MDMAの思い出

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いろんな思い出を書いてみるシリーズ、本日は「MDMA(エクスタシー)」です。パーティードラッグとしても人気のMDMA。多くの場合、風邪薬みたいな錠剤の形をしていて、ゴクリと飲むと一晩くらい「愛」を感じ続けられるようになるラブリーなネタです。ダンスミュージックとも相性がよいので、主にヨーロッパのクラブシーンで人気となっていました。

ただし、狭いクラブでMDMAを使用して踊りまくっていると、気づかないうちに脱水症状を起こしてブっ倒れることがあります。この事故が相次いだため、海外のクラブには「無料のウォーターサーバー」が置いてあることもしばしば。

ブイブイ言わせてそうな女の子から「日本人ってさー、クラブでもお酒ばっかり飲んでるじゃん?向こうじゃさー、みんな水しか飲んでないのにチョー盛り上がってるんだよ?」というようなことを言われ、お、おう・・・となったのも懐かしい思い出。それ・・・水だけじゃないからね・・・とは言えませんでした。

ある夜、ハジメマシテの人たちとコタツを囲んでワイワイしゃべっていました。すると、ひとりのおっちゃんが「バツ(MDMA)でも舐めますかー」と提案してきたので、一粒の錠剤をクレジットカード2枚で挟んでバチっと押しつぶし、みんなで指につけてペロリンチョ(味は苦い)。

・・・あ、あれ? さっきまで俺の斜め向かいに座っていたブサイクな女の子が可愛く見えてきたぞ・・・。いや待て、ヤツはブサイクだ。落ち着け俺。あ、微笑みかけてきている・・・! 可愛い・・・? 違う! 落ち着け俺! ヤツはブサイクだ!!!!!!!

そんな感じの葛藤にまみれた夜でした。

MDMAは好きな女の子と一緒のときが一番いいですね。ブサイクと一緒にいるときは気をつけましょう!

※この投稿は「日本でももっと精神活性物質(いわゆるドラッグ)について笑いながら話せるようになりたい」という思いから書いています。

※MDMAの所持・使用は法律で禁止されています。現在の私はMDMAは所持・使用しておりません。はるか昔の思い出話です。