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被災地ボランティアって何?

今こそ経験を活かすとき!被災地ボランティアとはいったい何なのか?

2011年3月11日、東日本を襲った未曾有の大災害。

家屋は破壊され、田畑にはガレキが散乱し、床下に有害なドロが堆積しました。自衛隊や消防だけでは対応しきれないような細かな作業を、多くの自治体が「ボランティアスタッフの募集」という形で補っています。

ボランティア作業は限りなくあります。床板をひっぺがして床下からドロを取り除いたり、破壊された家具の運搬を手伝ったり、庭中に散らばったガラス片を集めたり。泥水に浸かった写真を洗浄・分別したり、避難所でご飯を配膳したり、市役所で各種手続き書類の入力を行ったり。

人の手でやるしかないことを、僕らの世代できっちりとやってみませんか?みんなで一緒に汗を流して、少しでも早く安定した生活に戻れるよう模索してみましょう。

以下、結構ちゃんと言いたいことが言えたRAPです。言葉は乱暴だけど素直に吐き出せました。one, two, ready steady go.

東京の空をたくさんの雲が流れていく
台風は過ぎ去ったようだ 昨日の雨はすごかった

しかし彼らの家は 彼女らの家は 子供たちの家は
もう2ヶ月もドロに浸かったままだ マスクとゴーグルがないと作業ができない有害なドロに浸かったままだ

何ができるかを知ろうとすれば 何をすべきかも分かってくるはずだ

それなのに俺らときたら 経済をまわすのが最優先だとか チャリティイベント開催だとか
挙げ句の果てには 折り鶴だとか 遠隔療法だとか

それがどれだけ役に立つというのか
100人の集客力があるなら その半分でも現地に連れて行く努力をすべきだ
俺らはそういうことを目的にやってきてはずだ
ただ消費される娯楽とは違う 理想郷や一体感を追求していたはずだ

ミニバンで東北道を走っていたとき まわりは10トントラックだらけだった
1万円を寄付しても その行く先はよく分からない 孫正義は100億も出した

それなら俺たちは 俺たちが一番パフォーマンスを出せることを直接やろうじゃないか

命の重みは 何に命を賭けるかで決まってくるもんだ

2011年の夏 何をやっていたのか思い出して
いつもと同じだったなんて答えるような 何もできなかった子供たちに話すような
そんなことはしたくない 君だってきっとしたくないはずだ

東京の空をたくさんの雲が流れていく
空はどこまでも同じに見えるが 地上はなんて残酷なんだ

911は人災だった 恨みを持った人間の報復行為だった
それに対する反応も 当然報復行為になった
どこまでも終わりのない 意味のない繰り返しが続いた

311は天災だ 俺らは誰かに仕返しをする必要なんてない
ただひたすらに 元に戻せばいいだけだ
これは終わりがある 意味のある行動じゃないか

それなのにヤツらときたら アメリカの陰謀だとか 地震兵器だとか
仮想敵を作って何を誤魔化そうというのか 騙そうとしているのはどっちの方なんだ

デモ行進で叫ばれる声 謝罪しろ 腹を切れ
まるでお門違いだ 目的がまるでズレている
国家が役立たずなのは今に始まった事じゃない
だから僕らは国家という中にもうひとつの社会を作るべきなんだ

健康的な体と しなやかな感性
たくさんのユーモアと 自然を愛する気持ち

さぁ、なすべきことを成し遂げて 次世代に渡そうじゃないか

俺は何もブレてない アシッドの食べ過ぎで戻って来れなくなったヤツとは違う
押しつけがましい親切心や 躁病的な行動
カワイソウという感情から来る行動
そんなものとは違う 断じて違うんだ

健康的な体と しなやかな感性
たくさんのユーモアと 自然を愛する気持ち

さぁ、なすべきことを成し遂げて 次世代に渡そうじゃないか

君が 同調してくれることを 願うよ

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