組対5課、また動く。薬物犯罪は盗聴・おとり捜査が行われます

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地元で評判のよかった僧侶が大麻を所持していたために逮捕され、話題になっています。

【外部サイト】大麻栽培容疑で介護士ら逮捕=販売目的、顧客に僧侶も-警視庁:時事ドットコム

販売するために自宅で大麻草89本を栽培したとして、警視庁組織犯罪対策5課などは13日までに、大麻取締法違反(営利目的栽培)容疑で、介護士小島学容疑者(36)=千葉県船橋市印内=ら3人を再逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

(上記サイトより引用)

・・・栽培していたのが介護士ということで、本来なら「介護の現場でも大麻が役に立っている!」とか「大麻を使っていても社会生活がきちんと行える証明!」と喜びたいところなのですが、日本には法律があり・・・

注目すべきは「警視庁組織犯罪対策5課」が動いている点ですね。マゲオブログではお馴染みの「組対5課(そたいごか)」です。

合成麻薬・MDAを製造していた疑いで通称・教授が逮捕されました。薬物犯罪は「おとり捜査」と「通信傍受(盗聴)」が許可されていることを忘れないようにしましょう。

組対5課は清原元選手やASKAを逮捕したことでも有名です。今回の逮捕は「情報に基づいて」、いきなり家宅捜査を行ったようなので、タレコミがあったのか、盗聴かおとり捜査か・・・

大麻などの薬物犯罪は「通信傍受(盗聴)」と「おとり捜査」が許可されています。

メールで「いいネタが入ったんスよ!」みたいなことをやり取りしていたら、すっかり筒抜けということもあり得ます。クラブでよく見かけるゴアパンの人は実は刑事なのかもしれません。

※おとり捜査官はおとり中は仕事中なので、絶対にネタを使わないし、くわえタバコをすることもないから見破れるというウワサもあります。知らんけど

大麻を持っていたくらいで社会的な地位を失うのはあまりにバカらしいです。一度逮捕されると、大麻が合法な国へ気軽に遊びに行くのも難しくなります(前科があると入国審査が厳しくなります)。

少なくとも、大麻はもっともっと世界中で解禁されていくはずです。

国連は「大麻規制」を見直す方向に動いているようです。CBDにも高い評価を出しています!

で、最近たまに報道される「大麻が若年層にも拡がっている」というのは、ある程度の年齢になった人は大麻と割り切って付き合っているか、ストリートで小売りしていてすぐに何でも喋るようなプッシャーではなく、きちんとした供給源を持っているから、プッシャーも買い手が見つからずに世間知らずの若者にさばいてんじゃね?と思います。

【外部サイト】大麻摘発3千人突破=過去最多、高校生ら増加-「依存性ない」誤情報影響か・警察庁:時事ドットコム

で、そういう世間知らずの若者は脇が甘いからすぐパクられてるだけなんじゃね?と思います。

で、世間は少子高齢化ですよ。若者が貧乏で老人が使い道のないお金を抱えていると言われる世の中ですよ。

・・・それなら、老人相手にさばいた方が儲かるのでは・・・?

「海外だとQOLの向上や緑内障の治療や身体の痛みの緩和に使われていますよ」みたいなことを言って、老人の間でぶわーっと紫煙が拡がって、老人がパクられまくったら・・・

若者がパクられるより、世間の目が変わるように思えます。どうですか。少なくとも、未来のある若者を「精神を変容させようとしていた」という理由で牢屋にブチ込むのがよいこととは私には思えません。

まぁ、あんまりそういうのを書くと「麻薬特例法違反(あおり、唆し)」で怒られるかもだし、またGoogleの検索から除外されてしまうかもだけど・・・(Googleは薬物に厳しい)

Twitter民におなじみの「大麻おじさん」に適用された「麻薬特例法違反(あおり、唆し)」って・・・なに?

事実として、大麻は解禁され始めています。日本でリスクを犯してあーだこーだするのはゼッタイにやめましょう。若者もこんなことで未来を潰されるのはモッタイナイので、いましばらくガマンを・・・!新生活が始まる時期だけど、そういうのを自慢げにアピールするヤツとは距離を置くべきです。

安心できる日々を過ごしましょう。