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博多のホステル「WeBase博多」に泊まった【レビュー】

投稿日:

vapemania728*90

博多のホステル「WeBase博多」に3連泊したので体験レポートです。アクセスは便利だし清潔感もあるし静かだし、なかなか快適な宿でした!

WeBase博多

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/164644/164644.html

これはなに?

  • 博多のホステル
  • 宿泊料金の安さとアクセスのよさが魅力
  • ワイが泊まったのは男女混合・34人のドミトリールーム

WeBase博多の立地

WeBase博多は、地下鉄「中洲川端」駅からてくてく歩いてすぐという、かなり便利な場所にあります。近くにはコンビニもたくさんあるし、不思議な和風ダンスショーが行われるラーメン一蘭の本店もあります。

エントランスから巨大な猫が飛び出ているので見つけやすいです。

中洲の夜の街へも、ちょっとがんばれば歩ける距離。生活には不便がありませんでした。

WeBase博多の室内

WeBase博多はダブルベッドの個室や二段ベッドのツインルーム、女性専用ドミトリーのほか、怒涛の34人男女混合ドミトリーがあります。

私が宿泊したのは、この34人男女混合ドミトリー。

二段ベッドがズラーっと並んでいますが、通路の幅が広く取られているためか、それほど圧迫感はありません。室内はだいたいいつも静かで、みんなマナーよく過ごしていました。石けんをタオルでくるんでボコボコ殴られることもありませんでした。

それぞれの個室はプラスチックのカプセルではなく、ウッディーな空間です。押入れに軟禁されたときを思い出しますね。

壁側にはコンセントがひとつ、USBがひとつ、テレビやエアコン、時計やアラームはありません。個別に空調をコントロールすることはできないけれど、暑すぎる・寒すぎる・乾燥が気になるようなことはありませんでした。

ご神体みたいな丸い鏡と、調光可能な室内ライトのスイッチがひとつ。ハンガーはふたつありました。

遮音性は・・・まぁ・・・あまり期待できませんが・・・酔っ払ったおっさんだらけのカプセルホテルより客層がよい(若い)ので、そこそこ静かでした。中途半端なビジネスホテルだと、隣室のアダルトチャンネルやデリヘルの音が聞こえてくることもあるから、実はドミトリースタイルの方が静かだったりします。

フロアの奥には暗証番号式のロッカー。それほど大きくないため、巨大バックパックは入れられません。

スーツケース等は同じフロア内にあるオープンスペースへ置くことができます。

WeBase博多の客層

ほとんどが韓国・中国・台湾からの旅行者です。白人さんは初日にひとりだけ。年齢は総じて若め。いかにも観光で来ました!という感じです。

まれにスーツ姿の男性や女性を見ましたが、カプセルホテルにありがちな、酔って終電を逃しました的なおっさんはいませんでした。

34人部屋内の比率は、男性8割:女性2割で、日本人1割:外国人9割くらいな印象。ドミトリーにありがちな「交流」は一切なく、ほかの旅行者と会話を交わすことがなかったので、そういうのが面倒くさい人にもオススメです。

WeBase博多のラウンジフロア

最上階の9階は24時間オープンのラウンジフロアとなっています。大きなテレビ、日本語や英語の本がたくさんあるから、ぐーたら過ごすには最適。ベランダでは喫煙が可能です。

自動販売機やキッチン、冷蔵庫、電子レンジ付き。簡単な調理器具もあり、おばちゃんがゆで卵を大量に作っていました。

21時過ぎくらいからカップラーメンを食べる韓国人で混み始めます。激辛ペヤングを顔色ひとつ変えずに食べていたのはさすがでした。

WeBase博多のシャワールーム

シャワールームは広くて清潔です。脱衣スペースもしっかり広いから、上着を脱ぐついでに壁にぶつかるようなこともありません。

お湯の温度、水圧も満足できるレベル。シャンプーやボディソープもあります。また、男性用シャワールームと女性用シャワールームは距離が保たれているので、シャワー音で妄想が始まって勃起をしてしまう心配もありません。

一泊につき、バスタオル1枚が提供されます。ボディ洗い用のタオルやフェイスタオルはありません。

ドライヤーはありますが、スーパー銭湯にあるような化粧水やローションはないので、必要あらば持参しましょう。

私の生活時間帯だと、誰とも顔を合わせることなく使えました。みんないつごろシャワー浴びていたんだろ?

WeBase博多のランドリー

1階にコインランドリーがあります。粉洗剤は無料でした。洗濯 200円、乾燥機 30分100円。私もブンブン洗いました。

WeBase博多の総評

よい宿だと思います!立地もよいし、キレイだし、客層も悪くありません。

中途半端に小さなホステルだと、ぼっち感が強かったり、交流しなきゃな圧力を感じることもあるけれど、34人部屋はそういった雰囲気がなく、気ままに過ごせました。

あえて難点を上げるとすれば、朝食としてサービス提供されているパンとジュースはエントランスの受付で「ください」と言わないともらえないこと、女性はバスタオルだけじゃなくてフェイスタオルも欲しいかも?くらいですね。

次もたぶんココ!旅は続く!

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