バンコク初の日帰り温泉!「湯の森」へ行ってみた

シェアする

スポンサーリンク

物価が安くて人が優しくて気候が一年中それほど変わらないタイは気軽な旅先にピッタリです。タイの首都・バンコクにある日帰り温泉「湯の森」へ行ってみました!

バンコク 湯の森 ยูโนะโมริ ออนเซ็น แอนด์ สปา

http://www.yunomorionsen.com/2015/bangkok/

  • 営業時間: 9:00 – 24:00
  • 120/5 สุขุมวิท 26 แขวงคลองตัน Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110
  • スカイトレイン プロン・ポン駅より1km
  • 地下鉄 クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンションセンター駅より1km

今回はBTSのプロンポン駅から歩いてみました。Soi 26をひたすら進めば到着です。

プロンポンといえば外国人(日本人)向けのエロマッサージ屋が密集しているエリア。道中、「CanCamマッサージ」や「ドリームヘブンマッサージ」などの魅力的な看板がズラリと並び、店から出てきたばかりのニヤケ顔の男性と出会ったり、いままさに嬢を選ぼうとしている光景がガラスの向こうに見えたり、思わずチン路が狂いそうになりつつもノシノシ歩いてみました。

ぶっちゃけ遠かったです。木陰の歩道だったので暑すぎることはなかったけれど、20分くらいは歩いたような。トゥクトゥクやタクシーでRama 4thストリート沿いのBig Cまで連れて行ってもらうと楽だと思います。

A-Squareというモール(?)の奥の方に・・・ありました!

ほとんど日本!!!!!!!!!

一般的な入浴料は450バーツ。日本円で1,500円くらいでしょうか。この金額内に上質なフェイスタイオル、バスタオル、浴衣が含まれています。ほかにも、入浴+タイ古式マッサージ 60分で790バーツなど、各種マッサージとのセットメニューもありました。

マッサージの料金は市内の格安店に比べると割高に感じてしまいますが、温泉あがりに清潔な空間で受けられるのは素晴らしいと思います。

そして、入浴料などはJCBカードで支払うと15%割引になります!

私はJCBカードを持っていたにも関わらず、ちっともそれに気づきませんでした・・・次回は必ずカードで払おう・・・。割引になるよの案内がタイ語で書いてあるんだもの・・・。

湯の森に入ってみた

日本風な施設ではありますが、基本的にスタッフには日本語は通じないと考えていた方がよいと思います。海外で日本情緒に触れることと、日本と同等のサービスを期待することは違いますよね。ホテルのレビューで「朝食ビュッフェに和食がないのは残念でした」とか書くヤツは家で寿司でも食っとけ!(ФДФ)

受付で入浴料を支払ったら、靴を脱いで草履に履き替えます。奥へ進むとタオルと浴衣を受け取れる場所があります。浴衣はいくつかの種類から柄を選ぶことができるので、女の子とキャッキャしながら決めたいところです。

まわりにはカフェスペース、仮眠スペースがあり、ほとんど日本のスーパー銭湯と同じです。

肝心のお風呂はこんな感じ!

タイで有名な霊泉「ワンカナイ寺院」の境内に沸く温泉を直送する天然温泉、緑の中に佇む露天風呂、日本で話題のソーダスパ、サウナ、スチームサウナ、樽風呂等、7種類の浴槽がございます。その他、風呂上りの一杯が楽しめる「ナチュラル・カフェ」、九州料理が豊富な居酒屋「どんたく」、ドクターによる美容クリニック「美の森」と様々なリラックス設備をご用意して皆さまのお越しをお待ちしております。

(上記オフィシャルサイトから引用)

カンチャナブリーにあるワンカナイ寺院の温泉を直送!!!!!!!!! ちなみに、ワンカナイ寺院の温泉は「水着着用での入浴」が原則なので、すっぽんぽんで入れる湯の森は貴重ですね。

電子キー式のロッカーに服を入れて、いざ入湯!

おおー!なかなか広い!

カランスペースもたくさんあり、ボディソープ、シャンプー、コンディショナーが備え付けられています。やっすいスーパー銭湯のシャンプーだと髪の毛がキシキシになるけれど、こちらのは上質な感じがしました。

カランのお湯の量、温度調節のしやすさも問題なし。

メインの湯船は41度くらいのしっかり熱い風呂。お湯を運んでいるのだから「源泉かけ流し」ではなく、循環・加温式かと思います。

スチームサウナのスチーム量は目の前がホワイトアウトするレベルで、こちらも満足。

ドライサウナは露天風呂の横にありました。しっかり熱いし、サウナ内に手桶があるので「セルフロウリュ」が可能です。ほかにお客さんがいなかったので、ひとりでタオルをブンブン振り回しました。

水風呂は浴室内にあるため、ドライサウナと水風呂を頻繁に往復するのは少し面倒くさいです。また、水風呂はサイズが小さく、定員は3人程度だったのが残念。

脱衣場には風量の強いドライヤー、綿棒、コットン、タイぽい香りのボディローション、ヘアワックスがありました。

湯の森のカフェや休憩スペース

さて、お風呂から出た後は冷房の効いた休憩スペースへ。ゴロリと横になれるクッションとブランケットがあるので、ぐーすか仮眠も可能です。

カフェは軽食とドリンク類、ケーキなどのスイーツに加えてかき氷まであります。

湯の森まとめ

総じてレベルの高い施設でした!ゆっくり風呂に入っているとタイにいることを忘れてしまいそうなほど。

ホテルをチェックアウトしてから帰国便までに時間があるときなど、時間無制限でゆっくり過ごすことができる湯の森はとても魅力的だと思います。

再訪確実です!!!!!!!!!