LSDの思い出

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いろんな思い出を書いてみるシリーズ、本日は「LSD」です。アルバート・ホフマン博士が発見した奇蹟の物質。その後のアート、音楽、精神、そして世界平和にまで、多大なる影響を与えました。アップルの創業者・スティーブ・ジョブズでさえ「人生で行ったことの中で最も重要な2、3の経験のうちのひとつ」と語ったLSD。復権が待たれます。

LSDは服用すると8時間程度、「サイケデリック」な世界が味わえます。1960年代に規制されるまでは、ラジオの文化放送で谷川俊太郎さんがLSD服用後の実況生中継をやっていたり、積極的な研究が行われていました。規制後はオウム真理教が密造して儀式に使っていたとか、それを某著名DJがゴッソリ盗んでパーティを開催したとか、いろんな逸話が残っています。

LSDの形状でもっとも一般的なのは、紙に染みこませた「アシッド・ペーパー」。そしてこの紙にほどこされたアートがとにかくユニークです。画像を集めたサイトもあるほど。

【参考】Erowid LSD (Acid) Vault : Blotter Art Examples

・・・私は、人生の最終目標として「自分の顔がプリントされたアシッド・ペーパー」の世界的な流通を目指しています。どっかで誰かが作ってくれて、ある日「私の目のとこしかないけどいる?」みたいな感じで出会いたい・・・!(自分で作ると怒られるから自分では作りませんよ)

そして、「すばらしい新世界」で知られる作家のオルダス・ハクスリーのように、死の淵にあってLSDを大量に摂取し、永遠の世界へと旅立ちたいのです。

※この投稿は「日本でももっと精神活性物質(いわゆるドラッグ)について笑いながら話せるようになりたい」という思いから書いています。

※LSDの所持は法律で禁止されています。現在の私はLSDは所持しておりません。はるか昔の思い出話です。