サイケデリック年表【制作途中】

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こういうのは忘れないうちにまとめておいた方がいいなーと思いつつ、結構忘れていました。まだまだ制作途中ですので、ご助言をお待ちしております!

1999年

2000年

4月

DMTやマジックマッシュルームの研究で知られたテレンス・マッケナ死去。享年53歳。

2001年

4月

俳優・伊藤英明、マジックマッシュルームで錯乱し救急搬送。世論が一気に規制へと向かう。

6月

「危ない薬」や「危ない一号」シリーズを手がけたライター・編集者の青山正明氏死去。享年41歳。実体験に基づいたドラッグ体験談に胸を躍らせたものでした。

立ち読みしづらい内容が満載の「BURST HIGH」創刊。栽培風景投稿コーナーは木訥としつつも破壊力抜群で当局からも注目の的。

BURST HIGHの思い出
西暦2001年、「BURST HIGH(バースト・ハイ)」なる雑誌が登場しました。いろんな思い出があるので、紹介します。

11月

酩酊効果によるレイプドラッグとして有名だった「GHB(γ-ヒドロキシ酪酸)」が麻薬及び向精神薬取締法によって規制の対象となる。

12月

田代まさし、覚醒剤取締法違反で逮捕。ネット界隈で盛り上がり、一時的にアメリカ「TIME」誌のパーソン・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。

2002年

4月

アメリカのコメディアニメ「ザ・シンプソンズ」13シーズンの第16エピソードで、ホーマー(父親)に医療大麻が処方される。

6月

シロシン・シロシビンを含む、いわゆるマジックマッシュルームが正式に規制。ムッシモールを含むベニテングタケは規制の対象にならなかったため、ベニテングタケを乾燥したものがマジックマッシュルームの代用品としてヘッドショップに並ぶことも。

マジックマッシュルームについて思い出せるだけ思い出してみた
最近の若者たちはマジックマッシュルームを体験したことがない人も増えています。あの時代が何だったのか、目一杯思い出してみました。

2003年

2月

作家・中島らも氏、麻薬及び向精神薬取締法違反、大麻取締法違反で逮捕。

2004年

7月

作家・中島らも氏死去。享年52歳。前年の事件の執行猶予中に起きたアルコール事故。

2005年

4月

ケミカルドラッグとして人気を誇った「5-MeO-DIPT(商品名:Foxy)」、「AMT」が麻薬及び向精神薬取締法に基づき規制される。「5-MeO-DIPT」はさまざまな合法ドラッグの添加物として使われていた。

2006年

7月

北朝鮮と日本を定期的に結んでいた「万景峰号(マンギョンボン号)」が日本へ入港禁止となる。何かの相場に影響があったとか、ないとか。

10月

「3CPP」、「TMA-2」が麻薬及び向精神薬取締法によって規制される。

11月

性交時の快感が増幅することでオヤジユーザーが多かった「ラッシュ」が規制される。

2007年

向精神薬の「リタリン」の過剰処方が問題視される。いくらでももらえると評判だった東京クリニック、京成江戸川クリニック、蔵王松本クリニックの3院が相次いで閉鎖。歌舞伎町の東京クリニックは2007年だけで100万錠以上のリタリンを処方していた。

1月

ビタミンKこと「ケタミン」が麻薬及び向精神薬取締法によって規制される。

2008年

4月

LSDの父、アルバート・ホフマン博士死去。享年102歳。

7月

「BURST HIGH」、第19号にて廃刊。

10月

大阪のビデオボックス放火事件によって16人が死亡。犯人はアヤワスカを飲用していた。

2009年

8月

酒井法子、覚醒剤取締法違反で逮捕。任意同行を拒んで逃亡したこともあって注目を集める。「あぶりでやった」が流行語に。

2011年

3月

超高品質なLSDを大量に産み出し、60年代サイケデリックムーブメントに多大なる影響を与えたオーガスタス・オーズリー・スタンレイ三世死去。享年76歳。

2012年

奄美諸島で密かに受け継がれてきたという伝説の「Shiatsu Kush」が 「High Times Top 10 Strain of 2012」に選ばれる。

キミはShiatsu Kushを知っているか?
奄美大島で密かに育てられてきたという伝説のマリファナ「Shiatsu Kush」について調べてみました。

5月

マイアミゾンビ事件。バスソルトと呼ばれるケミカルドラッグを使用した男性が、ホームレスのアタマを食いちぎるという猟奇的なもの。

10月

コカインや覚醒剤に似た多幸感と爽快感が味わえるため、危険ドラッグの主成分として大人気だった「α-PVP」が規制される。

2013年

かつては良質なMDMAのスラングだった「モーリー」が、なぜかよく分からないドラッグとして出回り始める。

2月

危険ドラッグの添加物として使われていた「合成カンナビノイド」約800種を指定薬物として包括指定。

12月

ウルグアイ、大麻の栽培・販売を合法化。

2014年

1月

アメリカ・コロラド州で嗜好用大麻が合法化。店頭の初売りでは大行列ができた。

5月

ASKA、覚醒剤取締法違反で逮捕。

6月

MDMAの伝道師、アレクサンダー・”サーシャ”・シュルギン博士死去。享年88歳。シュルギン博士と妻のアンによって書かれた「PiHKAL」と「TiHKAL」の2冊の本は、ありとあらゆる精神変容物質について合成方法から作用までの詳細がまとめられた永遠の名著。

6月

アメリカ・ニューヨーク州で医療用大麻が合法化。全米50州で23番目の合法化となる。

7月

アメリカ・ワシントン州で嗜好用大麻が合法化。

「合法ドラッグ」や「脱法ドラッグ」というさまざまな名称が使われていた、法規制前のドラッグについて「危険ドラッグ」という名称が使われることに。

9月

わずか1ヶ月の間に危険ドラッグ「ハートショット」の使用で15人が死亡。危険ドラッグの危険さが周知されていくことに。

2015年

11月

不眠症治療剤「エリミン(通称:赤玉)」が販売休止となる。

2016年

2月

元プロ野球選手・清原和博氏が覚醒剤取締法違反で逮捕。群馬にいる大物売人「シャブばばあ」から譲り受けたと報道される。

超短時間だけ多幸感を体験できる「笑気ガス(N2O、商品名:シバガス)」が規制される。

スヌープ・ドッグ、リアーナ、ボブ・マーリー、ウーピー・ゴールドバーグらが相次いで自身のマリファナ・ブランドを発表。アメリカはマリファナバブルで盛り上がる。

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