手軽にVAPE!CBDリキッド・ヴェポライザーセット「ベイプペン」【レビュー】

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CBDをより効率よく摂取したいときには、飲用のCBDオイルではなく、喫煙の「CBDリキッド」がオススメです。

しかし、喫煙しようとすると「喫煙用のCBDリキッド」と「喫煙に使用するヴェポライザー」という2つの道具を揃える必要があり・・・なかなか面倒くさいものがありました。

たとえば、喫煙用のCBDリキッドはこんなの↓

非喫煙者でもノドに負担なく吸えるファーマヘンプ社のCBDリキッドがよい感じです!

ヴェポライザーはこんなの↓

別々に購入するのは面倒・・・という声が届いたのか、「あらかじめCBDリキッドが入っているヴェポライザー」が登場していたので早速使ってみました。

CBDリキッド・ヴェポライザーセット「ベイプペン」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヴェポライザーセット 【カンガーテック社製】
価格:6559円(税込、送料別) (2018/3/9時点)

購入元は「CBDオイルの正規輸入通販サイトHemp Navi」です。

CBDリキッド・ヴェポライザーセット「ベイプペン」外観

ヴェポライザー本体は定評のあるカンガーテック社製の「EVOD」。安っぽさは感じられませんね。

ポーチの中には専用の充電アダプター入り。スマホのようにUSBから充電します。

ヴェポライザー本体に直接USBケーブルを接続することはできず、専用の充電アダプターが必要なのは少し面倒ですが、一般的な喫煙量であれば一回の充電で数日は使い続けられます。

ヴェポライザーは細身なので持ちやすいです。バカスカ吸うのではなく、スマートにすぃ〜〜っと吸う感じです。

部屋中を爆煙で満たすような吸い方をしたいときは「MOD」を組み合わせると爆煙VAPEが作れます。

中国の超巨大ショッピングモールサイト「Gear Best」で凶悪そうなVAPE MODを買ってみました。この爆煙はスゴイ!!!!!!!!!

丸いボタンを素早く5回押すと電源がONになります。同じく5回押すと電源がOFFに。

カンガーテック「EVOD」の表示がさりげなく。

本製品には丁寧な日本語の説明書が付いているので私でも非常に分かりやすかったです。こういう製品で日本語説明書付きというのは珍しいですね。素晴らしい!

CBDリキッド・ヴェポライザーセット「ベイプペン」を使ってみた

CBDオイル充填済みのカードリッジをヴェポライザー本体へ装着します。電源ボタンを5回素早くカチカチと押して電源オン。

ボタンを長押しすると加熱がスタートし、水蒸気が弾けるようなパチパチッという音が聞こえてきたら口を付けて「すーっ」と吸引を始めます。

ヴェポライザー本体が細身ということもあって、吸い心地はちょっと固め。むせかえるほど大量には吸い込めません。

味はわずかに甘い感じですが、ほとんど無味無臭です。タバコのような「煙」ではなく、水蒸気を吸っているのでノドにキツくありません。喫煙習慣がない人でもムリなく使えそうです。

しっかりと肺に留めて・・・ぷはー。

吐き出した煙(水蒸気)にもタバコのような強い匂いがないので、室内で吸っていても大丈夫そうです(禁煙の場所では吸わないようにしましょう)。

CBDリキッド・ヴェポライザーセット「ベイプペン」の感想

やっぱりヴェポライザーだとCBDの効果を素早く感じられますね。目の力が抜けて、心身がよい感じにリラックスできているのが分かります(個人の感想です)。

静かな夜を過ごしたいときにピッタリだと思います。アメリカでもCBDの摂取方法でベイプが一番人気なのもうなずけますね。

このお手軽さは嬉しいです!そして、毎晩のように吸ってみたけれどカードリッジはなかなか減りそうにありません。コスパよさそうです。

ベイプペンのメリット

ベイプペンのメリットには、以下のようなものがあります。

  • 小型・軽量なのでどこにでも持って行ける
  • リキッドが漏れる心配がない
  • ヴェポライザーの設定で悩まない
  • 効果を感じるまでの時間が飲用タイプより早い
  • 飲用タイプの独特な味がなく、気軽に摂取できる
  • 摂取量をコントロールしやすい
  • 喫煙可能な場所であれば、まわりの目を気にせずに使用できる
  • ベイプという行為が楽しい

ベイプペンのデメリット

反対に、ベイプペンには以下のようなデメリットがあります。

  • 細身なので少し吸いづらい
  • 充電が面倒
  • 長期的に使うにはコストがかかる
  • CBDリキッドが強いものではない
  • 効果の持続時間が飲用タイプより短い気がする
  • 充電が切れると使えない

裾野が広がってきましたね!