GHBを中国から輸入したアロマセラピストが気になる

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麻薬を中国から輸入したとして、東京都武蔵野市のアロマセラピストが逮捕された件、中身はGHB入りのものだったようです。

【外部サイト】麻薬を中国から輸入容疑、アロマセラピスト逮捕 警視庁 – 産経ニュース

GHB γ-ヒドロキシ酪酸とは

2001年に法規制されるまで、多幸感(幸せな気持ち)とダウナー感(カラダが動かなくなる)とセックスの感度(エクスタシ〜)が高まるということで、そこそこ人気のあったデザイナーズ・ドラッグ。現在は所持・販売不可だけど、簡単に作れるということと、多幸感!ダウナー!セックス!という、好きな人にはたまらない効果があるため、たまに話題に出てくるネタ。

さて・・・このアロマセラピストですが・・・「客にも使った」という供述もあるようで、それが同意の上であればよいけれど、勝手に使っていたらヤバイですね。

GHBは大量に使えば「カラダは寝たままセックスの感度が向上」ということで、アメリカではレイプドラッグとしても幅広く使われていたネタです(ダメ、ゼッタイ!)。

日本では馴染みのない言葉ですが「デートレイプドラッグ」と呼ばれる種類のドラッグがあります。啓蒙のため、「デートレイプドラッグ」についてご紹介します。

う〜ん、AVで見かける「睡眠薬を使ったエロマッサージ師」みたいな話にならなければよいけどな。余罪が気になります。

個人的にはGHBは(たぶん)体験したことないです。ダウナーが好きじゃないってのと、キメセクの相手がいないというのが主な理由。

GHBはアルコールに混ぜて飲ませて〜みたいな使い方が簡単にできるので、女性の皆さん、自分のグラスは自分で管理して、ヘンなものを混入させられないようにしましょう!