カンナビゲロール(CBG)の純度の高い結晶を摂取してみた【レビュー】

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産業用大麻(ヘンプ)から作られる「カンナビジオール(CBD)」製品が日本でも人気になりました。オイルに溶かして飲用する「CBDオイル」や、ヴェポライザーを使って喫煙する「CBDリキッド」など、さまざな商品がある中で・・・

私がこれまで試してきたCBDオイルの体験談を一覧にしてみました。寄せ集めのアフィリエイターどもになめられてたまるか!

カンナビゲロール(CBG)」という、ちょっと聞き慣れない名前の製品が日本に上陸。早速調べて試してみました。レビューです!

カンナビゲロール(CBG)とは

カンナビゲロール(CBG)は大麻草に含まれる特有の成分・カンナビノイドの一種です。大麻草が成熟すると、ほとんどのCBGはテトラヒドロカンナビノール (THC)またはカンナビジオール (CBD)に変換され、成熟後の大麻草に含まれるCBGは1%程度しかありません。

CBGはTHCやCBDの親と言える存在です。

カンナビゲロール(CBG)でハイになれる?

CBGはマリファナの主成分であるテトラヒドロカンナビノール (THC)のように精神に影響を与えることがないため、ハイにはなれません。

CBGを摂取してクラブで踊りまくるぜウェーイとか女の子をエロくしてやるぜウェーイというのは不可能です。CBGは効果・効能が確認された医薬品ではなく、健康食品(サプリメント)です。

カンナビゲロール(CBG)は合法?

CBGは向精神薬に関する国連条約には含まれておらず、日本の法律でも禁止されている成分ではありません。完全に合法的に所持・使用することが可能です。

ただし、海外から輸入する場合は「この製品はCBGの結晶粉末です。違法なTHCは含みません」という証明を行わないと税関を通過できないため、個人輸入は非常に困難です。

正規の手続きを経て輸入されたCBG製品を日本国内から発送してくれる「CBDオイルの正規輸入通販サイトHemp Navi」のような販売店から購入しましょう。

カンナビゲロール(CBG)の結晶粉末を使ってみた

カンナビゲロール(CBG)の純粋な結晶粉末はファーマヘンプ社から販売されています。0.5gの粉末中に約485mgのCBGが含まれた、97%濃度製品。

違法な成分となるTHCは含まれていません。大麻製品の先進国であるEU基準で栽培・製造・チェックされているので信頼性が高いです。

パッケージは1gで販売されているCBDの結晶粉末とそっくりですね。

CBDのみを抽出・分離して結晶状態にしたアイソレートタイプのCBD製品なら、無味・無臭で高濃度、さまざまな方法で摂取が可能です!体験談レビューです!

CBDの製品は1g内に約1000mgのCBDが含まれて16,800円程度であるのに対し、こちらは0.5g内に約485mgのCBGが含まれて19,800円なので、2倍以上高価なものとなっています。

結晶粉末なので、そのままペロリと舐めたり、食べ物や飲み物に混ぜたり、PGやCBDリキッドに溶かして喫煙で使用することができます。

片栗粉のような「粉」の状態で入っています。0.5gとはいえ、なかなかみっちり入っている印象です。くしゃみをしたら吹き飛びそうなので注意。

結晶粉末は「用量」を把握しづらいのが難点です。CBGやCBD、THCなどのカンナビノイドには重篤な副作用や致死量とされるものが存在しないとはいえ、あまり大量に摂取するのはコスパの面で懸念が残ります。

マドラーなどを使って、少量から試してみましょう。私は適当に指に乗せて舐めてみました。

・・・完全に無味無臭です。食レポ泣かせです。口の中でさーっと溶けるので、水などがなくても摂取しやすそうです。ヘンプメッズ社のCBD結晶粉末よりも口の中で溶けやすい印象です。

ヘンプメッズ社・RSHOシリーズの中から、CBDそのものの結晶粉末・アイソレートタイプを試してみました!

そして、舐めた瞬間からアタマが「ぬーん」という感じになりました(個人の感想です)。この素早さはメディカルグレードのCBDオイルと同等ですね(濃度が高いので当たり前かもですが)。

感覚としては、リラックスというより静寂。CBDとは少し違うような・・・筋肉の緊張が解けていくのか、手足がモゾモゾします。身体感覚への作用はCBDより強いのかしら・・・そのまま布団に入ってぐーすか眠ると、ふだんより1時間早く目覚めてしまいました。「シャキッ」という目覚め方ではなく、マッサージを受けた後のような心地よい疲労感が残っています。

CBGはTHCやCBDの親のような存在ですが、作用としてはCBDに近いものです。THCとはまったく違います。

CBGとCBDの体験に違いがあるのか・・・は、非常に難しいです。CBGの方が強いような気もするけれど、こういった製品は体調や摂取タイミングによって作用の感じ方が変わるため、断定はできません。

英語版のWikipediaでは、CBGの方がCBDより有効性が高い可能性を持っているという記述がありました。

【外部サイト】Cannabigerol – Wikipedia

※誰でも自由に記述できるWikipediaなので信憑性は分かりません

CBGやCBDの研究はまだ始まったばかりです。CBGの結晶粉末はCBDのものと比べて2倍以上高いこともあって、すべての方にオススメできるものではありません。最初に試すなら価格が手ごろでさまざまなバリエーションのあるCBDオイルの方がよいと思います。

大麻から作られた「CBDオイル」が到着したので使ってみました。新しい可能性を感じさせてくれる体験でした。

大麻草が持つ可能性をどこまでも追求してみたい・・・という方は、この最前線を試してみてください。これからもっともっと研究が進み、よりよい未来になりますように!