MacBook Pro 2017とMac Book Pro 2018を比較してみた体験談

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特に必要性を感じないまま、なぜかMacBook Pro(15インチ)を2017年モデルから2018年モデルへ買い換えてしまいました。

CPUとかGPUとかDMTとかではなく、体感の違いについてご紹介します。

キーボードの静粛性

2018年モデルの「第3世代バタフライ式キーボード」、キータイプの静粛性がすっっっごく上がったように思えます。初代バタフライ式キーボードは最悪でした。何をどう叩いても「ペチペチペチペチ」という高い打鍵音で、壁の薄いアパートなら隣から壁ドンされるレベル。

2017年モデルの「第2世代バタフライ式キーボード」になって、「ペチペチペチ」から「カタカタカタ」くらいに少し静かになり、2018年モデルは「トコトコトコ」くらいの静粛性です。Magic Keybordより静かに打てます。

これまで、打鍵音がイヤでMagic Keybordを外付けで使っていたけれど、これならもうMagic Keybordはいらないかもと思えるレベル。

ただし、キータイプをパワフルに行うと(リターンキーをターン!みたいなの)、それ相応に打鍵音がします。女体を撫でるようにさわさわ優しいキータイプであれば、非常に静かに打つことが可能です(初代モデルは優しくタイプしてもうるさかった)。

よいと思います!

Hey Siriについて

Macの音声アシスタント「Siri」が常時亀頭するようになり、「ヘイ!シリ!」とMacに喋りかけるだけで(ボタン等を押さずとも)利用できるようになりました。私は自宅で「Google Home」をすでに使っていますが、Google Homeって、喋りかけた音声をきちんと聞き取ってくれないとき、何度も何度も「オッケーグーグル!」と叫び続けなくてはなりませんでした。隣の部屋なんかにいると、なかなか聞き取ってくれないのです。これでは通報されかねません。

MacのSiriであれば、基本的にMacの前に座った状態で喋りかけているので、きちんと音声を聞き取ってくれます。しかし、Macの前に座ってるというのであれば「ヘイ!シリ!ダウンロードフォルダを開いて」なんて喋りかけなくても、キーを叩けばいいだけという気もします。

Macの設定方法などがわからないとき。Siriに聞けばすぐに設定を切り替えられるのは便利でした(「Siri、音声入力を有効にして」など)。

True Toneについて

画面の色温度を自動的に調節してくれる機能、「True Tone」。地味な機能ですが、すごくよいです。

システム環境設定の「ディスプレイ」の中から手軽に「True Tone」のオンオフが切り替えられ、切り替えると、それまで自分が見ていた色が全然違う色であったことに驚かされます。こんなに青みがかった白を見ていたのか!と。

いやホント、これすごくよいです。目の疲れや、「俺が見ているのは本当の白なのか?」という精神的な疲労(勘ぐり)の軽減につなげられそうです。

まとめ

新しいMacBook Proは外観が前モデルと同じなので、あまり変化がないように思われますが、個人的にはキーボードの静粛性が上がったことと、True Tone機能が付いたことによって、仕事用ツールとしての完成度がものすごく高くなったように感じます。

評判の悪い「Touch Bar」も、カスタマイズすれば便利に使えます。私の場合は左側に音声入力のON、一番右に日本語入力のON/OFFを表示させています。ブログって、ヘタすればずっと1人で無言で書き続けているので、たまには音声入力を使って言葉を発するようにしています。

2017年モデルからの買い換えもオススメです!!!!!!!