大麻の「シャッター」とは? 大麻ワックスとの違いやCBDシャッターの体験談について

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これまで失われていた人間性を取り戻すように、世界中で大麻の解禁が続いています。それと同時に、大麻産業も大きく発展。さまざまな品種や、好みに合わせた形状が作り出されています。

本日はその中から、日本ではまだ馴染みの薄い「シャッター」について紹介します。

大麻シャッターとは

via: https://www.huffingtonpost.com/inverse/what-is-shatter-weed-and_b_8924396.html

via: https://www.huffingtonpost.com/inverse/what-is-shatter-weed-and_b_8924396.html

琥珀のように半透明の外観を持ち、大麻の有効成分を濃縮した物(コンセントレート)。飴のように固く、外観は紅茶味がおいしい「純露」にすごく似ています。

「純露」を砕いて「いいネタあるよ・・・」とアンダーグラウンドシーンで売ったら儲かるかもです。いいネタであることに間違いはありません。

大麻シャッターの作り方

シャッターはほかの多くのコンセントレート製品と同じく、BHO(ブタンハッシュオイル)を用いて大麻の花から製造します。

YouTubeには製造方法を紹介した動画がたくさんアップされているけれど、ブタンは引火性が高く、家庭で試すのは非常に危険です。

また、日本国内では大麻や大麻シャッターを所持することができません。

大麻ワックスとシャッターの違い

大麻のコンセントレートといえば、「大麻ワックス」が有名です。シャッターとワックスの製造方法は似ていますが、温度と仕上げに違いがあります。

急増した「大麻ワックス」での逮捕事件。「幻覚成分を濃縮した」と報道されることも多く、注意喚起のためにご紹介します

シャッターの大きな特徴として、ワックスが大麻草特有の青臭いフレーバーであるのに対し、シャッターなら好みのハーブやエッセンシャルオイルを(製造工程で)ブレンドすることができ、香りを高められます。

そのほか、主な違いは以下。

  • ワックスはゲル状なので、取り扱いが簡単
  • シャッターは固いので、取り扱いが難しい
  • ワックスは成分が自然に分解されるスピードが(シャッターより)早い
  • シャッターは成分が自然に分解されるスピードが(ワックスより)遅い
  • ワックスは作用時間が(シャッターより)短い
  • シャッターは作用時間が(ワックスより)長い

どちらも強烈な濃度を持っているので、慣れていない人が扱うのは十分な注意が必要でしょう。

CBDシャッター

大麻シャッターは日本では違法な成分となる「THC」を含んでいますが、大麻のもうひとつの大切な成分「CBD(カンナビジオール)」のみを含む、「CBDシャッター」であれば、日本でも合法的に所持・使用が可能です。

CBDはTHCのような酩酊作用がなく、いわゆる「ハイ」になるものではなくて、気持ちを落ち着けたり、さまざまな健康への効果が期待されているものです。

最近だとコカコーラ社がCBD入りのドリンクを作るかも?という話もありました。

コカ・コーラ社がCBD入りドリンクを作るかもなので、一足先に自作してみました。未来に期待!

私も加齢に伴っていろいろ大変なので、CBDを何年も愛用しています。

私は産業用大麻(ヘンプ)から抽出されるCBD製品(CBDオイル)を日々常飲しています。「3年以上CBDオイルを摂取しまくって変わったこと・変わらなかったこと」をご紹介!

オランダ・NATUuR社のCBDシャッターは「スーパーレモンヘイズ」の名前の通り、柑橘系の爽やかな香りを持っています。

CBDの濃度は99%という極限値。効率よくCBDを摂取できます。

CBDシャッターとCBDアイソレートの違い

CBDシャッターによく似た小さなケース入りの、「CBDアイソレート(CBD クリスタル)」という製品があります。

CBD クリスタル CBD 1000mg/1g
価格 16,800円(税込)

CBDのみを抽出・分離して結晶状態にしたアイソレートタイプのCBD製品なら、無味・無臭で高濃度、さまざまな方法で摂取が可能です!体験談レビューです!

CBDアイソレートは、大麻草から抽出された成分を極限まで分離・精製(アイソレート)し、純粋なCBDだけを残したもの。完全に無味・無臭です。

一方、CBDシャッターは大麻草から抽出された成分を濃縮(コンセントレート)したもの。CBD以外の、ごく微量な成分を含んでいるため、「アントラージュ効果」が期待できます(違法な成分であるTHCは一切含まれません)。

CBD製品では「アントラージュ効果」というものが注目されています。体験談をご紹介します。

CBDシャッターを試してみた

日本で大麻シャッターを試すわけにはいかないので、CBDシャッターを試してみました。

ベリー系の香り漂い吸いやすくなっておりますという逸品です。

CBDシャッターは液体のCBDリキッドとは違って、専用のヴェポライザー(アトマイザー)が必要です。私は海外通販で購入したアトマイザーとヴェポライザーを使用。

防水・防塵・耐衝撃性能を備えたテクニカルMODの注目製品をレビューです!Gear Bestで販売中!

海外通販なんて分からん!という方は、Vape Maniaさんで販売しているものを選ぶと間違いがないと思います。

お手頃価格なものや・・・

airis N°1 ワックスベポライザー
価格 5,400円(税込)

ケースから直接チャンバーに「パウダー」「クリスタル」を近づけ使用するディップ仕様セラミック製チャンバーコイルな製品もあります。

こちらがCBDシャッター。リップバームのようなケースに入っています。

くぱぁ。

BHOで作られる大麻シャッターはアメのような外観ですが、NATUuR社のCBDシャッターは岩塩とかラムネのような感じですね。

匂いをかぐと、入浴剤のようなよい香り。これは期待できます。

Vape Maniaで購入すると、シャッターを上手に扱うための「銀の匙(さじ)」が付属しているので超便利です。マドラー欲しさにマックでコーヒーを買う必要がありません。

シャッターを適当に小分けにしたら、アトマイザーの上に置いてスイッチオン!

加熱を始めると、さっきまで固形だったのに、みるみる溶けて・・・(見えにくいけど)

(*´д`)y-゜゜゜

やー、ほのかにベリーというか、バスクリンというか、爽やかな香りがほのかにします。CBDリキッドのような明確なフレーバーではなく、ほのか〜〜な感じです。

そして・・・さすが99%は強い!一服、二服でしっかり体感できました(個人の感想です)。

ただまんこ れ、よくも悪くも少量で強いので、慣れていない人には扱いづらいと思います。のんびりゆっくり喫煙行為を楽しみたい方は、CBDリキッドの方がオススメです。

CBDの先進国であるアメリカでもっとも人気が高いのは「ヴェポライザー」を使って吸引する「CBDリキッド」です。CBDリキッドについて紹介します

CBDのアイソレートを吸ったときとも違う感じで、うまいこと言いづらいですが、この感覚はかなり好きなものですね。呼吸がゆっくり深くなります。CBD製品も進化しています。

なんだかものすごく長くなってきたのでまとめです。

シャッターとは

  • 大麻の成分を濃縮(コンセントレート)したもの
  • アメのような固形(CBDシャッターはラムネ的)
  • アイソレートと違って、大麻の幅広い成分を含む
  • さまざまなフレーバーを付けられる
  • 専用のヴェポライザーを使って喫煙で使用する
  • THCの含まれていない「CBDシャッター」なら日本でも合法的に所持・使用できる
  • とにかく強いので上級者向け

さまざまな可能性があるのはよいことですね!これからも、いろいろな製品を試してみます!