CBDリキッド

業界最高レベルの含有量!BLUE KOI 1000mg CBD (30ml)/ラズベリー&ドラゴンフルーツ味【CBDリキッド】

投稿日:2018年1月19日 更新日:

vapemania728*90

ヴェポライザーを使って喫煙使用する「CBDリキッド」の選択肢が日本でも増えてきました♡

私も最近はヴェポライザーばかり使っています。CBDリキッドに慣れてしまうと、CBDオイルを飲み込むというのはなかなか面倒くさいです。オイルだと口の中に味が残るから、水を飲んだりうがいをしたくなります。

CBDリキッドもCBDオイルと同じく、「CBDの含有量」と、含有量から計算される「濃度」がとても大切です。含まれているCBDが少なければ、どれだけ吸ってもそもそも効きません(ФДФ)

今回はCBDの含有量 1000mgという、業界最高レベルのCBDリキッド「BLUE KOI 1000mg CBD (30ml)/ラズベリー&ドラゴンフルーツ味」を試してみました!

なお、CBDの含有量は1000mgですが、リキッドの全体量が30mlと多めなので濃度としては3.3%になります。より少ない喫煙量で効果を感じたい場合は、ファーマヘンプ社がリリースしている濃度が5%の製品を選んでみましょう。

購入元は「VapeMania|電子タバコとリキッドの専門店」。新宿に営業所があるみたいなので、近いうちに訪問してみます!

BLUE KOI 1000mg CBD (30ml)/ラズベリー&ドラゴンフルーツ味

KOIのCBDリキッドはたくさんのフレーバーがある中、選んだのは「ラズベリー&ドラゴンフルーツ味」。商品名だと「BLUE」です。

・・・んで、ラズベリーってこんなに青色だっけ・・・。俺が知ってるラズベリーは赤色っぽい気がするのだけど・・・

まぁよい。

青いイルカと1000MG CBDの文字が誇らしい外観。ボトルが黒色に塗装されているため、外から見て内容量の残りが確認できないのは少し残念。

子供がうっかり誤飲するのを防ぐためか、ボトルキャップは「上から押しつつ回す」方式です。海外のサプリなどで多い方式ですね。ただ回すだけでは開かないので落ち着いてやりましょう。

他社は液体の容量が10mlの製品が多い中、KOIは30mlなのでボトルサイズが巨大です。ヴェポライザーとして用意したのは「Original HCIGAR VT250 TC Mod with DNA250 Chip」。パーツを組み合わせてカスタマイズできるのが特徴です。

CBDリキッドは完全に透明。クンカクンカするとブルーベリーガムのような甘い匂いがします。

アトマイザー部分へCBDリキッドを入れたら、しっかり馴染むまで数分放置。いきなり吸うとコイルがカラ焼けしてしまうので注意が必要です。

BLUE KOI 1000mg CBD (30ml)を吸ってみた

それでは・・・スイッチオン!

ぷは〜〜〜〜〜〜(´ー`)y-~~

煙の感じは重すぎず、軽すぎず。ファーマヘンプ社のブルーベリーフレーバーに比べると重く、ヘンプフレーバーに比べると軽いです。

※煙が重ければタバコ好きな人は「喫煙」の満足度が高まり、軽ければ喫煙習慣がない人でも吸いやすくなります

ラズベリー&ドラゴンフルーツ味ということだけど、ぶっちゃけ私の淫靡な舌ではドラゴンフルーツ感がよく分からず、まぁいわゆるベリー系の味ですな・・・という感じ。なかなか爽やかです。

フレーバーの強さも、ファーマヘンプ社のブルーベリーフレーバーに比べると少し強め。ブルーベリーガムを食べている気分になります(あくまでフレーバーなので、お腹は膨れません)。

タバコのように部屋や洋服に匂いが付着しないため、電車などで「うわっ コイツ臭い!」と女子校生から蔑んだ目で見られることもなさそう。

んで、きっちり吸うとCBDの効果も正しく実感できました。落ち着いてきます。

BLUE KOI 1000mg CBD (30ml)の感想

BLUE KOI 1000mg CBD (30ml)の最大のウリは、なんといっても「コスパのよさ」です。ファーマヘンプ社のCBDリキッドがCBD 500mgで9,800円なのに対し、KOIは1000mgという2倍の量で12,800円。

経口摂取のCBDオイルと比べても、非常にコスパに優れています。

その一方、ファーマヘンプ社のCBDリキッドはCBD濃度が5%、KOIは3.3%なので、CBDの摂取量を同じにしたいときにはKOIの方がよりたくさん喫煙する必要があります。

ただまんこ れも、味がマズかったらキツイけど、ふつうにおいしいのであまり問題にはならないでしょう。

CBDの含有量や濃度はお酒のアルコール度数と同じように考えると分かりやすいです。キツイ酒をちょびっと飲むか、ほどほどのものをゆっくり飲むかの違いに似ています。

実際に喫煙するまでは「アメリカ人が考えるフレーバーなんてだいたいマズイはず」という先入観があったけど、杞憂に終わりました。

30mlという容量があればどのくらい使用できるのか・・・は、なかなか難しいです。私の場合、爆煙VAPEで3回から5回くらいプハーっとすればCBDの効果を感じられるので、1回あたりの使用量はごくわずか。30mlあれば数ヶ月は大丈夫な感じです(個人の感覚です)。CBDリキッドはタバコのように「チェーンスモーク」にはなりづらいと思います。

CBDリキッドは産業用大麻(ヘンプ)から作られますが、いわゆる大麻(マリファナ)の主成分である「THC」は一切含んでいません。リキッドの色が完全に透明なことからも分かるとおり、CBDだけを分離・精製して製造されています。

そのため、喫煙時の作用は大麻(マリファナ)とはまったく異なり、代替品にはなりません。

私の場合は「今日はもう仕事をしないぞー!」というときに、自宅でゆっくり使用することが多いです。瞑想やマインドフルネスのように落ち着けます。

「クラブで使ってウェイウェイ遊びたい」とか「女の子に吸わせて淫獣にしたい」というような用途にはまっっっったく不向きです。

産業用大麻(ヘンプ)から作られているためか、偏向的なメディアからは色眼鏡で見られてしまうこともありますが、この静かな可能性がこれからも正しく拡がっていくことを願っています。

気に入りました!

ヴェポライザーとセットにした製品も

今回レビューしたのは「1000mg」の製品ですが、よりライトな「250mg」のCBDリキッドと、非常に扱いやすくて味わいの深いヴェポライザー「JUSTFOG FOG1」をセットにしたお得なパッケージもありました。

BLUE Koi CBD 250MG(30ml) & JUSTFOG Fog1
価格 7,800円(税込)

4,380円の「JUSTFOG FOG1」と4,780円 の「BLUE KoiCBD 250MG」を合わせて9,160円のところを・・・7,800円だそうです。めちゃくちゃ安くしてありますね・・・裸一貫から始めるなら、このセットはコスパが高いと思います!

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