オススメ!ファーマヘンプ社のCBDオイルまとめ【通販】

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日本でもさまざまなメーカーのCBDオイルを気軽に通販で購入できるようになりました。

私はかなりたくさんのCBDオイルを自分で使ってきましたが、一番お気に入りのCBDオイルメーカーは中央ヨーロッパ・スロベニア共和国の「ファーマヘンプ社」です。価格と品質のバランスがとても高いです。

私がこれまで試してきたCBDオイルの体験談を一覧にしてみました。寄せ集めのアフィリエイターどもになめられてたまるか!

スロベニアはミルコ・クロコップでお馴染みのクロアチアや、種馬ロッキーでお馴染みのイタリア、コアラじゃない方の国のオーストリアに隣接する、風光明媚な国。カナダやウルグアイのように大麻を合法化した国ではありませんが、個人使用の範囲では容認されています。

ファーマヘンプ社のCBDオイルは日本国内に「CBDオイル輸入販売 CBD LAB」という正規代理店があるので、リスクを犯して個人輸入する必要がなく、安全・安心です。それでは、ファーマヘンプ社のCBDオイルを見てみましょう。

一般的なチンキ CBDオイル

もっともお手軽なのは、スポイトでチューっと吸い上げてベロの下に垂らすチンキタイプのCBDオイル。青臭くて苦い味わいですが、濃度が濃いので摂取量は少なくても大丈夫。手軽に持ち運べるから、ひとつあれば安心です。

お手軽な5%濃度のものは国内で入手できるCBDオイルとしてはトップレベルでコスパが高いです。「フルヘンプスペクトラム」と呼ばれる、大麻草が自然のままに持つ成分を大切にして作られているため、ヨモギ餅のような独特の青臭い風味があります。

日本でもCBDオイルが販売されるようになりましたので、コスパに優れた商品がどれかを調べてみました!

濃度が低くてよりお手頃価格なCBDオイルもあります。コスパは少し下がるけど、お試しにはよいかもしれません。

ちょっとややこしいけれど、10%と15%のCBDオイルは純度の高いCBDクリスタル(精製された結晶粉末)が原材料となっており、5%の製品より少しだけ飲みやすい味になっています。

CBDクリスタル(精製された結晶粉末)を原材料にしないと濃度と味わいのバランスが難しいのかもです。15%のCBDオイルは少々高価ですが、スポイト 1滴が5%製品の3滴分に匹敵するパワフルなものです。

スロベニアの「ファーマヘンプ社」が製造するCBDオイルを試してみました。チンキタイプながら高濃度な15%!さすがのクオリティでした。

CBDオイルは親油性(油に溶けやすい)という性質があるため、味を誤魔化したいときはチョコレートやバターに溶かすという方法もあります。反対に、水に入れると油として浮いてしまいます。

少しお得な3本セット

値段が少しお得な3本セットもあります。自分ひとりで使うなら1本でも長持ちしますが、家族で使うときや、友人とワリカンするときには便利そうです。

5%の3本セットは通常価格なら8,000円×3本=24,000円なので、1,500円(1本あたり500円)お得!

5%CBD オイル3本セット
価格 22,500円(税込)

10%の3本セットは通常価格なら16,800円×3本=50,400円なので、600円(1本あたり200円)お得!

10%CBDオイルドロップ 3本セット
価格 49,800円(税込)

15%の3本セットは通常価格なら28,000円×3本=84,000円なので、8,400円(1本あたり2,800円)お得!この割引率は嬉しいですね。

15%CBDオイルドロップ3本セット
価格 75,600円(税込)

CBDオイルの賞味期限(使用期限)は冷暗所に保管した状態で約1年なので、長期的に使用したいならまとめ買いもよいと思います。

フルスペクトラムのプレミアムブラックCBDオイル

CBDの濃度をさらに高めた、フルスペクトラムのプレミアムラインが新登場しました。パッケージもすごく高級感があります。

1万円以下で購入できる6.6%製品はプレミアムシリーズではエントリーレベルという扱いですが、一般的には十分すぎる濃度です。

12%のミドルランク製品は約2万円。

オイルタイプで24%というのは業界最高レベルの超高濃度です。さらにフルスペクトラム!違いを感じたい人にオススメです。

ファーマヘンプ社から新しいCBDオイルが登場しました。超高濃度&フルスペクトロムという「プレミアムブラック」シリーズ!!!!!!! 早速使ってみましたよ。

手軽さと素早さが魅力のヴェポライザー用CBDリキッド

電子タバコ用の「ヴェポライザー」を使用して「CBDが溶け込んだ水蒸気」を喫煙(吸引)摂取できるのが「CBDリキッド」。

ヴェポライザーとはこんなもの↓

経口摂取のCBDオイルと異なり、CBDが溶け込んだ水蒸気の吸引のため、CBDオイル特有の青臭い味に悩まされることがありません。CBDリキッドはさまざまなフレーバー(香り)が付け加えられているので、リラックスしながら飽きずに楽しめます。また、有効成分が速やかに血中に入るために効果を感じるまでの時間も早くなっています。

一方、ヴェポライザーという道具が別途必要なこと、喫煙に馴れていない人には扱いづらいのはデメリット。

それでは、CBDリキッドのフレーバーを紹介します。

大麻草そのものの風味を大切にした3%濃度のヘンプフレーバー。わざと「煙」っぽく仕上げてあるので、タバコを喫煙する方にはよいかもしれません。

ファーマヘンプ社から、待望のヴェポライザー用CBD入りリキッドが登場!気になる「ヘンプフレーバー」を試してみました。

水タバコ(シーシャ)によくある、甘い香りのストロベリーフレーバーや・・・

リフレッシュ効果のあるペパーミントフレーバー、

さわやかな香りがおいしい5%濃度のアップルフレーバー。3%のCBDリキッドよりCBDの量が増えています。

懐かしいガムのような感じで、個人的に一番よく使っているブルーベリーフレーバー、

非喫煙者でもノドに負担なく吸えるファーマヘンプ社のCBDリキッドがよい感じです!

柑橘系でこちらもオススメなシトラスフレーバー、

さらに、CBDの量が増えた5%濃度のペパーミントフレーバーなど・・・

いろいろなフレーバーがあります。

なお、いずれも「フレーバー(香り)」なので、アップルフレーバーを吸ってもお腹は膨れません。口の中に味わいが残るものでもなく、煙を吐き出したときにフレーバーを軽く感じる程度です。

タバコを吸わない方には、ブルーベリーフレーバーやシトラスフレーバーなどフルーティーなものがオススメです。

フルスペクトラムのプレミアムブラックCBDリキッド

喫煙摂取のCBDリキッドにも、CBDの濃度をさらに高めた、フルスペクトラムのプレミアムラインが新登場しました。

個性的なフレーバー揃いですが、フレーバーが好みに合えば、一般のCBDリキッドと同じ価格なのでプレミアムブラックシリーズがオススメです。

ファーマヘンプ社の大人気CBDリキッド・プレミアムブラックシリーズを一気にテイスティングしたのでレビューです!
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ファーマヘンプ社の新シリーズ・プレミアムブラック CBDリキッド(喫煙用)を試してみました!

超高濃度なCBDワックス

CBDを濃縮した「CBDワックス」は、喫煙使用で濃度55%という驚異的な製品です。

CBDのコンセントレート「ワックス」がファーマヘンプ社から登場!驚異の55%濃度です。

使いこなすのが難しい玄人向けの製品ですが、気になる方はチェックしてみてください。

純度の高いCBDのみを摂取できる結晶粉末

CBDオイルは産業用大麻(ヘンプ)から抽出された、自然の形のままの製品です。それとは別のアプローチとして、抽出されたCBDを高度に分離・精製することで、粉砂糖のような「結晶」にしたのがアイソレートタイプ(クリスタル)の製品。

完全に無味・無臭な粉なので、手軽に純粋なCBDを摂取することができます。

CBDのみを抽出・分離して結晶状態にしたアイソレートタイプのCBD製品なら、無味・無臭で高濃度、さまざまな方法で摂取が可能です!体験談レビューです!

CBDオイルは天然のオレンジを搾ったオレンジジュース、結晶粉末はそのオレンジから作られたビタミンCの粉末のような感じです。「ビタミンCを摂取したい」という目的であれば、オレンジジュースでも、粉末でも同じように摂取できます。

「より自然な形が好み」というのであればCBDオイルを選び、「CBDの効果だけ感じられればよい」というのであれば結晶粉末を選ぶのがよいと思います。

濃度の高いメディカルグレード

チンキタイプのCBDオイルよりも、さらに高濃度にCBDが配合されているのがメディカルグレード製品。注射器のような容器からムニョーと出して使います。摂取してから効果を実感するまでの時間もとても早いです。50%製品は驚愕のクオリティでした。

一本に2500mgものCBDが含まれた、驚愕のメディカルグレード製品を試してみました。ワリカンしてでも買いたいクオリティです。

気温が高い場所で保管すると液体のオイル状になりますが、冷蔵庫に入れておけばバターのように固まります。注射器のような容器からムニョーと出して使うため、少し固まっているくらいが使いやすいです。

大容量のメディカルグレード

もはや健康食品の価格ではない気もしつつ、10mlの大容量メディカルグレードCBDオイルです。

CBDオイルは癌やてんかんに効くのでしょうか。販売店やブログの口コミは真偽が判断できません。慎重に未来を見極める必要があります。

信頼できる製品を選んでみましょう

日本でもCBDオイルが幅広く使われるようになり、選択肢の幅が拡がったのはとても喜ばしいことだと思います。

その一方、日本には「大麻取締法」の規制があるためにCBDオイルを製造することができません。海外からの輸入に頼るしかないという現実があります。

大麻取締法の規制があるので国内製造できないはずのCBDオイル。しかし、国産という製品がたくさんあるのはなぜなのでしょう・・・?

さらに、一部のCBD製品から違法物質である「THC」が検出されたという報道がありました。

産業用大麻(ヘンプ)から作られた「CBDオイル」の中に、いわゆるマリファナの酩酊成分(違法成分)である「THC」が含まれていたという報道がありました。マジかと。

正規代理店が販売しているCBD製品であれば、成分の分析表や製造工程表を提出し、正しく通関手続きが行われています。トラブルから自分自身を保護するためにも、信頼できる製品を選んでみましょう。

もっともっとこの輪が拡がりますように!