大麻

長野の大麻コミュニティ 22人逮捕の衝撃

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長野県で大麻を栽培・所持していたとして22人!が一斉に逮捕されました。

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【外部サイト】大麻所持疑い22人逮捕 移住先の限界集落で乱用か  :日本経済新聞

容疑者宅へ捜査員が尋ねていき、逮捕される瞬間の顔などがメディアで報道されています。なんというか、皆さんごくふつーの感じなんですよね・・・。いかにもヤクザ!とか、いかにもジャンキー!という風体ではありませんでした。

22人のうち、6組12人は夫婦とのこと。子供がいる家庭もあったでしょう。心配です。

大麻の落とし穴は、「使っていても生活ができてしまう」点にあります。それまでさんざん「一度使ったらジャンキーで人間おしまい!」と言われていたのに、いざ使ってみたら案外そのまま生活ができてしまうのです。

さらに、大麻なら自宅で栽培できるから、誰かから購入する必要もなく、「反社会勢力とつながっている」という感覚がありません。依存性も低いので、別にないならないで大丈夫。

ちょっと身体が痛いなーとか、今日は映画を見に行くぞーとかのときに、大麻があればQOLが上がるわけで・・・どんどん「罪の意識」が薄れてしまいます。「誰にも迷惑かけてないじゃん!」という状態です。実際そうだから困りもの。

そうなると、どんどん気が抜けてしまい、自分でも忘れていたような場所に大麻が置いてあったり、テーブルの上にパイプが置きっ放しだったり、大麻の存在価値がバナナと同じくらいになってしまいます。バナナの方がすぐ腐るから大切かも。

しかし、日本には「大麻取締法」があります。ごくわずかな量であっても、仮にTHCの濃度がものすごく薄いクソネタであっても、持っているだけで即ブタ箱行きです(罰金刑はありません)。これは、大麻の解禁が拡がる先進国に比べると冗談みたいに厳しいものです。

ジャンキーにならずに生活ができるという「現実」と、一度使ったら最後と言われ続けて来た「情報」と、それを規制するための「法律」の、すべてがアンバランスになっているのが大麻です。

ハッキリ言って、そんな状態で大麻を所持しようとするのはバカらしいです。アメリカに行けば尻から煙が出るまでバカスカ吸えるのに、わざわざ日本で危ない橋を渡る必要はありません。

ホントにいつも書いているけど、日本で大麻を持つのはダメ!ゼッタイ!!!!!!!!!

こんな悲しい事件を繰り返してなりません。今年はいろんなニュースがありますね・・・。

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