可愛くありたいと努力する女の子と半裸で寝ていた俺とノーパンツデーの話

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以前、とある女の子がこんなことを語ってくれました。

「私は自分が可愛くあるために、メイクも髪型も勉強したし、毎日たくさんの時間を費やしている。女の子は誰だって努力すれば可愛くなれるのに、努力しないで不満を言う人って結局はなにもできない人だと思う。だから私は可愛くない人と一緒にいたくない。足の引っ張り合いみたいなことはしたくない」

なかなかの強気発言だけど、的を射ているなと思いました。これ、いろんなパターンに当てはめられます。バカとは一緒にいたくないとか、仕事のグチばかり言う人とチームを組んでも成果が出せないとか。

努力。努力か・・・。

思えばもう20年以上も前、私はあることを閃きました。

パンツというのは、チンコの成長を妨げるのではないか、と。

当時、自分は成長期だという自覚がありました。毎日ガツガツとドンブリ飯を食べ、身長もグングン伸びていました。「いま、キてるワー俺」という自覚がありました。

そんなときに「パンツ」なんていうものを履いて股間を窮屈にし、チンコの成長を妨げるのは一生の不覚ではないか。中国の古い習慣「纏足」のように縮こまったものになってしまったらどうするのだ。

まさに真理とも言える気づきにたどり着いた私は、自分の部屋に入ると下半身すっぽんぽんで過ごすことを開始します。おお、どこまでも自由だ。アイキャンフライと叫びたくなるほど自由だ。

その後、いつまで半裸生活を続けて、いつごろから室内でも服を着るようになったのか、ハッキリとは記憶していません。いまじゃ寝るときはパジャマまで着てしまう始末です。

ひとつだけ確実なのは、あのときの日々を一切後悔していないということ。

私も、努力する人が好きです。その努力が報われる日が来なくても、その股間がムクムクとなる日が来なくても、その時間はいつまでも自分と共にあります。

1月10日はノーパンツデーだそうで、ね。