クンダリニーが覚醒しつつあるのかもしれない

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それは、ある日のことでした。突然、お尻のあたりが「もはっ」と熱くなり、ぶっちゃけ「ヤバイ!失禁した!」と思ってチンコを触ってみると、なにも濡れていません。

え? なにいまの? と思っていたら、また同じようにお尻のあたりが「もはっ」と熱くなり、その熱が腰のあたりまで上ってきます。

ものすごく頻繁に起きるわけではなく、数日、数ヶ月のスパンで忘れたころにやってくる「もはっ」の刺激。

そして、そういえばコレ、なんか別のときにも経験したような・・・と思い出してみると・・・

まぁ、アレやらコレやらを摂取したとき、これはもっと身体的な快感を伴った「きゅん♡」みたいなのが、やっぱり同じようにお尻のあたりから、これは頭上まで連続して上ってくるのです。布団の中で俺みたいな輩がきゅんきゅんもだえているのは、なかなかの情景ではありますが・・・

なんだろなー。まぁ、不快なものではないし、失禁してないならよいかなーと思っていたところ・・・

なんとなく手にした本によると、それは「クンダリニーの覚醒」である、と。解脱へ至るプロセスである、と。

マジか、と。そのうち俺にもダルドリー・シッディが起きて、ヒヒイロカネを抱えないと落ち着いて眠れなくなるのかしら・・・。

脳機能学者の苫米地英人氏は「革命か戦争か―オウムはグローバル資本主義への警鐘だった」において、「クンダリニーは前立腺オナニー」という、なかなか刺激的な指摘をしておりますが・・・

個人的には、前立腺の位置とはちょっと違うように思えます。前立腺ってアナルから指を入れた前側(チンコ側)で、今回のはアナルよりも後ろの、身体のもっと外側のあたりの感覚です。まぁ、そんなに前立腺を弄んだことはないけれど・・・。

さらにもうひとつ。

これも、加齢による認知能力の低下・記憶障害と言えばそれまでなんだけど、ものすごくリアルにアンリアルな記憶が自分の中に出てきて戸惑うことがあります。

たとえば、「夏は○○へ行って楽しかったなー」というリアルな記憶がある。だけど、スケジュールを見返しても、スマホの写真を見返しても、そんなところに行ってはいない。おいおい、行ってないよと気がつくと、その記憶はふわーっとぼやけて消えていくけれど、気づくまではそーとーリアルに記憶されているため、「あれ? 実際どっちだ?」と、考えてしまうのです。

ヤバイすな。一応シラフなんだけど。

俺がいきなり「神の啓示を得た!」みたいなことを言い出したら、「それは神じゃなくて紙!」と突っ込んでください。