CBDのアントラージュ効果について【体験談】

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CBDオイルやCBDリキッドなどのCBD製品には、使用方法による分類以外に、製造工程によってふたつの分類があります。

ひとつは、大麻草そのものの栄養素を大切にしながらCBDを抽出した「フルスペクトラム」や「ロウCBD」と呼ばれるタイプのもの、

もうひとつは、大麻草から抽出されたCBDを精製した、「アイソレート」と呼ばれるタイプのものです。

フルスペクトラム製品の例

フルスペクトラムの代表的なファーマヘンプ社製品

大麻から作られた「CBDオイル」が到着したので使ってみました。新しい可能性を感じさせてくれる体験でした。

ロウCBD製品の例

粘度が高く、こってりとしたエンドカボタニカル社製品

ロウCBDオイル CBD+CBDA(10%) 1g
価格 980円(税込)

エンドカボタニカル・ロウCBDオイル CBD+CBDA(10%)1gがまさかの980円になっています!

アイソレート製品の例

極限まで精製・分離された結晶粉末

CBDのみを抽出・分離して結晶状態にしたアイソレートタイプのCBD製品なら、無味・無臭で高濃度、さまざまな方法で摂取が可能です!体験談レビューです!

アイソレートされたCBDをオイルに溶かしたもの

RSHO・CBDオイル【RSHO-X】5000mg/240ml
価格 59,004円(税込)

さらっとした液体だから日常使いに取り入れやすい、ヘンプメッズ社のRSHOシリーズ「RSHO-X」を試してみました。

一般的に、フルスペクトラムタイプは天然に近いので大麻草の風味が強く、味の好みが分かれ、アイソレートタイプは精製されて無味無臭なので摂取しやすいものになっています。

ビタミンCを摂りたいときにオレンジを食べるか、サプリメントを飲むかの違いに似ていますよね。

そして、CBD製品では「アントラージュ効果」というものが注目されています。

アントラージュ効果とは

CBDオイルなどのCBD製品が人体に作用する際、CBDのみではなく、微細な別の成分(テルペン、フラボノイド等)が加わることで、さらに効果が高まるというもの。

再度ビタミンで例えると、オレンジを食べたときはビタミンC以外にもさまざまな栄養素が摂取できます。サプリメントではビタミンCしか摂取できません。

アントラージュ効果が期待できるCBD製品

アントラージュ効果を期待するなら、精製されたアイソレートタイプではなく、「フルスペクトラム」や「ロウCBDオイル」と呼ばれる製品を選んでみましょう。

アントラージュ効果がない製品は悪いもの?

アイソレートタイプのCBD製品では、アントラージュ効果が期待できません。その一方で、精製されて純度の高いCBD(のみ)を気軽に摂取できるのは、アイソレートタイプだけの特徴です。

ロウタイプのCBDオイルは青臭い風味が強いので、気軽にペロリと舐めることができません。水で口をゆすぎたくなります。大量に摂取したいときは特に大変です。

アイソレートタイプであれば、いつでもささっと摂取しやすく、使う人を選びません。大量のCBDであっても、苦労なく摂取できます。

アントラージュ効果の体験談

私はこれまで、ありとあらゆるCBD製品を使いまくってきました。日本に正規代理店があるブランドであれば、ほぼ全部使っているかもしれません。

その中には、「フルスペクトラム」や「ロウCBD」といったアントラージュ効果が期待できるものも、アイソレートタイプのようにアントラージュ効果が期待できないものも両方ありましたが・・・

ぶっちゃけ、私には体感の差はありませんでした。

ただ、「フルスペクトラム」や「ロウCBD」といったアントラージュ効果が期待できるものの場合、よくも悪くも風味が強いので「いまCBDを摂取してるぜー!」という気分になり、気持ちが切り替わるように思えます。これはプラセーボ効果ですね。

アイソレートタイプであれば、よくも悪くも無味無臭なので、ペペローションを舐めているような気分のまま、CBDが効いてきます。抵抗なく摂取できるので、過剰摂取には注意が必要でしょう(CBDを過剰摂取しても毒性はありませんが、もったいないです)。

というわけで、CBDオイル独特の青臭い風味が苦手ではない人は、よりナチュラルに近いフルスペクトラムやロウCBDを選び、シンプルにCBDだけを気軽に摂取したい人はアイソレートタイプでもよいと思います。

フルスペクトラムタイプのCBDリキッドが登場

ヴェポライザーで喫煙摂取する「CBDリキッド」にも、アントラージュ効果が期待できるフルスペクトラムタイプのものが登場しました。

ファーマヘンプ社の新シリーズ・プレミアムブラック CBDリキッド(喫煙用)を試してみました!

そして・・・確かにこのCBDリキッドは他の製品とは体感が違うように感じます。最初に使ったときはちょっと驚きました。CBD含有量単体のコスパで考えると少し高いですが(それでも高すぎはしませんが)、もう一歩先に進んでみたい人にはぜひ試していただきたい逸品です。

フルスペクトラムのCBDワックスが最強でした

CBDを効率よく摂取したいときには、CBDオイルの経口摂取より、CBDリキッドの喫煙摂取の方がバイオアベイラビリティが高く、少ない量で効果を感じやすくなっています。

しかし、CBDリキッドのCBD濃度は6%程度が最大で、メディカルグレード級のCBDのように20%を超える製品は存在していませんでした。

しかし、ついに最強の製品が登場しました。

CBDを濃縮した「CBDワックス」です。濃度は驚異の55%。フルスペクトラムなのでアントラージュ効果も期待できます。

CBDのコンセントレート「ワックス」がファーマヘンプ社から登場!驚異の55%濃度です。

ワックス状態なので専用のヴェポライザーが必要であること、吸い心地が重たいので喫煙に慣れてない人はゲホゲホむせてしまいそうなこと、濃度が高すぎるので気軽に使いづらいことは難点ですが・・・マニアの方にオススメです。