名探偵コナンの「ペロリと舐めて麻薬を判定」について考えてみた

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出会い系カフェでこんな質問をされました。

名探偵コナンっていうマンガでー、コナンくんが床に落ちてた何かをペロリと舐めて「これは・・・麻薬!」っていうシーンがあるんですよー。あれって本当に味で分かるものなんですか?なんでコナンくんが麻薬の味を知っているかも気になるんですけど。

そ、そうだね・・・。ペロリと舐めるということは、たぶん大麻とかキノコじゃないものだよね。

大麻の葉を使ったお茶は「ヘンプティー」という名前で、イギリスだったらAmazonでも買えるくらいメジャーな存在だよ。味はほっこりとした笹の葉茶みたいな感じ(らしい)。

Amazon.co.ukではすごい状態のヘンプティーが売られている
さすがイギリス!お茶の国!Amazon.co.ukではすごい状態のヘンプティーが売られていました。

キノコ(マジックマッシュルーム)は新鮮な状態だとナマのシメジをかじっているみたいで特に味がなくて、唐揚げにして食べたらおいしかったなー(合法の時代)。乾燥させると漢方薬みたいな匂いで独特の風味があったから、「蒲焼きさん太郎」みたいな駄菓子と一緒に食べてました。ゴックンと飲み込むより、しっかり咀嚼して舌から成分を吸収した方がよいって言われていたから、味に耐えながら噛みまくっていたよ。

マジックマッシュルームについて思い出せるだけ思い出してみた
最近の若者たちはマジックマッシュルームを体験したことがない人も増えています。あの時代が何だったのか、目一杯思い出してみました。

ケミカル系の覚醒剤とかMDMA、ヘロインはだいたい苦い(らしい)よ。極上のヘロインは砂糖のように輝いていて甘いという話を聞いたこともあるけれど、それって本当に砂糖なんじゃないかと勘ぐってみたり・・・。

ただ、苦みがあるから麻薬かっていうと微妙で、愛撫で耳を舐めても(耳垢が)苦いことあるし、そもそも正体不明のものをいきなり口に含むのは危険すぎると思う。

もしそれがLSDだったら、ごくごく微量でもコナンくんが「コ〜〜〜〜ナ〜〜〜〜ン〜〜〜〜く〜〜〜ん〜〜〜」みたいになりそうだし、自分は実はオトナだとかの余計なことをベラベラしゃべり出しそう(ニワカなコナン知識)。

正直、ケミカル系のドラッグを匂いや味だけで判断することは不可能じゃないかなー。だからこそ、Dance Safeなんかはドラッグユーザー向けのドラッグテストキットを配布しているわけで。

【外部サイト】Drug Checking | DanceSafe

錠剤のMDMAも若者に人気だけど、「期待以上に強い」と報道されたIKEAマークなんかは死者も出ているし、知らないものへ安易に手を出すのは危険を伴うよ。

【外部サイト】Eighteen-year-old dies after taking strong ecstasy in Jersey | Channel – ITV News

日本は酒とエロがとにかくユルい国だから、それぞれの国の法律と慣習を守って、日本にいるときは酒とエロを楽しむのがよいんじゃないかなー。ムリしたってよいトビはできないでしょ。

で、どうします? 奨学金の返済があるから親身になってサポートしてくれる人と食事援だけならできますけど?

あ、お願いします・・・食事が終わったらすぐに戻って大丈夫なんで・・・カップル成立料は5,000円でしたっけ・・・

※上記の情報はすべてインターネット上から集めたものなので正確性の保証はしかねます