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たび旅マタ旅

ブラブラいろいろ行ったときの記憶の断片です。

長野の山間に9つの温泉巡りができる場所があるらしい・・・みんな9つのスタンプラリーに夢中らしい・・・そこで9つ入ると満願成就らしい・・・。ドラクエ世代として、こういう「クエストもの」に弱いマガリスギ。新幹線とローカル線で、ぶらりと長野に行ってみました。

基本情報

渋温泉郷(長野県)
東京から長野新幹線で長野まで行き、ローカル線の長野電鉄に乗り換え「湯田中」まで。湯田中から車で5分くらいで、渋温泉郷に到着です。
9つの温泉施設はカギがかけられていて、渋温泉のホテルや旅館に宿泊している人にだけ、扉を開けるカギが渡されます。だもんで最低一泊はしないと温泉巡りはできません。物価は平均的な温泉街価格。猿もいます。

渋すぎでサブすぎるメインストリート。温泉はこの道沿いにあり、すべて歩いて回れる距離です。

猿が出没することもあるので、マスコットキャラも猿です。

五番湯。それぞれ名前が付けられています。

四番湯。温泉は番号順に並んでいるわけではありません。

一番湯。

内部はこんな感じ。基本的に狭くて、洗い場はありません。9つもあるから、体を温めたら次へ進みましょう。

これ何番だっけな。

真ん中にスタンプ台があり、ここで手ぬぐいに入湯記念のスタンプを押すことができます。

七番湯。

八番湯。一日や二日で回ろうとすると、もう何が何だか分からなくなってきます。

九番湯。ここは蒸し風呂もあり、大きな施設でした。

足湯もあります。

浴衣で手ぬぐい持っての温泉巡り。しかもいずれも源泉直結のハイクオリティ温泉。道行く人たちとも「八番ってどこなんですかね?」、「今は混んでいますかね?」と、自然と会話が生まれます。

オススメの時間帯は午前中からお昼頃まで。ほとんど貸し切り状態で楽しめます。お昼過ぎてホテルのチェックインタイムになってくると、少しずつ賑わってきます。ほとんどが小さな施設なので、4人も入れば満員状態です。

人生でもっとも温泉に入りまくった二泊三日。こういうシャレの効いた旅行も、たまにはよいものですね。

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