サイケ女子、年末年始で帰省するの巻

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東京に出てきてもう何年が経ったのか。久しぶりに実家へ帰省することになったサイケ女子の様子をドローンで空撮してみました。まぁ、あるあるみたいなものです。決してあなたのことではありません。それでは行ってみましょう。One, Two, Ready Steady Go.

・荷物をまとめなきゃ・・・と思ったけど、薄汚れた巨大バックパックしか持っておらず急いでスーツケースを買いに行くはめに

・簡単なチェックだけで飛行機に搭乗。「国内線、楽勝じゃん!」と思わずココロでガッツポーズ

・空港に迎えに来てもらった義兄の車(HONDA N-BOX)のルームミラーにハッパのアクセサリーがブラさがっていて「これは・・・どういう意味だ・・・」と思わず勘ぐる

・「このあたりは老人ばかりだよ」と田舎道を走る。遠くの山を眺めながら「ここなら撒いてもバレないかも」と思わずココロでガッツポーズ

・両親に会うなり、「お香の香りがする」と言われて思わず膣汗をかく

・イスではなく座布団に座らされ、足首の雑なタトゥーがバレないか思わず膣汗をかく

・こともあろうにテレビでは「警視庁24時 ー逮捕の瞬間ー」が放送中。知らぬ存ぜぬを決めながらも、「知り合いが写っていませんように」と思わず膣汗をかく

・「そういえばアメリカに行ってたんだって?」と話を振られ、まさか「皆既日食でオレゴンに」とは言えず、「仕事でサンフランシスコに」と答えてしまいキャリアウーマンの偶像が作られる

・一家団らん中に馴染みのプッシャーから電話。席を外して会話するが、両親から「誰から電話なの?」と密かな期待マンマンで問いただされ、本当に申し訳なく思う

・やっすいビールを飲め飲めと進められ、「あまりアルコールは取らないんで、あ、飲まないんで」と思わず口ごもる

・「若者がいないので草刈りもロクにできない」という父親のボヤキを聞き、「ああここが北海道ならいくらでも刈ってあげるのに」と自分の出自を呪う

北海道に自生する大麻を取りに行ってはダメなこれだけの理由
北海道に自生している大麻はゼッタイに取りに行ってはなりません。これからのシーズンに向けて、その理由を紹介します。

・「いい人がいたら連れて帰りなさい」と言われるも、えーと、いい人なのは間違いないけど、ちょっとショックが強いかなと年老いた両親を思いやる

・みんな寝静まったし、ここらで一服するかと思ったらライターが見当たらない。ごめんなさいとココロでつぶやきながら、仏壇のライターを拝借する

・母親の車を借りて少しドライブ。急にパトカーが接近してきて「え?マジで?ここで?」と思ったら「このあたり、猿が出るので気をつけてください」と言われて思わず膣汗を拭い取る

・水も魚も都会で食べるよりおいしくて「いまシラフだっけ?」と軽くパラノイア

・・・親孝行も人生の道楽もできるうちにやっとくのがよいと思います!!!!!!!!! 2018年もあまり期待せずに長い目で見てやってください。たまにはメシくらいおごってください。