【虐待】ラオスの象使いの国家資格が、いかにムチャクチャか

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就活ネタを探す学生ホイホイみたいになっている「象使いの国家資格」、ちょっと想像すれば分かるけど、その裏には過酷なゾウの現実がりますよ、と。

【外部サイト】人気の「象使いライセンス」取得の裏に潜む事実を知っていますか?

ま、そりゃそうだよね。ゾウにしてみたって、毎日毎日、素人の練習台にさせられて、たまったもんじゃないと思います。

このライセンス、実際に取得してしまった人の話を聞くとかなりグダグダだそうです。講習を受けて、まぁもちろん合格して、賞状みたいなのをガーっと作られて、ハイおしまい、と。お手軽!

※もちろん、そんな話はリア充自慢のSNSには書かないけどさ。

クソスピリチュアル野郎が量産する、ワケの分からないヒーリング免許に近い感じがします。あれもムチャクチャだけど、こっちは象という野生動物が関わっている分、さらに問題が大きいです。

あなたが取得した象使いのライセンスの裏で、虐待されている象たちがいることを忘れないでください。そんなことより、おもしろくないことでも、さもおもしろそうに語れるスキルを身につける方が、よっぽどマシだと思います。

そして、どうしてあなたは一生使うことのない象使いのライセンスを取ろうと思ったのですか?