【使うな!】禁断のサイケデリック用語ランキングTOP20

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こんにちは。マゲオです。日々どうかと思うような生活を続けています。そこで、今日は甲乙つけがたい用語と紫煙の中から「絶対に使いすぎてはいけない! 禁断のサイケデリック用語」をTOP20をランキングで紹介することにしました。新生活が始まるシーズンの参考までにどうぞ。

ちなみにインスパイアの元になったのはこちらの記事です。

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第20位 ボコボコ

ボング(水パイプ)を使っているときの擬音。文章の語尾につけることで、「いまは正常な判断ができない」ということが伝えられる。映画「TED」でもボングがよく登場していました。

【用例】
「来週の原稿、そろそろ草稿だけでも見せてもらえませんかね」
「あ、大丈夫だから安心しといてボコボコ」
「もうインフルエンザは治ってるんですよね?」
「うん、先週は迷惑かけたけどもう大丈夫だからボコボコ」

第19位 サーバは海外にあるから

インターネットであやしげな文章をやり取りする際に相手を安心させるための魔法の一言。サーバ(インターネットで使われる親玉コンピュータみたいなの)が海外にあれば日本の警察は捜査をしづらいというのが根拠。信憑性は非常にあやしい。

【用例】
「×××が△△△で□□□だったからさー
「ちょ、そんなこと書いてて大丈夫ですか・・・?」
「サーバは海外にあるから」

第18位 メディカルグレード

やたらとクオリティが高いことを示す魔法の言葉。そんじょそこらのものではなく、超一級の品ですよというのを伝えられる。もちろん、信憑性は非常にあやしい。

【用例】
「え、その値段だと高くないですか?」
「いやいや、何を言ってるの。これメディカルグレードだよ?」

第17位 食ってたから

うっかり抱いてしまったブサイクな女の子から言い寄られたときに使えるゲスの極みな一言。自分は正常ではなかったということを暗に伝えることができる。

【用例】
「私のこと好きって言ってくれてたじゃない!」
「あー、ゴメン。食ってたから」

第16位 たぶんキマるよ

どうしょうもないクソネタを適当に誰かに譲るときの曖昧な一言。責任は一切取らないし、俺は使ってもいないよという状態。渡された後はなぜか行方不明になる。

【用例】
「いまこれしか持ってないんだけどさ」
「うーん、どうなんですか?」
「たぶんキマるよ」

第15位 清原

さんざん怪しまれていながらも「俺は潔癖」と言っていたのに、実際はやっていたのがバレた状態。

【用例】
「そこに置いてあったの使ったでしょ!」
「使ってねーよ!」
「だって鼻の横についてるよ」
「あ」
「清原かよ!」

第14位 いい子だよ

簡単にセックスをさせてくれる軽い女の子を、ほかの女の子が軽くDISりながら表現するときの言葉。

【用例】
「こないだクラブで○○ちゃんに会ってさー」
「あー、いい子だよね。私も大好き」
「またみんなで遊びに行こうって言ってたよ」
「いい子だから、みんなに好かれてんだよねー」

第13位 持ってるから

あんまりいいヤツじゃないから紹介したくないけど、まぁ仕方ないという友人をオブラートに包んだときの表現。

【用例】
「あ、この人が○○くん
「ウッス、よろしくっす!」
「・・・まぁ、持ってるから コソコソ」

第12位 来るねー!

興味のない音楽やアートの感想を求められたときに、とりあえず使える万能な褒め言葉。ちょっと貯めてから大声で言うとさらにポイントが高い。

【用例】
「これ、俺が書いた絵なんですけどどうっスかね?」
「来るねー!」
「このMIX、どうですか?」
「来るねー!」

第11位 酒ノリ

お酒を飲んで盛り上がるパーティのこと。しかし、酒ノリ以外に何のノリがあるというのか、知るよしもない。

【用例】
「こないだのパーティどうだったの?」
「酒ノリがひどくてさー」
「それはキツイねー」
「酒ノリばっかりだと疲れるんだよね」

第10位 一体感

こちらも、とりあえず使える万能な褒め言葉。細かいことを覚えていないときに多用されがち。

【用例】
「こないだのパーティどうだったの?」
「よかったよー!一体感」
「どんな音だったの?」
「ガチですごくてさ、一体感」

第9位 ○○帰り

世界のいろんな旅先から帰ってきたことを表す言葉。このように紹介されるとちょっと期待してしまう。

【用例】
「来週さー、アイツも来るみたいだから。○○帰り」
「お腹空かせて行きます!」

第8位 道産子(どさんこ)

北海道で生まれてきたもの。人間ならかなりの上物が期待できるけど、特定の植物の場合はクオリティを期待することができない。

【用例】
「道産子でもいいですかね?」
「女の子のこと?いや、雌株とかそういうんじゃなくて人間の方ってことでよい?」

第7位 末端価格

あまりに値段が高いときに吐き捨てるように使うセリフ。自分が芋づるの最底辺にいることをくやしく感じながら吐き捨てよう。

【用例】
「なんだよその末端価格!」

第6位 ゲストリスト

クラブの入場料金が無料になったり割引になったりする、関係者の名前が書かれたリスト。たいしたイベントでもないのに「ゲスト」を強調してモテようとするのは男の性(サガ)か。

【用例】
「来週のパーティ行く?ゲストに入れとこっか?」
「うーん、まだ分かんないんだよね」
「じゃさ、とりあえずゲストに書いておくから、何人?」
「行くとしたら友達とふたりかなー」
「オッケー。じゃ、エントランスでゲストに入ってますって伝えてね」

第5位 見たことないヤツ

すべての責任を逃れたいときに使う表現。いままさに見ているではないかという禅問答の世界へ突入してしまうとパラノってくるのであえてスルーする。

【用例】
「見たことないヤツならあるんだけど・・・」

第4位 余ってないスか?

とりあえず何でもいいから持っているもの出してこいという、ネタ乞食モードのときに誰それ構わず使う言葉。一言目からこれで来られると非常に凹む。

【用例】
「おー、久しぶりじゃん!」
「お、元気してた?ところで、何か余ってない?」

第3位 DIG(ディグ)

なぜか突然ものすごく興味を持ってしまい、すべての力を使って情報を収集しまくる状態。だいたい悪い結果しか出てこない。

【用例】
「あの子のTwitterをDIGったらさ・・・」

第2位 俺は違うけど

同じ穴のムジナと思われるのがイヤなときに使う表現だが、だいたい違わない。

【用例】
「ほんっとに一日中なんだよ。俺は違うけど」

第1位 マゲオで読んだ

すべての罪をインターネットに押しつけるときに使う表現。当「扉の先通信」はオトナのジョークを基本にしており、高度なウィットを盛り込んでいます。誤読には十分ご注意くださいませ。

【用例】
「なんでこんなことしようと思ったの?」
「マゲオで読んで・・・」

サイケデリック用語まとめ

以上、駆け足でお伝えいたしました。ただの「あるある」みたいになってしまってスミマセン。何の役にも立たないかと思いますが、世の中のほとんどは役に立たないということを再認識いただくためにも、寛容性を再確認するためにも、まぁたまにはこんなのでも。それでは、マゲオでした。