アヤワスカアナログが気になる。ミニコミもあるよ。

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南米アマゾンのシャーマンが儀式に使用してきた秘薬・アヤワスカ。いろんな植物を煮出して作られた妙な液体をガーっと飲むと、まぁこれがすごいサイコアクティブなのです。

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かつては、日本国内でもアヤワスカを用いたセッションが行われており、「部活かよ!」というような巨大なボトルにたっぷり入ったアヤワスカをうっかり多めに飲んで大変になった人もちらほらおりました。

※アヤワスカで「壊れた」人を何人も知っているから万人にオススメできるものではありません

アヤワスカ アナログ

本物のアヤワスカは原料がアマゾン原産ということもあって、入手・製造が困難です。それなら、身近な植物でアヤワスカと似た作用のあるものを作ってみよう!というのが、「アヤワスカ アナログ(Ayahuasca Analogues)」。

古くは「バナナの薄皮をスモークする」とか「レタスの芯をオーブンで焼く」というようなサイケデリック中二病な情報に一喜一憂したものですが、アヤワスカアナログはもうちょっと手が込んでいる(?)ので期待ができそうです。

それゆけ!サイケデリック中二病!!
どーしょーもない(褒め言葉)ジャンキーの条件を紹介するコーナーです。いわゆる「あるある」ネタです。

そして、さまざまなアヤワスカアナログの情報をまとめたミニコミ「煙遊びと煙薬1、2、3巻」が非常に興味深いのです。著者は日本でアヤワスカアナログを探求し続けている青井硝子さん。

煙遊びと煙薬1、2、3巻

http://aoi-do.com/?page_id=14

世界には、吸ったり食べたりするとお酒のように酔っぱらってしまう草花があるといいます。
それらを集めて自分で人体実験してみたい!
そして草の種別に酔い方を分類して、本にまとめたい!
まとめたらその本を皆さんにおすそ分け、というプロジェクトです。

http://aoi-do.com/?page_id=70より

「自分で人体実験してみたい!」という無垢な好奇心、全力で肯定します。私も「なんでベニテングタケを食べようと思ったの?」とか恥ずかしすぎる質問をもらうことがありますが、人類を進化させてきたのはいつの時代も無垢な好奇心とムクムクな下半身のハズ!!!!!!!!!

この本は「おひねり」にて購入可能です。もちろん私も注文しました。

さらに、ふつーの植物にクエン酸とトリプトファンを吸わせることでサイケデリクス植物に変身させてしまうというワザも紹介されているのです。

クリプト−ファン栽培法

■クリプト−ファン栽培法
観葉植物を幻覚植物に早変わりさせる技。
葉水や養液栽培の養液に数%のクエン酸トリプトファン溶液を混ぜ込むことによって、今までノーマークだった種々の植物に催幻覚性を持たせることができる。
植物によって見られるヴィジョンが大きく違うため、今後も自分の体で人体実験しつつ効能を確かめる。

http://aoi-do.com/?page_id=61より

マジかと。トリプトファンのように気軽に購入できるものでそんなこと起きるのかと。

もちろん、精神に作用すれば何でもオッケー!というわけではありません。キチガイナスビの別名で有名な「ダチュラ」や、アサガオの種といったものは法律では禁止されていませんが、どんなにやっても悪い作用(バッド)にしかならないと有名でした。

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ベニテングタケの作用も、決して心地よいものではありませんでした。ものすごく美味だったけど、もう一回食べたいかと言われるとぶっちゃけ微妙です。

ベニテングタケを食べてみた
10月上旬、秋の味覚のキノコ狩りに行ってベニテングタケを食べてみました。

はたして、トリプトファン植物がどのような作用をもたらすのか・・・興味は尽きません。

私もいろいろと実験して、またレポートします!

繰り返す!人類を進化させてきたのはいつの時代も無垢な好奇心とムクムクな下半身である、と!!!!!

※すべてのことは自己責任にて。大人のマナーとルールを忘れずにね。


オーロリクス(Aurorix)150mg