ついに登場・・・CBDのワックスを試してみた【レビュー】

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産業用大麻(ヘンプ)から作られる「CBD(カンナビジオール)」製品が日本に上陸して早数年(私が初めて知ってすぐ試したのは2014年)。

当初は経口摂取の「CBDオイル」が主流でしたが、その後に喫煙使用できる「CBDリキッド」が登場し、さらには極限まで精製された結晶粉末の「CBDアイソレート」や、気軽なチューインガムまで出てきて、もうこれ以上のバリエーションは増えないだろうと思っていたら・・・

私がこれまで試してきたCBDオイルの体験談を一覧にしてみました。寄せ集めのアフィリエイターどもになめられてたまるか!

なかなかすごいのが、スロベニアのファーマヘンプ社から登場しました。

CBDのコンセントレート「CBDジェルワックス」です。

PHEC 66% 高濃度CBDジェルワックス CBD660mg/1g

CBDワックスとは

産業用大麻(ヘンプ)の茎の部分から抽出された成分をコンセントレート(濃縮)した、ハチミツのような形状のもの。濃縮されているため、上記ファーマヘンプ社のワックスであればCBDの濃度は66%!!!!!!!!! という、メディカルグレード級のCBDオイルを超える驚異的な数値になっています。

一本に2500mgものCBDが含まれた、驚愕のメディカルグレード製品を試してみました。ワリカンしてでも買いたいクオリティです。

※メディカルグレード級のCBDオイルはCBDの含有量(総容量)がワックスより多いので値段が高くなっています

CBDワックスの使い方

CBDワックスの見た目はメディカルグレード級のCBDオイルと似ていますが、経口摂取(舐める)ではなく、ワックス用の「ヴェポライザー」や「ダブリグ」という道具を使って喫煙摂取をします。お手軽なのはヴェポライザーです。

CBDの純粋な結晶粉末なら、安全・快適な喫煙方法「ダブ」が行えます。ダビングについての説明です。

CBDアイソレートとの違い

産業用大麻(ヘンプ)から抽出されたCBDを極限まで精製した「CBDアイソレート」は、製品中のCBD含有率が99%という究極の数値です。

CBDのみを抽出・分離して結晶状態にしたアイソレートタイプのCBD製品なら、無味・無臭で高濃度、さまざまな方法で摂取が可能です!体験談レビューです!

ワックスのCBD含有率は66%ですが、産業用大麻(ヘンプ)の栄養素を幅広く摂取できる「フルスペクトラム」なのが特徴です。アイソレートは精製する工程においてCBD以外の成分が(よくも悪くも)取り除かれています。

純粋なCBD体験であればアイソレート、産業用大麻(ヘンプ)の持つ可能性をしっかり体験したいときはワックスという感じです。

※どちらの製品であっても、日本において違法とされている「THC」は含みません

CBDリキッドとの違い

CBDワックスと同じようにヴェポライザーで喫煙使用するCBDリキッドは、CBDの濃度がせいぜい5%程度です。

CBDリキッドを効率よく摂取できるという「YUGEセッティング」を試してみました。奥深い世界!

CBDワックスの66%という数値に比べると、5%というのは非常に弱く感じてしまいますが、製品全体に含まれるCBDの含有量はワックス 660mg、リキッド 500mgと、それほど大きな差がありません。一服で吸えるCBDは10倍以上も違うけど、一本まるごと吸えば同じくらいということです。

CBDリキッドにはさまざまなフレーバー(風味)があり、好みに合わせて選べるのが特徴です。日常の気分転換に気軽に使えるのがCBDリキッド、ここぞというときにガツンと使用するのがCBDワックスと使い分けるのがよいと思います。

CBD製品の特徴まとめ

いろいろややこしいので、簡単にまとめてみました。

  • CBDオイル:経口摂取。濃度は気軽な3%からメディカルグレード級の50%まで。精製されたCBDだけが含まれる製品や、ヘンプまるごとのフルスペクトラム製品などバリエーションが多い。
  • CBDリキッド:喫煙摂取。濃度は3%から5%程度。フレーバー(風味)がたくさんあって楽しい。ヘンプまるごとのフルスペクトラム製品などバリエーションが多い。
  • CBDアイソレート:経口摂取または喫煙摂取。濃度は99%以上。純粋なCBD体験。完全に無味無臭。
  • CBDワックス:喫煙摂取。濃度66%。ほぼ無味無臭。ヘンプまるごとのフルスペクトラム製品。

私がよく使っているのはフレーバーが楽しいCBDリキッド。寝る前などは高濃度なCBDオイルも使います。アイソレートは・・・無味無臭なので使いどころが難しく(楽しくなく)、あまり・・・という感じです。

CBDワックスを試してみた

それでは、早速CBDワックスを試してみました。

匂いはわずかに青臭い、CBDオイルと同じようなもの。

用意したのはMOD(カスタム可能なヴェポライザー)に装着するワックス用のアトマイザー。MODは少々ややこしい世界なので、通常はワックス用のヴェポライザーを購入するのがオススメです。

CBDワックスは66%という高濃度ゆえ、ごく微量から試してみます。

アトマイザーの内側にワックスを入れて・・・スイッチオン!

スイッチを押すとワックスが柔らかく溶け始めました。すーっと吸うと・・・

ほう。煙が軽い。そして風味も薄い。吐き出す煙はわずかに白色ですが、CBDリキッドのように爆煙ではありません。

そして・・・さ、さすが66%・・・(っ´ω`c)

アタマがとろ〜〜〜んとしてきました (*´ω`*)

全身ほわ〜〜〜〜んな感じです(o′ω `o )*°

うーんこ れはなかなかスゴイです。日中に使うには強すぎるかも。静かに落ち着いた、深いリラクゼーションの世界です。

CBDリキッドよりも吸い心地が軽いからノドにゲホゲホくることがなく、ほとんど無味無臭なので、ついついガッツリと吸ってしまい、吐き出したときにドスーンと来ます。

よくも悪くも吸い心地が軽いので、ついつい大量に摂取してしまいがち。消費するのも早そうです。

※個人の感想です。またきちんと追記します

CBDワックスはお得なの?

ファーマヘンプ社の製品ラインナップから、CBDワックスのコスパを計算してみました。

まずは一般的なCBDオイル。ファーマヘンプ社のプレミアムブラックシリーズは非常に高品質なので最初のひとつにオススメです。

CBDオイル 660mgで9,800円→CBD 1mg14.84円

続いて、ワックスと同じようにヴェポライザーを使うCBDリキッド。即効性とさまざまなフレーバーが魅力です。

CBDリキッド 500mgで9,800円→CBD 1mg19.6円

そして、無味無臭のCBDアイソレート。

CBD アイソレート 1000mgで16,800円→CBD 1mgあたり16.8円

最後に新登場のCBDワックス。

CBDワックス 660mgで8,000円→CBD 1mg12.21円

・・・まさかのCBDワックスがダントツに安い!!!!!!!!! ヴェポライザーが別途必要とはいえ、CBD 1mg12.21円というのは、私が知る限りでは他社を含めたすべてのCBD製品の中でダントツに安いです。

日本でもCBDオイルが販売されるようになりましたので、コスパに優れた商品がどれかを調べてみました!

CBDワックスまとめ

喫煙摂取でありながら、フルスペクトラムかつ超高濃度なCBDをガツンと摂取できるCBDワックス。私は非常に上級者向けな製品だと思いました。

もっとも簡単なのは、そのまま飲めるCBDオイルです。濃度のバリエーションも幅広く、喫煙摂取するためのヴェポライザーのような道具を揃える必要がありません。

CBDワックスと同じように喫煙摂取するCBDリキッドは、さまざまなフレーバーが楽しめるし、完全に液体なので取り扱いが簡単です。

CBDワックスは無味無臭に近く、おいしく一服できるフレーバーではありません。

手間がかかってもいいし、ウマイとかマズイとか気にしないので、とにかくCBDの効果が分かりやすいのを教えて!あとコスパが高いもの!という方には・・・CBDワックスをオススメします。

いやー、バリエーションが拡がりましたねぇ。こんな時代になるとは思わなかったです!

PHEC 66% 高濃度CBDジェルワックス CBD660mg/1g