バーニングマンの次によく行っている場所、タイ王国。なんだかわからないけど居心地の良い場所です。
基本情報
チェンマイ(タイ王国)
成田から直行便で一晩くらい。時差は2時間だった気がします。基本的に暑い場所。どこでメシ食べてもメチャクチャうまいし、ハーブ山盛りなので疲れ知らず。ナイトマーケット、サンデーマーケットもデタラメな感じで楽しいです。暑い日はライムジュースを飲みまくりましょう!
どこかのお寺から見た空。これぞ空。

毎週日曜日に開催されるサンデーマーケット。渋谷以上の人出。
山岳トレッキングへ参加。女子大生一人参加なんて当然おらず。
山にいた牛。牛糞は発見できず。牛糞があればきっと・・・☆
山岳民族の村は高床式。世界中でいろんな生活が毎日送られています。

これもどっかのお寺
若い僧。彼らと僕らの思考には、どんな違いがあるのだろう。
タイが好きだというバックパッカーは多い。ブッダスティックが手に入らない時代になっても、やっぱりタイ好きは多い。メシはウマイし、人もやさしい。女の子もカワユイ(オカマも多い)。白人のようなムチャクチャ遊びでもなく、中国人・韓国人のようなマナーの悪さや嫌がらせもなく、タイ人には「ワビサビ」があるように感じる。着かず離れずのバランスがちょうどよいのだ。
屋台でメシ食ってボケーっとしていると、永遠の8月3日(夏休み慣れしたころの季節)なような気がしてきて、もっとここにいたいなーと思う。楽しそうに会話しているタイ人を見ると、もっとタイ語を学びたいなーと思う。町中にYAMAHAやHONDAが溢れているのをみると、ちょっと申し訳なく思う。
僕が訪問者であることは変わらなくても、もっと近い視点でもっと近い価値観で、もっと長くいたい国。また行きます、タイ。