CBD+CBDa!エンドカボタニカル社のCBDオイルまとめ【endoca】

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日本でもお馴染みのCBDオイルブランドといえば、スロベニアのファーマヘンプ社、アメリカのブルーバードボタニカルズ社、そしてデンマークのエンドカボタニカル社でしょう。

エンドカボタニカル社の製品は徹底した品質管理はもちろん、非常に幅広いラインナップがあるので、ライフスタイルに合わせて選択できるのが魅力です。

エンドカボタニカル社の日本国内における正規代理店は「CBDオイルの正規輸入通販サイトHemp Navi」です。それでは、通販で買えるエンドカボタニカル社の製品を見てみましょう。

エンドカボタニカルの特徴

エンドカボタニカル社の製品は、一般的な「CBD」製品に加えて、「ロウCBD」という製品名で「CBDa(カンナビジオール酸)」を含んだものがラインナップされています。

※CBDaの「a」は「酸(acid)」の略称です

CBDオイル等にはその名の通り、「CBD」という大麻特有の成分が含まれています。しかし、植物としての大麻草には「CBD」はごくわずかにしか含まれておらず、多くは「CBDa」の形で存在しています。

「CBDa」は熱や光によって簡単に「CBD」に変化するため、CBDオイル製品の多くは「CBDa」ではなく「CBD」が含まれているという表記になっていますが、エンドカボタニカル社のロウシリーズは、「CBDa」の状態のまま製品化してあり、より自然に近い、ナチュラルな成分として摂取できることが期待されます。

反対に、アイソレート(結晶)タイプのように精製された製品にはCBDaが含まれているという表示はありません。

牧場の生搾り牛乳と加熱殺菌した牛乳の違いみたいなものでしょうか・・・。

CBDaとCBDの作用の違いについて

私はこれまで、日本国内の正規代理店で販売されているCBDオイルの大半を体験しまくってきました。

私がこれまで試してきたCBDオイルの体験談を一覧にしてみました。寄せ集めのアフィリエイターどもになめられてたまるか!

CBDのみの製品、CBDaも含まれている製品、どちらも体験したことがありますが・・・

正直なところ、明確な体験の差はありませんでした。さすがアシッド(酸)だぜー!という違いは私には分かりませんでした。

エンドカボタニカル社は「大麻草に自然に含まれている形はCBDaであるから、よりよい効果を与えるだろう」という考えに基づいて製品を開発しているようです。

私個人の体験ではCBDでもCBDaでも違いはなく、それよりもCBD(もしくはCBDa)の含有量によって大きく変わると感じています。

CBDaのメリット・デメリットについて

CBDaのメリットはよく分かりません。CBDaの方が明らかに優れているという情報は見つけられませんでした。

デメリットとしては「ロウ(生)」な製品のために、いずれもCBD特有の青臭さがあるという点です。ヴェポライザーで気軽に喫煙できるCBDa製品はありません。味がどうしても苦手な場合はカプセルタイプもありますが、カプセルは用量のコントロールが難しいので万人向けとは言いづらいです。

自然の形にこだわりたい!という方はCBDa製品を選ぶとハッピーかもですが、個人的にはふつうのCBDでも大丈夫なように感じました。

もし、CBDaはここが勝っているという体験談がありましたら教えてください。

エンドカボタニカルのラインナップ

エンドカボタニカル社の製品は幅広いCBDの含有量・濃度があります。

商品名にある「○○mg/○○ml」の、「mg」がCBDの含有量、「ml」が液体の総量を表しています。たとえば、「250mg/30ml」と「1500mg/30ml」では、液体の総量が同じなのでボトルの大きさも同じですが、CBDの含有量は6倍違うことになります。

それぞれの数値を割り算をすることで濃度のパーセンテージを計算できます。「250mg/30ml」は0.83%「1500mg/30ml」は5%です。メディカル(医療)グレードと呼ばれるCBDオイルは20%以上の濃度を持っています。

個人的には、毎日使うのは5%の製品、しっかり使いたいときには20%の製品を選んでいます。

まずは小容量のものから試してみて、ライフスタイルに合わせて選ぶことをオススメします。

一般的なチンキタイプ

スポイトで吸い上げて口の中に垂らして飲用する、もっとも一般的なCBDオイル。CBDの含有量が3%のお手軽な製品から、15%という高濃度な製品まで揃っています。

高濃度のメディカルグレードタイプ

ポンプのような形状の入れ物から、むにゅっと押し出して使用するタイプ。チンキタイプよりCBDの含有量が高くなっています。作用時間が長いので、慣れるまでは使用タイミングに注意しましょう。

含有率がものすごく多い、メディカルグレード相当のCBDオイルを使用してみました。高い効果を望む人にはよいかもしれません!

飲みやすいカプセルタイプ

CBDオイルはヘンプ特有の青臭さがあり、苦手に感じてしまうかもしれません。エンドカボタニカルのカプセルタイプなら、サプリメントのように手軽に摂取することが可能です。

CBDオイルカプセル (CBD)1500mg
価格 30,048円(税込)

サプリメントのように手軽にCBDを摂取できる「ロウヘンプオイルカプセル(CBD+CBDA)300mg」を試してみました。

持ち運びしやすいエディブルタイプ

より気軽にCBDを摂取できる、エディブル(食用)タイプも人気です。エンドカボタニカルのチューインガムなら、ポケットに入れてどこでも持ち運びが可能。

日本でもカンナビジオール配合製品がたくさん登場してきました。本日はCBDを手軽に摂取できる「チューインガム」をレビューします!

多用途な結晶タイプ

CBDそのものを粉砂糖のような純度の高い「結晶」にした製品。完全に無味・無臭なので、アイデア次第でさまざまな活用ができそうです。エンドカボタニカルならではの高品質な製品です。

CBDを結晶化させた「エンドカボタニカル カンナビス・クリスタル・98%」を試してみました!500mgの純粋なCBDが入っています!

お手頃価格なペーストタイプ

高濃度なCBD製品は、だいたいどれも数万円しています。もうちょっとお手頃価格で高濃度製品を試してみたい・・・というときには、軟膏のような入れ物に入ったペーストタイプがオススメです。

ヘンプ CBDオイル 200mg(20%) 1G
価格 5,300円(税込)

ロウヘンプ CBDオイル CBD+CBDA(10%) 1G
価格 3,980円(税込)

幅広いラインナップが魅力のエンドカボタニカル社。高濃度なCBDペーストがお試ししやすい小容量サイズで販売されていたので試してみました。

ライフスタイルに合わせて、好みのものを選んでみましょう!