銀歯が取れたときに保険証なしで治療してもらう方法

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いろんな事情で健康保険証を持っていないときに銀歯が取れてしまった!かなり焦る瞬間だと思いますが・・・保険証なしで治療してもらう方法をご紹介します。

いろんな歯医者で相談してみよう

結論から書くと、いろんな歯医者を訪問して「保険証を持っていないけど治療して欲しい」と相談するのが一番です。保険証を持っていない理由は「転職して切り替えている最中のため」と答えておけばまず大丈夫。

ひとつの歯医者で断られたとしても、くじけずに別の歯医者を訪問しましょう。都会だったら、いまやコンビニと同じ数くらいの歯医者があります。当日行ける歯医者を検索できるサービスも便利です。

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私の体験談として、一件目の歯医者で看護師から「銀歯が取れるというのは虫歯が進行している証拠だから、着け直してもすぐにまた取れる。保険証を持って出直して来い」と言われたけど、二件目の歯医者では「それじゃ、このまま着け直しますね」と言われて治療が行われて・・・数ヶ月経過してもまったく取れずに完全に大丈夫なことがありました。

治療費はどのくらい?

保険証がある場合は「3割負担」の治療代です。7割引されているみたいな感じですね。保険証がなければ割引ナシの全額負担になるけれど、取れた銀歯をそのまま着け直すのであればほとんどの場合で1万円以内かと思います。

いくら高くても2万円持っていれば大丈夫なハズ。3万円になるようなことはまずないと思います(3万円だったら3割負担でも9,000円という高額な治療費です)。

取れた銀歯はどうするべき?

タッパーなどに入れて大切に保管し、歯医者へ持参しましょう。銀歯をなくしてしまうと再度作り直すことになるので、治療費が高くなります。絶対になくさないように!

取れたまま放置していても大丈夫?

銀歯が取れたのをそのまま放置しておくのは大変危険です。銀歯がない状態というのは、歯の防御力がゼロの全裸状態と同じです。どれだけ歯みがきを徹底しても虫歯が進行してしまい、同じ銀歯を着け直すことがどんどん困難になります。

取れてしまったらとにかく早く治療するのが大切です。

自分で治すことはできない?

瞬間接着剤などを用いて自分で銀歯を着け直すのは絶対にやめましょう。あまりにリスクが高すぎます。

健康保険の請求は逃れられません

保険証を持たない理由はさまざまだと思いますが、結局いつか加入することになったら過去の分までしっかりと遡って請求されます。「その期間は病院に行ってないですよ!」なんて言い訳は通用せず、ケツの毛まで抜かれる勢いで容赦なく請求されます。

「海外に行ってたんですよ!」というのも、住民票を抜いて海外転出届けをしていない限り、通用しません。

いきなり交通事故に遭うかもだし、骨折や性病のような、自分の力だけではどうにも治せないトラブルが起きるかもです。

保険は正しく加入しておきましょう!