世界は動くか? 国連で「大麻規制」見直しへ

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これまで、日本で大麻解禁の話が出るたびに規制派から言われていたのは「アメリカやカナダやヨーロッパやウクライナで合法になったとは言え、国際的には規制薬物だからねえ」というものでした。警察の持検でも言われますよね。

が!しかし!世界が動くかもしれません。

【外部サイト】国連で「大麻規制」見直しへ、米FDAもパブリックコメント募集- 記事詳細|Infoseekニュース

国連の世界保健機関(WHO)は大麻やTHC(大麻の有効成分)の規制の見直しに向けて加盟国らが話し合いに参加することを呼びかけている。米国の食品医薬品局(FDA)は国連でのミーティングを前に、人々から意見を募っている。

(上記サイトより引用)

WHOが大麻やTHCの規制見直しに向けて、加盟国(もちろん日本も含む)に協議を要請している!!!!!!!!!

ここで大麻規制の国際条約が見直されると(解禁されると)、「国際的にOKなのに日本だけNG」というボッチ状態に・・・まぁ、それもよくあるってばよくあるけれど、性器のモザイクはいつまで待っても取れないけれど、大きく動きそうな予感!!!!!!!!!

以前、扉の先通信でも紹介しましたが、WHOは「CBDオイル」などCBD製品についても抗てんかん作用などの医療的有効性があることを認め、さらなる調査を行っています。調査報告は2018年5月に出るぽいから、いまから楽しみですよ。

後日追記:FDAが承認しました!

小児期のてんかん発作への効果を認められて、CBD製品がアメリカ食品医薬品局(FDA)から医薬品の承認を受けました!
産業用大麻(ヘンプ)から作られた「CBDオイル」など、CBD(カンナビジオール)の安全性・有用性について、WHO(世界保健機構)は次のように発表しています。

「CBDの使用が健康被害をもたらすという、いかなる証拠も見つかっていない」とWHOの委員会は述べている。

(上記サイトより引用)

これはひょっとしたらひょっとするかも・・・

いま医療大麻やCBD製品を生産しているのはアメリカやカナダやヨーロッパです。日本だと大麻取締法のおかげでCBD用の大麻を育てることすらできません。

大麻取締法の規制があるので国内製造できないはずのCBDオイル。しかし、国産という製品がたくさんあるのはなぜなのでしょう・・・?

アメリカのいくつかの州では大麻を合法化したおかげで税収が一気に上がったという事実もあります。そうなると、「健康にもいいし、非合法なアンダーグラウンド組織にブラックマネーを渡らせるのではなく、さっさと世界中で合法化してもっとウチらで儲けようぜ!」という声が出てきても不思議ではないですよね。日本も早くこのムーブメントに乗らないと、栽培技術や知識や文化の差が開くばかり・・・。

さらにさらに、現在の国連事務総長は母国のポルトガルで首相を務めた際に、あらゆる薬物使用を非犯罪化して大きな成果を出した人物。

これはひょっとしたらひょっとするかも・・・!!!!!!!!!

・・・日本がWHOの会議で「大麻を吸うとジャンキーになって人生ブチ壊す」みたいな発言をして世界から笑われなければいいけれど・・・。