高樹沙耶さんら3人が起訴されたガッカリ感たるや

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衝撃的な逮捕劇から拘置期限ギリギリまで引っ張られた11月15日、元女優の高樹沙耶さんら3人が大麻取締法違反で起訴されました。

【外部サイト】高樹沙耶容疑者ら3人起訴、大麻所持の罪 那覇地検 – 産経WEST

逮捕後に追加情報がまったくなかったので、このまま起訴猶予になるんじゃないか・・・とわずかな望みを持っていたけれど、最後の方では使用を認めたり所持についても曖昧な供述をしていたようで・・・

本当にガッカリしました。

その間に、アメリカでは大麻合法化の住民登録が行われ、カリフォルニア州では2018年から嗜好用大麻が解禁となり、21歳以上であれば気軽に購入もできるし、家庭でも6株まで育てられることになりました。

カリフォルニア州で「嗜好用大麻」を合法化する住民投票が行われ、賛成が過半数を超えたために合法化が決定しました。世界に与える影響を考えてみたいと思います。

鳥取県智頭町で産業用大麻を育てていた「八十八や」も、医療大麻解禁を掲げて選挙に出た高樹沙耶さんも、「大麻はラリパッパになるだけじゃなく、産業用(八十八や)や医療用(高樹さん)にも使えるよ」と訴えていたのに・・・世間一般からすると「ラリパッパになりたかっただけじゃん!」と思われても仕方ないという結果になりました。

鳥取県智頭町で合法的に大麻の栽培を行っていた「株式会社 八十八や」の代表が、自身が栽培していたものとは別の(違法な)大麻を所持していたことで逮捕されました。

なんでガマンできなかったのか、あまりの無自覚ぶりに開いた口がふさがりません。

マスコミは言いたい放題です。「医療大麻は必要ない」と主張する医師まで登場しています。

【外部サイト】医師の木下博勝氏が医療大麻を完全否定「必要ない、今後もない」 – ライブドアニュース

自宅で栽培できる大麻草なら、超高額なガン治療費の負担を軽減できるだろうし、副作用の食欲不振や痛みを取り除く「緩和ケア」につながり、人間らしい生活を続けられる可能性があるのに・・・。

日本はなかなか進みませんね。2016年は歴史に残ることでしょう。

日本国内で大麻を所持するのはダメ!ゼッタイ!