アヤワスカの思い出

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いろんな思い出を書いてみるシリーズ、本日は「アヤワスカ」です。南米の植物を原料とし、呪術や宗教行為でも使われ続けているアヤワスカ。テレンス・マッケナいわく「アヤワスカ(の成分であるDMT)はエイリアンと交信できる」とかなんとか。

世紀末のころ「富士山の麓でアヤワスカを飲む集会があるよ」みたいな誘いをたくさんもらいました。しかし、極端に貧乏だったのでとても富士山まで行ける余裕はなく、さらにほとんどタダみたいなノリでマジックマッシュルームが栽培できていたため(当時は合法)、わざわざお金払ってアヤワスカなんてやらなくても・・・という気持ちでした。

【関連】マジックマッシュルームの思い出

また、そのころ知り合った世界一周をしている最中という女の子が「アマゾンでアヤワスカ飲んでくる!」と言って旅立った後、見事に壊れてしまいました。

精神世界を旅することは、ときに楽しく、ときにとても危険です。もう10年以上前のこと、シャーマンの秘薬・アヤワスカの影響で「壊れて」しまった友人のことを思い出してみました。

2008年に大阪の個室ビデオ屋で起きた放火事件も、アヤワスカの影響が疑われています。

どうも俺は今生ではアヤワスカを体験しそうにありません。何事もタイミングと縁ですな。

※この投稿は「日本でももっと精神活性物質(いわゆるドラッグ)について笑いながら話せるようになりたい」という思いから書いています。

※DMTの所持・使用は法律で禁止されています。現在の私はDMTは所持・使用しておりません。はるか昔の思い出話です。