レイクタホ一周記 【9月10日編】

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昨日の夜やたらと寒かったので、今日は奮発して立派な寝袋でも買おうと思っておりました。ついでに水も少なかったので買わなきゃなと。

で、朝11時頃出発したのだけど、お店が、ない。

もうすぐレイクタホで一番眺めがよいと噂のエメロベイ(エメラルド・ベイ)に到着するので、近くに1つくらい大きな店があるかと思ってたのに、なーんもないです。

エメロベイ到着

仕方ないのでとにかく走りまくります。意外とアップダウンが激しくて大変だったけど、バーニングマンまで走り抜いた根性をバネに峠を越えまくりです

そしてついにエメロベイに到着! さぞかしよい景色なんだろうなーと辺りを見回すと、おっちゃんオバハンの観光客ばっかり。。。確かに眺めはきれいなのだけどあまり感動せず。

というかあれですな。俺の場合は車じゃ行けないようないろんな場所からすごい景色を見まくっているので、エメロベイにはそれほど感動しなかったのかもしれません。

んで、あっさりとエメロベイは立ち去りました。

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しばらくまた峠をブリブリ走っていると、道の脇に小川が流れていたのを発見。これ幸いと、履き続けていた靴下を洗い、ついでに頭も洗いました。

水は冷たいけどかなりの気持ちよさ! 横を走り抜けていく車はどう思ってただろうなー。一応はエコロジストなので洗髪するときもNo Soap。

頭もシャッキリ! いっちょまた行きますか!

気合いを入れ直してブリブリ走り続けます!

とにかく走り続けます!

走り、続ける、が、んが。本当になにもない。ただひたすら上り坂だけが続いています・・・。

なーんもないなー。水の残りも少ないのになー、と思いつつ走りまくり、やっと見つけた小さな店で水を買うと500mlで1.25ドルも取られてしまいました。高いよー。リノだったらガロン水が買える値段じゃないかよー。

そしてまた有料のキャンプ場が。15ドルだって。もう有料のキャンプ場なんてまったく眼中ありません。とりあえずキャンプ場の水道水をペットボトルに詰めて走り去りました(そしてさっき買った1.25ドルの水をちょっと後悔)。

うーん。なーんかないかなーと走っていると、快適そうなビーチを発見。なんだかちょっとだけリゾート地みたいになっていて、コテージがあったりします。

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さすがに全裸は気が引けたので、パンツ一枚で入ってみたけどかなり冷たい。まわりでは団体さんたちが楽しそうに遊んでいました。

寝床を探して右往左往

ビーチの近くでキャンプができそうだったけど、売店のおばちゃんはあそこはパーキングだと言っています(車なんて止まってないのに!)。そして自分が経営しているキャンプ場は共同シャワー付きで$20だって。うげー。

ちょっと考えてみるよ、と伝えて売店を後にして、でも急に思い出したかのように戻ってきて売店のトイレでシャンプー。

うーむ。どうしよう。

自称パーキングの場所で勝手にキャンプをするのはやはり気が引けます。だんだん日も沈んできたので、早いところ寝床を決定しないとヤバイ感じです。

どうしたもんかなーと思いつつ、とりあえずもう少しだけ先へ進んでみると、昨日と同じような空き地を発見!

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よっしゃ、それじゃ今日はここに寝ることにしよう。道路脇だけどテント張れるくらい広いしね。一晩だけなら誰も来ないだろうしね。来たら100万ドルの笑顔で許してもらえないもんかね。それにしても今日は疲れたよホント。

疲労回復を願って、満を持して食べたオイスター缶詰がちっともおいしくなくてショック・・・。フテ寝。ぐぅ。

【関連】レイクタホ一周記 【9月11日編】