CBDオイルとは? 4年近くいろいろなCBDオイルを使っています

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産業用大麻(ヘンプ)から作られる「CBDオイル」などのカンナビジオール製品。私は2014年11月ごろから今日まで、さまざまなCBD製品を使ってきました。

これまでに使用してレビューを書いたCBD製品はこちら↓

私がこれまで試してきたCBDオイルの体験談を一覧にしてみました。寄せ集めのアフィリエイターどもになめられてたまるか!

さまざまな効果が期待されるCBDオイルの体験談と総合的な情報をこのページでご紹介します。ほかにも大量のコンテンツがあるのでゆっくりとどうぞ。

CBDオイルとは

CBDオイルとは、特別に栽培された大麻の種や茎から抽出される「カンナビジオール(CBD)」という成分を含んだオイルの総称です。さまざまな健康増進効果が期待され、世界中で人気となっています。

「大麻」と聞くと、日本では違法な「マリファナ」を想像するかもですが、マリファナは大麻の「葉」や「花」から作られ、CBDオイルは大麻の「種」や「茎」から作られるため、作用がまったく違います(ミカンの実とミカンの種の味が違うのと似ています)。

大麻の「種」や「茎」は日本の法律でも禁止されておらず、マリファナの成分「THC」が一切含まれていないため、法を犯すことなく、安全に所持・使用することができます。私も4年くらい使い続けています。

大麻の二大成分「THC」と「CBD」

大麻には「THC(テトラヒドロカンナビノール)」と「CBD(カンナビジオール)」という2つの成分が多く含まれています。

「THC」は大麻の花や葉に多く含まれ、意識を明るく高揚させ、味覚や聴覚を鋭敏にする作用があり、大麻を「マリファナ」として使用するときには重要な成分です。日本ではTHCを含んだ物質は法律で禁止されています。

「CBD」は大麻の種や茎に多く含まれ、意識を沈静化させ、筋肉の緊張をほぐす作用があります。CBDを含むCBDオイルのような製品は、日本でも合法的に所持・使用できます。

繰り返しになりますが、「THC」と「CBD」は作用がまったく違います。THCが含まれていないCBDオイルを(THCの含まれた)マリファナのように使用することはできません。CBDオイルは「合法的なマリファナ」や「脱法ドラッグ」ではなく、完全に別のサプリメント(健康食品)です。

産業用大麻(ヘンプ)から作られた「CBDオイル」の体験を、大麻のもうひとつの主要成分「THC」と比べてみました。

※CBDオイルは日本国内では効果・効能が認められた「医薬品」ではなく、「サプリメント(健康食品)」という扱いです

CBDオイルの効果について

CBDオイルは日本国内では「サプリメント(健康食品)」という扱いですが、世界中の研究で以下のような効果が期待できるとされています。

  • 安眠・安静
  • 鎮痛(スポーツ)
  • 抗酸化作用・抗炎症作用
  • 小児性てんかん

一部では抗ガン作用の情報もありますが、個人的には過度な期待は禁物だと思います。アメリカでも、過剰な宣伝に対して警告が出されました。

FDA(米国食品医薬品局)は、明確な証拠がないままに「ガンを治癒できる」という主張をして医療大麻製品を販売する企業に対して警告を行いました。

一方、小児性てんかんは大きく注目を集めており、FDAから医薬品としての認可が降りたCBD製品もあります(日本では医薬品として認可されていません)。

小児期のてんかん発作への効果を認められて、CBD製品がアメリカ食品医薬品局(FDA)から医薬品の承認を受けました!

また、CBD製品にはアルコールやタバコのような精神依存・肉体依存の性質がないため、依存性の中毒を起こす心配はないとされています。

どこで作ってるの?どこで売ってるの?

大麻取締法の規制があるため、日本国内ではCBDオイルの原材料である大麻草を栽培することができず、すべて輸入品となっています。大麻草の研究についても、専門の学校があるカナダやアメリカに比べると極端に遅れている状態です。

大麻取締法の規制があるので国内製造できないはずのCBDオイル。しかし、国産という製品がたくさんあるのはなぜなのでしょう・・・?

CBDオイルは主にEU諸国やアメリカのメーカーが製造し、「CBDオイル輸入販売 CBD LAB」のような日本国内の正規代理店がネット通販で販売しています。アマゾンや街の薬局等では販売されていません。

私がCBDオイルを使おうと思った理由

30歳を過ぎたころから、眠りの浅さが気になり始めました。また、電車や居酒屋のように人の多いところや、飛行機のように密閉された空間にいるのが苦手になってしまいました。

かといって、メンタルクリニックで薬を処方してもらうほどでもないように思い、誤魔化しながら日々を過ごしていました。

そのころ、先進国では「医療用大麻」がムーブメントになっていることを知りました。ケミカルな医薬品ではなく、自然の植物の力で癒されることに大きな魅力を感じました。

そして、医療用大麻の製品には(日本では違法の)THCを含むものだけでなく、より幅広い人に向けた、CBDのみを含む「CBDオイル」があることを知り、飛びついてみました。

CBDオイルを使ってみた

たくさんの製品がある中から、CBDオイルの先進国・ヨーロッパのファーマヘンプ社製品を選びました。10mlの液体中に660mgのCBDが含まれているので、濃度は6.6%ですね。これで1万円以下というのは非常にコスパが高いです。

アロマオイルのようなパッケージです。

箱の中にCBDオイルのビンが入っています。

10mlは手のひらサイズです。

チンキタイプのCBDオイルはビンのフタがスポイトになっているので、ちゅーっと吸い上げて、舌下に垂らしてから飲み込んで摂取します。

1回の使用量は5滴から15滴程度。最初は少なめにして、自分の適正量を見極めていきましょう。

では、さっそく飲んでみます。最初に瓶を軽く振って、スポイトで吸い上げて・・・。

舌の下にドロップします。

(Ⴃ ω Ⴃ)うーん・・・

ナッツのようなオイルっぽい風味が口に拡がります。少しだけノドに辛い感じも伝わってきます。マズすぎはしないけど、うまくもないという感じでしょうか。

そのまま60秒程度口内(舌下)にとどめておきます。ただこれも、唾液のせいでつい飲み込みがち。ムリせず適当に飲み込みました。

どうしても口の中にオイルっぽい風味が残るため、最後に水をゴクリと飲みました。

CBDオイルの効果・効能

摂取して数分くらい経過したころ、気持ちが静かに安らいでくるのが分かりました。おおおお、なるほどー。「ふはー」という感じです。男性の「賢者モード」に似ているように思います。

不安なことやイライラしていたことも、「ま、そんなものか」と落ち着いて考えられる気がしました。酒で酔っ払ったときのように馬鹿になって「世界はハッピー!」と大騒ぎするのではなく、本当に静かに、気持ちの波が穏やかになる感じです。

こんな感じ↓

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スマホの画面を見ていると、画面のスクロールに目が追いついていないことに気がつきました。体全体が「休め」の状態になりつつあるようです。呼吸をしっかりと感じることができ、自然に深い呼吸になっていきます。

平和な気持ちのまま、布団に入ることにしました。

ここのところずっと不眠気味だったのが、CBDオイルを服用した日はぐっすりと眠れました。朝起きたときには心地よい脱力感が残っていて、満足のいくセックスして寝た後の感覚に近いように感じました。

※すべて個人の感想です

CBDオイルの感想

CBDオイルは素晴らしいリラクゼーションサプリでした。この感覚は瞑想やマインドフルネスの状態に近いです。

アタマの中がゴチャゴチャした意識(モンキーマインド)で一杯になっているときや、気持ちが不安定なとき、CBDがあれば自然とリラックスへ向かうことができそうです。

アルコールやマリファナで得られる、いわゆる「ハイ」な状態とは正反対のため、CBDオイルを使って宴会のように騒ぐことは不可能だと思います。ゆったりと安らぎつつ、意識は「いまここ」にあるので、睡眠導入剤を悪用して意識を失わせるような「デートレイプドラッグ」にはならないでしょう。

その一方で「気持ちが落ち着く」という作用は、人によっては効果を感じにくいかもしれません。CBDオイルの作用を勘違いしないことが大切だと思います。

たまに「CBDオイルを飲んだけど効かなかった」という人と出会います。きちんと活用できるように、私が気をつけているポイントをご紹介します。

眠くなることがあるため、車の運転中や仕事中ではなく、家でゆっくり過ごしているときに試すのがよいでしょう。

今回のレポートは私個人が数回使っただけの感想です。他の人は別の感覚にかもしれませんが、私にとってもは麻が持つ可能性を感じさせてくれる不思議な体験でした。

医療大麻・カンナビスオイルとCBDオイルの違い

ガンや鬱などの難病の治療や、患者さんのQOLの向上のために「医療大麻(大麻草そのもの)」や「カンナビスオイル(大麻草の葉や花からの抽出物)」がアメリカやカナダ、ヨーロッパで幅広く使われています。

CBDオイルは癌やてんかんに効くのでしょうか。販売店やブログの口コミは真偽が判断できません。慎重に未来を見極める必要があります。

医療大麻もCBDオイルも「大麻」という植物から作られるという点では同じです。このふたつを比較すると、以下のようになります。

医療大麻・カンナビスオイル

  • 大麻の花・葉や、抽出物を使用する
  • 精神に影響を与える「THC」が持つ薬効が期待できる
  • CBDも含むので、CBDの効果も期待できる(THCとCBDの含有率の違いは品種によってさまざまです)
  • 専門の薬局やインターネットを通じて購入する
  • 日本では完全に禁止されている

CBDオイル

  • 大麻の茎・種の部分から特殊な製法で抽出された成分のみを使用する
  • 「THC」を含まないので精神へ影響を与えない
  • CBDが持つ効果のみ期待できる
  • インターネットの通販で正規代理店から購入できる
  • 日本でも合法的に所持・使用できる

医療用途として期待できる効果は、やはり医療大麻の方が(成分が限定されていないため)大きいと思われます。すでにアメリカやカナダ、ヨーロッパででは、「THCが多めの医療大麻」や「CBDが多めの医療大麻」というように、たくさんの品種から自分に合ったものを選ぶことができます。

日本国内ではCBDオイルは「健康食品(サプリメント)」という扱いです。医療効果が認められた医薬品ではありません。

このブログではCBDオイルの医療効果を検証することは行いません(できません)が、強い効果を期待するときは「メディカルグレード(医療グレード)」と呼ばれる、高濃度な製品を選ぶことをオススメします。

一本に2500mgものCBDが含まれた、驚愕のメディカルグレード製品を試してみました。ワリカンしてでも買いたいクオリティです。

ヘンプオイルとの違い

「ヘンプオイル」という、大麻の種子から油を絞った食用のオイルがあります。

ヘンプオイルはCBDオイルと製造方法が異なるため、CBDが含まれていません。さらっとしていて、料理に使うものです。

CBDオイルはドロっとしていて、独特の風味があるために料理には使えません。そのまま飲用して摂取します。

日々の健康増進のために料理で使うのはヘンプオイル、リラックスしたいときにそのまま飲むのはCBDオイルという感じです。

アロマオイル(エッセンシャルオイル)との違い

CBDオイルは「飲用」するためのオイルなので、芳香のアロマオイルとは異なります。CBDオイルの匂いを嗅いでもあまり面白くありません。

CBDオイルを製造しているファーマヘンプ社は、その技術を活かしてオーガニックヘンプのアロマオイルも製造しています。

オーガニックヘンプのアロマオイルは世界一高価なものとされています。「テルペン」という微少な成分の作用なのか、とても落ち着く香りです。サロンやスタジオをお持ちの方にオススメです。

CBDオイルの選び方

近年は日本でもCBDオイルが大人気となり、さまざまな製品を選ぶことができるようになりました。

CBDオイルなど、CBD製品を選ぶ際には「CBDの含有量(○mg)」、含有量から導き出される「CBDの濃度(○%)」を必ず確認しましょう。

例えば、本記事で紹介しているファーマヘンプ社の製品であれば、製品名に「6.6%」や「660mg」と記載されています。

上記とは別の、アメリカ・Infinite社のCBDオイルはCBDの含有量が1000mgですが、製品自体の液体の量も多いため、濃度は3.3%となっています。

アメリカ・コロラド州から「Infinite CBD」が上陸したので早速使ってみました。ココナッツオイルベースで濃度を低くしてあるので継続しやすいです!

濃度で比較すると、ファーマヘンプ社の6.6%製品の一滴 = Infinite社の3.3%製品の二滴となります。濃度が高ければ、少ない摂取量でもCBDの効果を感じやすくなりますが、一滴と二滴の差が大きいため、細かく用量を調整しづらいのが難点です。

CBD製品は「CBDを摂取すること」が最大の目的です。その製品に含まれるCBDが少なければ、やはり効果は期待しづらくなります。よいものを探してみましょう。

日本でもCBDオイルが販売されるようになりましたので、コスパに優れた商品がどれかを調べてみました!

CBDの純度について

CBD製品には大きく二つのタイプがあります。ひとつは、大麻草に自然のままに含まれている成分を大切にした「フルスペクトラム」や「ロウ」と呼ばれる製品。茶色い色をしたCBDオイルです。CBD以外の微量な成分も合わせて摂取できるため、「アントラージュ効果」が期待されます。ナチュラル志向な方にもよさそうです。

CBD製品では「アントラージュ効果」というものが注目されています。体験談をご紹介します。

もうひとつは、CBDを分離・精製して純度の高い粉末結晶にした「アイソレート」タイプの製品。CBD以外の成分が一切含まれていない、無味・無臭の粉のようなものです。

CBD 1000mg配合 99%クリスタル結晶
価格 16,800円(税込)

「CBDオイル」が日本でも人気です。これからCBD製品を購入したい!という方に向けて、ちょっと難しい「純度」についての説明です。

どちらのタイプにもメリット・デメリットがあるので、ライフスタイルに合わせて選んでみましょう。

個人的なオススメCBD製品

日本でもCBD製品が大人気になったため、とにかくたくさんの種類が登場しました。どれを選んでよいか分からない・・・という方も多いと思いますので、私がこれまで使ってきた中からオススメを紹介します。

最初にオススメなCBD製品

ファーマヘンプのプレミアムブラックシリーズは、フルスペクトラムタイプでありながら、コスパに優れているのが大きな特徴。濃度も6.6%と高めなので、効果を実感しやすいです。

気分転換にオススメなCBD製品

CBDで気分をリフレッシュしたいときには、ヴェポライザーで喫煙するCBDリキッドか、

ヴェポライザーを使って喫煙使用する「CBDリキッド」の選択肢が日本でも増えてきました♡ ずっと気になっていた業界最高レベルの1000mg製品を試してみました。

おいしいフレーバーの付いた経口摂取のエディブルタイプが便利です。

いつでもどこでも気軽に使えそうな、スプレータイプのCBDオイルがあったので試してみました!

安眠にオススメなCBD製品

眠る前に摂取するなら、上記ファーマヘンプ社の一般的なCBDオイルか、サプリメントのように使えるカプセルタイプ。

サプリメントのように手軽にCBDを摂取できる「ローヘンプオイルカプセル(CBD+CBDA)300mg」を試してみました。

美容・健康にオススメなCBD製品

そんなに強い効果を感じなくてもよいので、毎日の美容・健康のために使いたいという方には、低濃度で摂取しやすいアイソレートタイプがオススメです。

スポーツのお供にオススメなCBD製品

スポーツ後の筋肉の疲労・痛みの緩和にもCBD製品は有効とされています。私も身体が痛いときにはよく使っています。アスリートのために開発されたRSHO-Xがオススメです。

RSHO・CBDオイル【RSHO-X】5000mg/240ml
価格 59,004円(税込)

CBDを積極的に活用するアスリートが増加しているそうです。日本も正しい情報をフラットな視線から取り入れていきたいですね。

より高い効果を望むときにオススメ

より高い効果を望むときには、CBDワックスやメディカルグレードと呼ばれる高濃度なCBDオイルを試してみましょう。

一本に2500mgものCBDが含まれた、驚愕のメディカルグレード製品を試してみました。ワリカンしてでも買いたいクオリティです。

CBDオイルからTHCが検出されたという報道について

一部のCBDオイルから、日本では違法なマリファナの酩酊成分「THC」が検出されたというニュースがありました。

産業用大麻(ヘンプ)から作られた「CBDオイル」の中に、いわゆるマリファナの酩酊成分(違法成分)である「THC」が含まれていたという報道がありました。マジかと。

検出されたのは「米国で販売されている人気ブランドの商品」という表現に留まっており、具体的なメーカー名や商品名は伏せられています(私が今回の記事でレポートしているのはスロベニア共和国の製品です。アメリカのものではありません)。

このことから「CBDオイルを持っていたら大麻取締法違反で逮捕されるのでは?」という心配をされる方もおられるもしれません。

リスクを回避するためには、「CBDオイル輸入販売 CBD LAB」や「CBDオイルの正規輸入通販サイトHemp Navi」のような正規代理店が販売しているCBD製品を選ぶのが一番です。

正規代理店で販売されているCBDオイルは「THCが含まれていないことを証明する成分分析表」、「製造工程に問題がないことを証明する写真・文章」などを厚生労働省に提出し、「健康食品」としての輸入許可を得ています。

THCが検出されたというニュースでも、「即座にCBDオイル製品すべてが悪いと決めつけるのではなく、慎重にメーカーを選ぶことが大切」と閉じられていました。その通りだと思います。

私自身かなり頻繁にCBDオイルを使用しているため、念のためマリファナ(THC)の尿検査を行ってみましたが、当然ながらTHCの反応は検出されませんでした。

産業用大麻(ヘンプ)から作られたCBDオイルは、マリファナの成分である「THC」を本当に含んでいないのでしょうか?尿検査に反応が出るか実験してみました!

CBDオイルの個人輸入について

CBDオイルの個人輸入はオススメできません。正規代理店からの購入が安全です。

諸外国だとCBDだけでなく、(日本では違法なままの)THCを含んだオイルが市販されています。

一例として、カナダのエンブレム・コーポレーション社の製品はCBDとTHCの配合割合によって複数ラインナップされています。自分が求める効果に合わせて選べる感じですね。

画像引用元:https://emblemcannabis.com/collection/extracts/

THCが含まれる製品はカナダでは違法ではありませんが、日本では違法となります。

映像作家・写真家の柳田好太郎さんより、リアルなカナダの大麻文化が分かる写真を提供いただきました!ありがとうございます!!!!!!

少々やっかいなのが「ぱっと見ただけではCBDのみ(日本でも合法)なのかTHC入り(日本では違法)なのかが分かりづらい」という点です。

そのため、「CBDオイル輸入販売 CBD LAB」のような正規代理店は「この製品は間違いなくCBDしか含まれていません」という証明書や、製造工程の確認書をお役所に提出して輸入許可を得ています。

CBDオイルを個人輸入しようとした際は、同じように「この製品は間違いなくCBDしか含まれていません」という証明書や、製造工程の確認書をお役所に提出して輸入許可を得る必要があります。それがないと、税関で没収(破棄)されてしまいます。

そのような理由からCBDオイルやCBDリキッドに「激安」は存在していませんが、少しでもコスパのよいものを・・・という方はこちらのエントリもどうぞ。

日本でもCBDオイルが販売されるようになりましたので、コスパに優れた商品がどれかを調べてみました!
日本でもさまざまな製品を購入できるようになった「CBDオイル」。たくさんのラインナップの中から、特にCBDの含有量が高い「メディカルグレード」の激安商品を探してみました!

ファーマヘンプ社 CBDオイルプレミアムブラックシリーズ

今回の記事で紹介したファーマヘンプ社のCBDオイルは、CBDの含有量・濃度によって3つの製品がラインナップされています。

最初のひとつに選ぶなら、1万円以下の6.6%製品がオススメです。

CBD 660mgで9,800円=1mgあたり14.8円。

12%の製品は、より少量で高い効果を望む方に。

CBD 1200mgで19,800円=1mgあたり16.5円。

24%製品は業界最高レベルの超高濃度。圧倒的な世界観でした。

CBD 2400mgで38,000円=1mgあたり15.8円。

ファーマヘンプ社から新しいCBDオイルが登場しました。超高濃度&フルスペクトロムという「プレミアムブラック」シリーズ!!!!!!! 早速使ってみましたよ。

私の生活にCBDオイルは欠かせないものとなっています。

これからもさまざまな情報を発信していきます。

こちらの記事もどうぞ。

私がこれまで試してきたCBDオイルの体験談を一覧にしてみました。寄せ集めのアフィリエイターどもになめられてたまるか!