野外レイヴパーティーの闇

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野外レイヴパーティの季節がやってきました! 今日は野外レイヴパーティーが抱える闇に触れてみたいと思います。我ながら度胸あるなと思います。ネタがなくなったわけではありません。ネタはいつでも欲しいですが。

商業資本がガッツリ入って管理されまくった「フェス」と異なり、「レイヴ」はみんなで作り上げる体験です。運営母体は数人〜数十人というところがほとんどで、山奥のキャンプ場などをレンタルして、インスタントに行われます。

野外レイヴパーティーの闇はトイレの中にある

野外レイヴパーティーの闇、それは・・・トイレにおける使用済み生理用品山盛り問題!!!!!!!!!

はい。野外レイヴパーティーは通常のキャンプ場キャパを超える人数が集結するため、トイレはいつもシッチャカメッチャカになってしまいます。紙がないなんて当たり前ですし、空き地に男女の区別がない簡易トイレが設置されるだけということもあります。

そしてそのシッチャカメッチャカな片隅には山盛りになった使用済みのブツが!!!!!

まぁ、一週間とか続くのであれば、そりゃ期間が被るんだろうけど、まーーーすごい山積みになっていることがあります。

過去に行った野外レイヴパーティーで、そのブツがトイレ内の壁一面に貼り付けられていたことあります。両面テープみたいなのでガーっと貼られてて、壁一面が白と赤!!!!! まことちゃんハウスかと見間違えるほどの、ヨソでは見たことのない先端アートでした。

というわけで女子の皆さん!野外の基本はPack it In, Pack it Outです。全部持って来て、全部持ち帰る、です。トイレに放置じゃなくて、ジップロックにでも入れて持ち帰りましょう!

あと、野ションは本当にやめた方がいいです。世の中の変態をナメていると思います。

今年もナイスな野外レイヴパーティーに出会えるのを楽しみにしています。

※すべての野外レイヴパーティがこうなっているわけではありません。