【レビュー】リアル・サイエンティフィック・ヘンプオイル(RSHO)の超高濃度CBDペースト2種【高濃度】

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ファーマヘンプ社やブルーバードボタニカルズ社に比べると知名度は低いですが、アメリカにはHEMPMEDS(ヘンプメッズ)というCBDメーカーがあります。ヘンプメッズ社のCBDオイルは「リアル・サイエンティフィック・ヘンプオイル(RSHO)」というブランド名が付けられており、いろんなパッケージに「RSHO」と書かれています。

ヘンプメッズ社のRSHOシリーズは超高濃度のお試しパッケージみたいなのがお手頃価格で販売されています。日本における正規代理店「CBDオイルの正規輸入通販サイトHemp Navi」から、ふたつ試してみました!

ひとつずつご紹介します。

RSHO・スペシャル CBD ブレンド 1G(380MG)

まずこちら。1g中に380mgのCBDが含まれた驚愕の38%濃度。

RSHO・スペシャル CBD ブレンド 1G(380MG)
価格 9,800円(税込)

半分の0.5gでも190mgという超大量のCBDを摂取できてしまいます。

190mgといえば、エントリーレベルのCBDオイルを2本一気飲みするより多い量です。

ヘンプクラシックCBDオイル 83.3MG/10ML
価格 2,580円(税込)

なんなら、こちらのガムを10個まとめて食べるよりも多い量です。

エンドカボタニカル CBD チューインガム
価格 3,218円(税込)

それでも、本製品は1g入りの小瓶なので1万円以下というお手頃価格になっています。

フタを開けると・・・ものっすごく黒いです。斜めに傾けてもドローっと動くことがないほど濃いカタマリになっています。

正直、ちょっと躊躇しました。CBDオイルに重篤な副作用があるという報告は(私が探す限りでは)見つけられていませんが、この黒さです。初めて使うものなので、作用時間がどれだけ続くのかも分かりません。

まずは少量から様子を見ることにして、今回は4分の1、0.25g程度を摂取しました。CBDの量だと95mgですね(それでもすごく多い量です)。

それでは摂取してみます。液体ではなく固体に近い状態なので、4分の1の量に割るのが分かりやすかったです。

ペロリ・・・。少し青臭い感じはあるけれど、苦みや辛さは他の高濃度製品よりマイルドです。それでも手元に飲み水は用意しておきたいです。

そして・・・おおお・・・。

いやいやこれ・・・。

濃い!!!!!!!!!

一般的な濃度のCBDオイルが「ふはー」という感じで少しずつリラックスに導かれるのに対し、RSHO・スペシャル CBD ブレンド 1G(380MG)はストン!といきなり意識が変わります。

アクティブノイズキャンセリングヘッドフォンのスイッチをONにしたときの驚きに似ています。「外の世界ってこんなにノイズだらけだったんだ!」という驚きです。

目を閉じると深い世界へ入れるようです。

これはすごいなー。CBDのポテンシャルを再認識しました。

CBDの精神作用について

CBDオイルは産業用大麻(ヘンプ)の種や茎から作られており、大麻特有の成分・カンナビジオールの「CBD」のみを含んでいます。

一方、ドラッグとしての大麻(マリファナ)は大麻の葉や花から作られており、カンナビジオールの「THC」を主に含んでいます。

CBDとTHCは作用がまったく異なっており、THCには気持ちが明るくなる、食べ物をおいしく感じられる、皮膚感覚が鋭敏になる等の精神作用がありますが、CBDにはそういった精神作用はないとされています。

CBDの精神作用は「深いリラックス」です。忙しない思考や世界から離れて、一休みしたいときに向いています。「CBDで元気になるぞ!」とか「CBDで勉強するぞ!」という目的には使えません。

私はCBDの作用をとても気に入っています。

※あくまで私個人の体験談です

CBDの適切な摂取量について

自分に適切なCBDの摂取量というのは、それぞれが求める目的を意識しながら自分で試していくしかないのが現状です。特に精神的な面での作用については、個人ごとのポテンシャルで大きく違ってきます。同じ量を摂取しても、ぜんぜん効果を感じられない人もいます。

たまに「CBDオイルを飲んだけど効かなかった」という人と出会います。きちんと活用できるように、私が気をつけているポイントをご紹介します。

また、日本国内ではCBDオイルは特定の疾患を治癒・治療するものではなく、健康食品という扱いですが、銀座東京クリニックの「カンナビジオールはがん細胞の浸潤・転移を抑制する」という記事に、効果が期待できる用量の目安が書かれていました。

マウスの実験ではCBDの投与量は最大で5mg/kgで行われています。体重1kg当たり1~5mg程度で効果があるようです。マウスの代謝速度はヒトの7倍程度ですので、人間の投与量は体重1kg当たり0.2から1mg程度で良いように思われます。体重50kgで1日10~50mg程度です。

引用:銀座東京クリニック カンナビジオールはがん細胞の浸潤・転移を抑制する

CBDオイルは癌やてんかんに効くのでしょうか。販売店やブログの口コミは真偽が判断できません。慎重に未来を見極める必要があります。

本製品のようにCBDの含有量が高いものは特に注意しながら使用してみましょう。

RSHO・ゴールド CBDオイル 1G(240MG)

続けてはこちら。1g中に240mgのCBDが含まれた24%濃度。一般的に、濃度が20%を越える製品は「メディカルグレード」と呼ばれています。38%の製品を見た後だと24%が少なく感じてしまいますが、十分こちらも高濃度です。

RSHO・ゴールド CBDオイル 1G(240MG)
価格 6,980円(税込)

38%製品と同じく、1g入りの小瓶なので1万円以下というお手頃価格になっています。

はちみつのような黄金色です。

38%製品に比べると、もう少しトロっとした液体です。

小さなスプーンですくって舐めてみました。溶けたバターのような感じです。驚いたことに青臭さや苦い味がほとんどありませんが、飲み込むとノドに辛さが残るため飲み水は必要そうです。

38%のものが「ストン」という感じなら、こちらは「すーっ」と効くような感じでした。味も悪くないし、一般的な用途ならこれで十分かもしれません。

高濃度なCBDオイルを選ぶメリット

高濃度なCBDオイルを選ばなくても、低濃度なものを大量に摂取すればCBDの総量としては同じじゃない?という素朴な疑問について・・・

たしかに、CBDの総量としては同じですが、作用はかなり違うように思います(あくまで私個人の体験談です)。

高濃度な製品であれば、効果を感じるまでの時間がとても短く、ストン!という感じで効きます。一気に深いところへ入れる感じです。

弱いお酒をチビチビ飲むのと、強いお酒をショットで飲む違いに似ているかもですね。

また、高濃度なCBDオイルであれば高濃度な分だけ摂取量を減らすことができるので、CBDの青臭い風味が苦手な人にもよいと思います。

高濃度なCBDオイルを選ぶデメリット

反対に、高濃度なCBDオイルを選ぶデメリットとしては1回あたりの用量をコントロールしづらいという点です。ほんの少しだけ摂取したつもりが、ガツン!と効いてしまう危険性があります。

味も強くなっているため、飲料水が必須です。

また、うっかりこぼしたときの精神的(金銭的)なダメージも大きくなります。

リアル・サイエンティフィック・ヘンプオイル(RSHO)

CBDオイルの正規輸入通販サイトHemp Navi

これかもさまざまな製品を試してみます!