高濃度なCBDオイルを通販で購入するなら「ヘンプタッチ」もオススメ【レビュー】

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スロベニアから登場したCBDオイルの新しいブランド「ヘンプタッチ」。幅広いラインナップとお手頃な価格が魅力です。ミドルランクの10%製品を使ってみました。正規代理店の「CBDオイル 総代理店通販販売サイト|ヘンプタッチ」から通販で購入できます。

ヘンプタッチ CBDオイル 10%を使ってみた

10mlの液体中に1000mgという大容量のCBDが含まれた10%製品。CBDオイルを選ぶときには、なによりまず「CBDの含有量」が大切です。値段ばかり高くてもCBDの含有量が少なければCBDを摂取することができません。ヘンプタッチの10%製品なら1000mgの大容量なので安心感があります。

裏面の英語の説明文によると、1回につき5〜20滴とのこと。高濃度製品ですし、20滴はさすがに多いと思います。5滴程度から様子を見てみましょう。

ビンのフタがスポイト状になっているので、ちゅーっと吸い上げて舌下にポタポタと垂らして飲用します。ポタポタポタ・・・

トロリとしたオイル状で、わずかに青臭い風味と苦みがあります。舌の裏側の粘膜から成分を吸収できるように、しばらく口中に留めます。

ごっくんと飲み込むと、ノドに辛い感じがしました。まぁ、強烈にマズイわけではないので飲料水なしでも十分摂取できるテイストです。

しばらくすると・・・足の裏が少しモゾモゾして、目がぼんやりと重くなってきました。目を開けて外部の情報を取り入れ続けるのではなく、目を閉じて自分の内側にゆっくりと意識を向けたくなりました。

それでは・・・ゆったりと自分の内側へ・・・。

CBDオイルはリラクゼーション効果だけでなく、瞑想にも向いていると思います。ゴチャゴチャとした思考(モンキーマインド)を緩やかに消して、内側への集中力を高めることができます(私個人の意見です)。

反対に、CBDオイルを摂取して仕事をバリバリこなしたり、パーリーでズンズン踊ったり、セックスをガンガンやるのは困難だと思います。ひとり静かに過ごす時間に向いています。

たまに「CBDオイルを飲んだけど効かなかった」という人と出会います。きちんと活用できるように、私が気をつけているポイントをご紹介します。

そして、その静かな時間から新しいクリエイティビティを作り出していくことが、これからの時代には必要なのではないでしょうか。単純労働ならロボットでもできるってことで。

CBDオイルの体験は、そんな近未来の新しい価値観を再確認させてくれます。

CBDオイルのテイストについて

CBDオイルには、大きく分けて2種類のテイストがあります。

ひとつは元祖・CBDオイルと言える、CBDが溶け込んだヘンプオイルのもの。液体の色は黒色に近い褐色で、ヨモギ餅のような青臭い風味が特徴です。このタイプのCBDオイルは産業用大麻(ヘンプ)が持つ成分を幅広く摂取できるので、よりナチュラル志向が強いと言えるかもしれません。「ロウCBDオイル」や「フルスペクトラム」と呼ばれることもあります。

ロウCBDオイル ドロップス1500mg/10ml
価格 25,041円(税込)

幅広いラインナップが魅力のエンドカボタニカル社。高濃度なCBDペーストがお試ししやすい小容量サイズで販売されていたので試してみました。

もうひとつは、精製された純度の高いCBD成分をオリーブオイルなど別のオイルに溶かしたもの。ヘンプオイルのものとは異なり、ほぼ無味無臭なので料理に混ぜて使うこともできます。

RSHO・CBDオイル【RSHO-X】5000mg/240ml
価格 59,004円(税込)

さらっとした液体だから日常使いに取り入れやすい、ヘンプメッズ社のRSHOシリーズ「RSHO-X」を試してみました。

ナチュラルなタイプと精製されたタイプのどちらが優れているか・・・は結論が出ていません。味の好みで選んでよいと思います。私はどちらのタイプも使っています。

ナチュラルなタイプのCBDオイルは、人によっては「青臭くてマズイ」と感じてしまうかもです。でも、個人的にはその青臭さで「アガる」ところもあります。脳が「いまCBDオイルを摂取しているよ」とリラックスモードへ切り替わる感じです。

精製されたタイプのCBDオイルだと、味わい的にも・気持ち的にもサラダオイルやペペローションを舐めているのと同じなのです。脳が切り替わりません。

お腹の薬の正露丸も、臭いを抑えた「糖衣錠」があるのにも関わらず、いまだに茶色いタイプが販売されているのは「やっぱ正露丸は臭くないとダメ」という性癖の方のためかもです。

ヘンプタッチのCBDオイルは「フルスペクトラム」な、ヘンプの成分を幅広く摂取できるナチュラルなタイプでありながら、摂取しやすいライトなテイストに感じました。

「ヘンプの成分をしっかり摂取したいけれど、マズイのはイヤ」という人によさそうです。

※もっともっとお手軽に摂取したい場合はオイル感がゼロのディキシーボタニカルズの製品がオススメです(CBDの含有量は少ないです)。

ディキシーボタニカルズ社のペパーミントフレーバー CBDオイルは気軽に摂取できる味でした。濃度が薄いので日常的に摂取したい人によさそうです。

ヘンプタッチのCBDオイルについて

ヘンプタッチ社は日本ではまだマイナーなメーカーですが、純度の高いCBDオイルをリーズナブルな価格で幅広くラインナップしています。

今回紹介した10%製品以外にも、5,000円以下で購入できるお手頃な3%製品や・・・

初めてのCBDオイルにオススメな、価格と濃度のバランスに優れた5%製品・・・

メディカルグレードに迫る濃度の15%製品があります。

私は2014年ごろからCBDオイルを摂取し始め、最近はほぼ毎日のように何かしらの方法でCBDを摂取しています。

私がこれまで試してきたCBDオイルの体験談を一覧にしてみました。寄せ集めのアフィリエイターどもになめられてたまるか!

先日、とあるCBDマニアな人と会話をしたとき「CBDは使い続けるほどに意味があり、常に一定量のCBDを摂取し続けることが大切だ」というようなことを言われました(個人の見解であり、真偽は分かりません)。

その人は極端な高濃度製品をガツンと取るのではなく、CBDの含有量を意識して「毎日○○mg」のように摂取しているとのこと。

個人の見解であり、真偽は分かりませんが、その考えに基づいたときにはヘンプタッチ社の製品のように「含有量が多いけれど価格が安い」もの、「含有量が多いけれどライトなテイストで摂取しやすいもの」は嬉しい存在になりそうです。

よりお得に購入したいときには複数本をパックにした商品もオススメです。

日本で手軽に購入できるCBDオイルもバリエーションが増えてきましたね!含有量を意識しながら、良質なものを選んでみましょう!

CBDリキッドについて

今回ご紹介した製品は経口摂取(飲んで使う)「CBDオイル」ですが、電子たばこのようにVape(喫煙)して摂取する「CBDリキッド」という製品もあります。

CBDリキッドは「ヴェポライザー」という別の道具が必要になりますが、経口摂取よりも効果を感じるまでの時間が短く、手軽に扱えるという特徴があります。

CBDの先進国であるアメリカでもっとも人気が高いのは「ヴェポライザー」を使って吸引する「CBDリキッド」です。CBDリキッドについて紹介します

ヴェポライザーとCBDリキッドがあらかじめセットになった商品もあります。

ヴェポライザーにCBDリキッドのカードリッジが付属した「ベイプペン」を試してみました。VAPE使用の面倒くささを省けるので便利です!

電子たばこのようなものに抵抗がない方は、こちらもチェックしてみてください。

CBDオイルの違法性について

CBDオイルは産業用大麻(ヘンプ)から作られています。マリファナとして使用される大麻と同じ植物です。

マリファナとして使用されるのは大麻の「花」や「葉」の部分で、CBDオイルが製造(抽出)されるのは大麻の「茎」や「種」の部分のため、日本国内でCBDオイルを所持・使用していても違法性はありません。日本の法律では大麻の「花」や「葉」のみを禁止しています(お盆の飾りで大麻の茎などを使用しますよね)。また、マリファナとCBDオイルの作用はまっっったく違います。

安心して使用して大丈夫です。