北欧生まれの完全分離型・Sudio NIVÅ(ニヴォー)はギフトにいいかも【レビュー】

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北欧・スウェーデン。上質な家具や「スウェディッシュPOP」と呼ばれる軽快な音楽、カジヒデキがパイナップル姿で殴られたことなどでも知られる、オシャレで洗練された街。

そんなスウェーデンのオーディオメーカー「Sudio(スーディオ)」から、いまが旬!な感じの完全分離型Bluetoothイヤフォン「NIVÅ(ニヴォー)」が登場しました。

今回、Sudioさまから「NIVÅ(ニヴォー)」を提供いただいたのでレビューです!ありがとうございます!

Sudio NIVÅ(ニヴォー)

コンパクトな見た目ながらパフォーマンスはとってもパワフル。
北欧感漂うシンプルで洗練されたデザインで、ケーブルの煩わしさから解放される完全ワイヤレスを実現。
Bluetooth 4.2テクノロジーを搭載し、1回の充電で3.5時間の再生が可能。
付属の充電ケースを使えば最大17.5時間の再生ができます。
本当のワイヤレスを体験したい方に。

・公式サイト:https://www.sudio.com/jp/
・Twitter(日本語版):@sudio_jp
・Instagram:@sudio
・Facebook:https://www.facebook.com/sudiosweden/

これはなに?

  • スマホやパソコンとBluetoothで接続する、ワイヤレスイヤフォン
  • 左右が完全に分離した耳栓タイプ。ジャマなケーブルなし
  • 1回の充電で3.5時間の再生が可能。付属の充電ケースを使えば最大17.5時間の再生
  • 北欧を感じるシンプルですっきりとしたデザイン

まずは外観から。白い箱に余白を広く取ったオシャレなパッケージデザイン。箱も固くて高級感あります。

箱の裏面。どこにも日本語はありませんが、だいたい言わんことは分かります。

ぱかっ。

収納ケースは手のひらサイズ。ヘアワックスの缶よりも少し大きめと言えばオシャレに伝わりますでしょうか。レザーのストラップがアクセントになっています。ストラップのコシはちょっと強めだけど、使っているうちにエイジングされてくるかしら。

箱の中には、NIVÅ(ニヴォー)本体、交換用イヤーチップ、USB-A to USB micro Bの充電ケーブル、説明書とギャランティカード。説明書はきちんと日本語付きです。ちなみに、USBケーブルはものすごく短くて、実測30cm程度。

ぱかっ。ケースはプラスチック感が強いですね・・・。ヒンジをバキっとやってしまわないか不安・・・。

イヤフォン本体。電源ボタンのカッパー(銅)カラーがオシャレすぎます。小さな穴は動作状況を表すLED。動作中は青色でゆっくり点滅します。

ボタンは明確なクリック感があるため、耳に装着したまま押すと「カチッ」という打撃音がキツかったです(個人の感想です)。

本体の内側は左右を表すLR表示のみ。

側面はツルリとしており、音楽アプリや音量を操作する機能はありません。

収納ケースに入れるだけでイヤフォンの充電が行えるのは便利ですね。磁石でパチっとひっつきます。

Sudio NIVÅ(ニヴォー)のペアリング

NIVÅ(ニヴォー)はBluetoothイヤフォンなので、最初にスマホやパソコンと「ペアリング」をしなくてはなりません。

電源ボタンを長押ししているとペアリングモードになり、スマホ等のBluetooth設定画面にNIVÅ(ニヴォー)の名前が表示されます。

ペアリングにはちょっとコツ? クセ? があって、「左右のイヤフォンの電源ボタンをほぼ同時に(両方とも一緒に)長押し」して、両方のイヤフォンをペアリング待機状態にしてからスマホからペアリングを試みる必要があります。

これまでの、左右のイヤフォンがケーブルでつながっているタイプのBluetoothイヤフォンであれば、だいたい右耳側にある電源ボタンを長押ししてペアリングすればOKだったけれど、NIVÅ(ニヴォー)は左右が独立しているので、両方をペアリング状態にする必要があるのでしょう。

ペアリングが無事に成功すると、左右のイヤフォンから「パワーオン」「デバイスコネクテッド」「レフトチャンネル」「ライトチャンネル」と、結構にぎやかに音声ガイダンスが流れます。よく喋るなーという印象。

耳から外してケースに入れると自動的に電源はOFFになります。

Sudio NIVÅ(ニヴォー)の装着感

結論から先に書くと、NIVÅ(ニヴォー)には装着は戸惑いました。最初、特に何も考えずにふつーに耳に挿入して使ってみたら、ぜーんぜん低音が出てなくて、音がカリッカリな印象で「あり?」と思ってしまい・・・

本体の角度をいろいろ変えつつ、ぐいっと奥まで挿入すると、しっかり低音が聞こえました。

もちろん、耳の穴の大きさとイヤーチップのサイズの相性もあるのだろうけど、これまでに使ってきたイヤフォン(Sudio製品含む)」はワリとふつーに装着するだけでOKだったのが、NIVÅ(ニヴォー)は意識してぐいっと挿入する必要がありました。

イヤーチップをコンプライのような弾力性のあるものに変更すると改善するかもです。

Sudio NIVÅ(ニヴォー)の音質

いろいろ聞いてみました。

まずは大森靖子。

そつなく聞こえつつ、ちょっと明瞭感に欠ける印象です。イヤフォンの装着方法を変えると、低音がまったくなくなるので、よいポジションを見つけるのが難しい・・・。

続いてX。

ベースラインが面白い曲ですが、中低音は少しぼわっとした印象。ベースが奥に引っ込んで、Toshlのアゴが前に出てきたように聞こえます。

続いてWEG。

イントロ部分のウォームな弦楽器はよい感じ。中盤から後半の音が疾走していくパートでは破壊的な疾走感が弱まっていて少し残念。まぁこれはLIVEで爆音を浴びるものですね。

うーん、装着感と音質のバランスを取るのが難しいです!ぐいっと挿入した感じだと、高音や低音に寄りすぎることなく、バランスのよい響き方をしていますが、耳穴に圧迫感があります。かといって、軽く装着すると低音がなくなってカリカリとした音になります。

個人的には、同じSudio社のVASA BLAの方が音質は好みでした。

「Sudio(スーディオ)」さまより、Bluetoothイヤフォン「VASA BLA」をご提供いただきましたので、使用レビューです。マガリスギ史上最高の音質!!!!!!!!

Bluetoothイヤフォンの宿命として、音の情報量は少なく、「圧縮音源」的な聞こえ方です。最近ハイレゾヘッドフォンばかり使っていたので、久しぶりのBluetoothイヤフォンだと顕著に気づいてしまいますね・・・。

Sudio NIVÅ(ニヴォー)の遅延

音の遅延がどんなものか動画を見てみました。まずはYouTube。

うーん。0.5秒ぐらいズレているように感じます。指の動きと音がマッチしていません。ラジオっぽい動画なら違和感ないだろうけど、しっかり見る系の動画だとズレが気になりそう。

次はAmazonプライムビデオ。

あり?こっちは音のズレが気にならないですね。なんでだろ? 違和感なく、シリガールや東野幸治・猪を狩るを楽しめました。

Sudio NIVÅ(ニヴォー)のまとめ

遠慮なく書くと、Bluetoothイヤフォンの宿命として「うっひょー!めっちゃくちゃ音がいいじゃん!」ということはありません。もちろん、悪くはないけれど、特別よくもない感じです。まぁこれはBluetoothイヤフォンの宿命ですかね・・・。

オシャレ感についても・・・遠慮なく書くと「惜しいなぁ」という部分が多かったです。

ケースはいかにもプラスチック!だし、レザーのストラップはしなやかさに欠けるし、イヤフォンをケースに入れて充電しているときのランプの赤色も、んーーーそういう見え方じゃない方が・・・と思ってしまいました。

これまでのSudio製品は細かい部分までこだわり抜いてあったため、ギャップを感じてしまいました。

バッテリーの持続時間は優秀です。3.5時間持つなら、新幹線で大阪へ行く最中にずっと再生していても大丈夫そう。ケースで5回充電できるのも心強いです。

マニアックな細かな音質には気にしすぎないから、便利に使えて、他人と被らないのがいい!という方にオススメです。

購入するならオフィシャルショップがオススメ!

sudioさまのご厚意により、オフィシャルオンラインショップで購入したときに15%オフになるオンラインクーポンコードをいただきました。

さらに、2018年12月31日までの購入でクリスマスプレゼントにぴったりな通常有料のギフトラッピングがもれなくもらえます!

リボンの赤色がいいですね。さくらやの紙袋のようにペナペナなものではなく、ちゃんとギフトクオリティです。

15%オフクーポンの使い方

  1. オフィシャルオンラインショップから、どれでも好きなイヤフォンを選んでカートへ入れる
  2. カートの中身を確認し、レジへ進む
  3. レジの画面で「ディスカウントコード」を入力する欄に「magarisugi_niva」を入力して、反映ボタンを押す
  4. なんと15%オフ!

スウェーデンからの直送だけど、だいたい1週間弱で届くようです。クリプレにピッタリですね!今年もキャッキャ過ごしましょう!