数分くらい経過したころ、気持ちが静かに安らいでくるのが分かりました。おおおお、なるほどー。「ふはー」という感じです。男性の「賢者モード」に似ているように思います。

不安なことやイライラしていたことも、「ま、そんなものか」と落ち着いて考えられる気がしました。酒で酔っ払ったときのように馬鹿になって「世界はハッピー!」と大騒ぎするのではなく、本当に静かに、気持ちの波が穏やかになる感じです。

こんな感じ↓

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スマホの画面を見ていると、画面のスクロールに目が追いついていないことに気がつきました。体全体が「休め」の状態になりつつあるようです。呼吸をしっかりと感じることができ、自然に深い呼吸になっていきます。

平和な気持ちのまま、布団に入ることにしました。

ここのところずっと不眠気味だったのが、CBDオイルを服用した日はぐっすりと眠れました。朝起きたときには心地よい脱力感が残っていて、満足のいくセックスして寝た後の感覚に近いように感じました。

※すべて個人の感想です

CBDオイルの感想

CBDオイルは素晴らしいリラクゼーションサプリでした。この感覚は瞑想やマインドフルネスの状態に近いです。

アタマの中がゴチャゴチャした意識(モンキーマインド)で一杯になっているときや、気持ちが不安定なとき、CBDがあれば自然とリラックスへ向かうことができそうです。

アルコールやマリファナで得られる、いわゆる「ハイ」な状態とは正反対のため、CBDオイルを使って宴会のように騒ぐことは不可能だと思います。ゆったりと安らぎつつ、意識は「いまここ」にあるので、睡眠導入剤を悪用して意識を失わせるような「デートレイプドラッグ」にはならないでしょう。

その一方で「気持ちが落ち着く」という作用は、人によっては効果を感じにくいかもしれません。CBDオイルの作用を勘違いしないことが大切だと思います。

たまに「CBDオイルを飲んだけど効かなかった」という人と出会います。きちんと活用できるように、私が気をつけているポイントをご紹介します。

眠くなることがあるため、車の運転中や仕事中ではなく、家でゆっくり過ごしているときに試すのがよいでしょう。

今回のレポートは私個人が数回使っただけの感想です。他の人は別の感覚にかもしれませんが、私にとってもは麻が持つ可能性を感じさせてくれる不思議な体験でした。

医療大麻・カンナビスオイルとCBDオイルの違い

ガンや鬱などの難病の治療や、患者さんのQOLの向上のために「医療大麻(大麻草そのもの)」や「カンナビスオイル(大麻草の葉や花からの抽出物)」がアメリカやカナダ、ヨーロッパで幅広く使われています。

CBDオイルは癌やてんかんに効くのでしょうか。販売店やブログの口コミは真偽が判断できません。慎重に未来を見極める必要があります。

医療大麻もCBDオイルも「大麻」という植物から作られるという点では同じです。このふたつを比較すると、以下のようになります。

医療大麻・カンナビスオイル

  • 大麻の花・葉や、抽出物を使用する
  • 精神に影響を与える「THC」が持つ薬効が期待できる
  • CBDも含むので、CBDの効果も期待できる(THCとCBDの含有率の違いは品種によってさまざまです)
  • 専門の薬局やインターネットを通じて購入する
  • 日本では完全に禁止されている

CBDオイル

  • 大麻の茎・種の部分から特殊な製法で抽出された成分のみを使用する
  • 「THC」を含まないので精神へ影響を与えない
  • CBDが持つ効果のみ期待できる
  • インターネットの通販で正規代理店から購入できる
  • 日本でも合法的に所持・使用できる

医療用途として期待できる効果は、やはり医療大麻の方が(成分が限定されていないため)大きいと思われます。すでにアメリカやカナダ、ヨーロッパででは、「THCが多めの医療大麻」や「CBDが多めの医療大麻」というように、たくさんの品種から自分に合ったものを選ぶことができます。

日本国内ではCBDオイルは「健康食品(サプリメント)」という扱いです。医療効果が認められた医薬品ではありません。

このブログではCBDオイルの医療効果を検証することは行いません(できません)が、強い効果を期待するときは「メディカルグレード(医療グレード)」と呼ばれる、高濃度な製品を選ぶことをオススメします。

一本に2500mgものCBDが含まれた、驚愕のメディカルグレード製品を試してみました。ワリカンしてでも買いたいクオリティです。

CBDオイルの選び方

近年は日本でもCBDオイルが大人気となり、さまざまな製品を選ぶことができるようになりました。

CBDオイルなど、CBD製品を選ぶ際には「CBDの含有量(○mg)」、含有量から導き出される「CBDの濃度(○%)」を必ず確認しましょう。

例えば、本記事で紹介しているファーマヘンプ社の製品であれば、製品名に「6.6%」や「660mg」と記載されています。

上記とは別の、アメリカ・Infinite社のCBDオイルはCBDの含有量が1000mgですが、製品自体の液体の量も多いため、濃度は3.3%となっています。

アメリカ・コロラド州から「Infinite CBD」が上陸したので早速使ってみました。ココナッツオイルベースで濃度を低くしてあるので継続しやすいです!

濃度で比較すると、ファーマヘンプ社の6.6%製品の一滴 = Infinite社の3.3%製品の二滴となります。濃度が高ければ、少ない摂取量でもCBDの効果を感じやすくなりますが、一滴と二滴の差が大きいため、細かく用量を調整しづらいのが難点です。

CBD製品は「CBDを摂取すること」が最大の目的です。その製品に含まれるCBDが少なければ、やはり効果は期待しづらくなります。よいものを探してみましょう。

日本でもCBDオイルが販売されるようになりましたので、コスパに優れた商品がどれかを調べてみました!

CBDの純度について

CBD製品には大きく二つのタイプがあります。ひとつは、大麻草に自然のままに含まれている成分を大切にした「フルスペクトラム」や「ロウ」と呼ばれる製品。茶色い色をしたCBDオイルです。CBD以外の微量な成分も合わせて摂取できるため、「アントラージュ効果」が期待されます。ナチュラル志向な方にもよさそうです。

CBD製品では「アントラージュ効果」というものが注目されています。体験談をご紹介します。

もうひとつは、CBDを分離・精製して純度の高い粉末結晶にした「アイソレート」タイプの製品。CBD以外の成分が一切含まれていない、無味・無臭の粉のようなものです。

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価格 9,800円(税込)

「CBDオイル」が日本でも人気です。これからCBD製品を購入したい!という方に向けて、ちょっと難しい「純度」についての説明です。

どちらのタイプにもメリット・デメリットがあるので、ライフスタイルに合わせて選んでみましょう。

CBD製品の未来のために

私が初めてCBDオイルを購入して試したのは2014年のことでした。その後、2017年ごろから「CBDオイル輸入販売 CBD LAB」や「CBDオイルの正規輸入通販サイトHemp Navi」のような正規代理店が日本国内でCBD製品を販売してくれるようになったので、品質の高いものを安心して購入できるようになりました。

その一方で、日本には「大麻取締法」の規制があるためにCBD製品を国内で製造することはできません。すべて海外からの輸入に頼っています。

大麻取締法の規制があるので国内製造できないはずのCBDオイル。しかし、国産という製品がたくさんあるのはなぜなのでしょう・・・?

少しずつでも認知が広がり、高品質なものをより手軽に入手できる時代が来ることを願っています。

CBDオイルからTHCが検出されたという報道について

一部のCBDオイルから、日本では違法なマリファナの酩酊成分「THC」が検出されたというニュースがありました。

産業用大麻(ヘンプ)から作られた「CBDオイル」の中に、いわゆるマリファナの酩酊成分(違法成分)である「THC」が含まれていたという報道がありました。マジかと。

検出されたのは「米国で販売されている人気ブランドの商品」という表現に留まっており、具体的なメーカー名や商品名は伏せられています(私が今回の記事でレポートしているのはスロベニア共和国の製品です。アメリカのものではありません)。

このことから「CBDオイルを持っていたら大麻取締法違反で逮捕されるのでは?」という心配をされる方もおられるもしれません。

リスクを回避するためには、「CBDオイル輸入販売 CBD LAB」や「CBDオイルの正規輸入通販サイトHemp Navi」のような正規代理店が販売しているCBD製品を選ぶのが一番です。

正規代理店で販売されているCBDオイルは「THCが含まれていないことを証明する成分分析表」、「製造工程に問題がないことを証明する写真・文章」などを厚生労働省に提出し、「健康食品」としての輸入許可を得ています。

THCが検出されたというニュースでも、「即座にCBDオイル製品すべてが悪いと決めつけるのではなく、慎重にメーカーを選ぶことが大切」と閉じられていました。その通りだと思います。

私自身かなり頻繁にCBDオイルを使用しているため、念のためマリファナ(THC)の尿検査を行ってみましたが、当然ながらTHCの反応は検出されませんでした。

産業用大麻(ヘンプ)から作られたCBDオイルは、マリファナの成分である「THC」を本当に含んでいないのでしょうか?尿検査に反応が出るか実験してみました!

正しい通関手続きを経ていない個人輸入商品や、ファーマヘンプ社・ヘンプメッズ社・エンドカボタニカルズ・ヘンプタッチ社のようにすでに日本国内で広く流通しているメーカー以外のCBD製品はリスクを伴う恐れがあります。

また、そのような理由からCBDオイルやCBDリキッドに「激安」は存在していませんが、少しでもコスパのよいものを・・・という方はこちらのエントリもどうぞ。

日本でもCBDオイルが販売されるようになりましたので、コスパに優れた商品がどれかを調べてみました!
日本でもさまざまな製品を購入できるようになった「CBDオイル」。たくさんのラインナップの中から、特にCBDの含有量が高い「メディカルグレード」の激安商品を探してみました!

ファーマヘンプ社 CBDオイルプレミアムブラックシリーズ

今回の記事で紹介したファーマヘンプ社のCBDオイルは、CBDの含有量・濃度によって3つの製品がラインナップされています。

最初のひとつに選ぶなら、1万円以下の6.6%製品がオススメです。

CBD 660mgで9,800円=1mgあたり14.8円。

12%の製品は、より少量で高い効果を望む方に。

CBD 1200mgで19,800円=1mgあたり16.5円。

24%製品は業界最高レベルの超高濃度。圧倒的な世界観でした。

CBD 2400mgで38,000円=1mgあたり15.8円。

ファーマヘンプ社から新しいCBDオイルが登場しました。超高濃度&フルスペクトロムという「プレミアムブラック」シリーズ!!!!!!! 早速使ってみましたよ。

私の生活にCBDオイルは欠かせないものとなっています。

これからもさまざまな情報を発信していきます。

こちらの記事もどうぞ。

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