マガリスギ.net

基本装備

被災地ボランティアで現地の人に迷惑をかけないよう、しっかりと準備しましょう

ボランティアの主な現場・東北地方は東京よりも寒暖のハッキリした気候です。朝夕は寒くても、昼間の太陽は強烈です。しっかりとした防寒対策、日焼け対策が必要です。必要な道具は参加する地域の自治体にも必ず確認ください。

テント・マット・寝袋
ハーコーな労働の後はしっかり休息が必要です。テントはペグを打って安定させ、寝袋の下にはマットを敷いて熟睡できる環境を作りましょう。車に余裕があれば布団や枕を持って行くのもアリです。体力回復させましょう。

汚れてもよい服装
泥水がハネたり、床下にもぐって泥を出すこともあります。撥水性がありつつ、通気性のよい作業着があればバッチリです。労働者の店で探してみましょう。マガリはいつもツナギですが、実はツナギはそんなに動きやすくありません。

長靴やトレッキングシューズ
泥の上を歩いても大丈夫な、防水性が高い靴が必須です。長靴やトレッキングシューズを必ず持参しましょう。クギを踏み抜いてしまうのを防ぐため、鉄製の中敷きをボランティアセンターで貸し出ししています。靴底が薄い長靴の場合は必ず中敷きを借りましょう。

防塵マスク
有害物質を含むチリ・ホコリから肺を守るため、口を覆うマスクは必須です。風邪のとき使うようなマスクだと涼しいけど防御力に不安が残り、人狼に出てくるみたいなのだと防御力は高いけど暑くてたまりません。使い分けをしましょう。

防塵ゴーグル
目を守るゴーグルも必須です。メガネのようなオープン・スタイルではなく、スノボゴーグルのような密閉タイプがよいです。暑いと汗かくし曇って大変ですが耐えましょう。作業が終わった後は水道で目をしっかり洗うのをオススメします。

懐中電灯・ルミカ
夜になるとかなりの真っ暗闇になります。懐中電灯やヘッドライトは必須です。また、周りの人から自分が見えるようにルミカ(ポキっと折れば光るグロウスティック)を大量に必ず装着しましょう。光らない状態での夜間外出は危険です。

ゴミ袋・携帯灰皿
ゴミはすべて持ち帰りです。一切会場に残すことはできません。とにかくゴミについてはハイレベルな配慮を参加者全員から求められます。不要な商品パッケージは購入時に即座に捨てて、なるべくズルムケ状態で会場に持ち込むことをオススメします。

まとめ
テント、寝袋・マット、作業着、しっかりした靴、防塵マスク・ゴーグル、光り物、ゴミ袋が最低限の装備です。

Copyright © 1997 - ∞. magarisugi.net, All Right Reserved.

このサイトについて | メールを送る | Twitter | Amazon | YouTube