大麻の結晶粉末とは?THC 驚異の99%!!!!!!!!!【アイソレート】

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かつての大麻(マリファナ)は「ハッパ」の隠語の通り、大麻草の葉や花を燃やして「煙」を吸引することで有効成分の「THC」を摂取していました。しかし、この方法はタバコのように肺に負担がかかるため、有効成分だけを濃縮・精製した「大麻リキッド」のカードリッジが誕生しました。

大麻草から有効成分を抽出した「大麻リキッド」が話題になっています。海外では普通に販売されていますが、日本へ持ち込まないように注意しましょう。

市場に流通しているマリファナのTHC濃度は15%〜30%ですが、大麻リキッドのTHC濃度は70%を越えるものまであります。

そして・・・さらに極限まで精製された商品として、THC-a濃度が99%という「大麻の結晶粉末」が注目を集めています。

画像引用元:https://www.whaxy.com/news/best-vape-pen-oil

【外部サイト】THC-A Isolate (HDC) : Product Descriptions, Reviews and Ratings

※「大麻の結晶粉末」より、「THC-aの結晶粉末」の方が厳密な意味では正しいですが、分かりやすい表現を選んでみました

大麻の結晶粉末とは

大麻から抽出された、マリファナの有効成分である「THC-a」を分離・精製した白い粉末状のもの。含有されるTHC-aの濃度は99%!!!!!!!!! 1gの製品なら990mgものTHC-aが入っていることになります。

マリファナのジョイント(巻きタバコ)1本に含まれるTHCの量は5mg〜10mg程度と言われているので、1gの製品ひとつがジョイント100本に相当するわけですね・・・。

結晶粉末状態なら完全に無味無臭なので、大麻特有の青臭い風味が苦手だった人でも摂取しやすく、極限まで分離・精製されているために残留農薬などの心配がありません。

THC-aとは

大麻の結晶粉末に含まれているのは、マリファナの有効成分として有名な「THC(テトラヒドロカンナビノール)」ではなく、「THC-a(テトラヒドロカンナビノール酸)」です。

「THC-a」は加熱すると「THC」に変化します。

つまり、大麻の結晶粉末をPGなどのリキッドに溶かしてヴェポライザーで喫煙したり、ダブリグなどを使用して摂取する際は(加熱されているので)、きちんと「THC」の状態になっています。

CBDの純粋な結晶粉末なら、安全・快適な喫煙方法「ダブ」が行えます。ダビングについての説明です。

大麻の結晶粉末はどこで買えるの?

大麻の結晶粉末は大麻が合法化されているアメリカの各州で購入可能です。ストリートで密売されている怪しいハッパではなく、綺麗なパッケージに収められた商品です。

世界中で大麻は「違法薬物」ではなく、「QOLを向上させる商品」に変化しつつあります。

映像作家・写真家の柳田好太郎さんより、リアルなカナダの大麻文化が分かる写真を提供いただきました!ありがとうございます!!!!!!

ただし、日本では法律の整備が進んでいません(違法なままです)。リスクを犯してまで手に入れるのはあまりにバカらしいので、絶対に手を出すべきではありません。

大麻の結晶粉末はどういう効果がある?

大麻の結晶粉末は純粋なTHC-aのカタマリです。純粋なTHCの体験が得られるでしょう。

反対に、大麻に含まれているTHC以外の有効成分である「CBD」や各種テルペンなどは摂取できません。

大麻の愛好家は品種ごとの微妙な違いを楽しむ傾向があります。そういった方には、純粋なTHCの体験というのは物足りないかも知れません(アルコールで酔っ払うのが好きな人がワインを飲むか、無水エタノールを飲むかの違いみたいなものです)。

医療目的で使用する際は、作用やクオリティのバラツキがない結晶粉末の方が便利そうです。

大麻の結晶粉末は日本に持ち込める?

日本には大麻取締法と向精神薬規制法という法律があるので、大麻の結晶粉末のようにTHCを含む製品は一切持ち込み不可能です。

アメリカでふつーに売られていたからと言って、うっかり持ち帰らないように十分注意しましょう。ごくわずかな所持であっても禁固刑の対象です(罰金刑では終わりません)。

税関職員や麻薬取締官も、大麻の結晶粉末についての知識を付けて注意しているはずです。摘発第一号はだいたい晒されるので、絶対に持ち帰ろうとは思わないでください。

CBDの結晶粉末について

大麻には大きくふたつの特徴的な成分があります。ひとつは大麻の結晶粉末でお馴染みの「THC」。もうひとつは「CBD」です。

CBDには大麻の結晶粉末のTHCのように味覚や聴覚を鋭敏にする効果はありませんが、軽いリラクゼーション効果と、さまざまな健康へのアプローチが期待され、「THCとは別物」として世界中で注目を集めており、FDAも医薬品としての認可を出しました。

小児期のてんかん発作への効果を認められて、CBD製品がアメリカ食品医薬品局(FDA)から医薬品の承認を受けました!

日本でもCBDの結晶粉末は完全に合法なものとして購入・所持・使用が可能です。

CBDのみを抽出・分離して結晶状態にしたアイソレートタイプのCBD製品なら、無味・無臭で高濃度、さまざまな方法で摂取が可能です!体験談レビューです!

「大麻は健康によいらしいけど、違法なことに手を出したくない」という方は、CBDの結晶粉末で大麻が持つ可能性に触れてみるのもよいかもしれません。

※日本国内においては、CBD製品は特定の疾病に効果が認められた医薬品ではなく、健康食品(サプリメント)です

まとめ

話が散らばってきたのでまとめます。

  • 大麻の結晶粉末とは大麻(マリファナ)の有効成分を分離・精製したものである
  • 欧米諸国では医療用・嗜好用として合法的に流通・販売されている
  • 製品の状態では「THC-a」だが、使用時に「THC」に変化する
  • 有効成分「THC」の含有量が極限まで高い
  • 日本では禁止されているため、うっかり持ち込まないように注意
  • 産業用大麻(ヘンプ)から有効成分を抽出した「CBDの結晶粉末」は日本でも合法的に所持・使用できる
  • CBDの結晶粉末はTHCを含まないので大麻の結晶粉末とは作用が異なる

・・・それぞれの国の文化・法律を正しく尊重し、健康的な日々を過ごしたいですね!