これから多用したい表現「パーミル」の魅力について

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「含有量が15‰あるよ」というバナー画像を見たとき、「すげぇ良質じゃん!」と思いそうになりましたが・・・

画像をよーく見てみると・・・

「15‰」

「15‰」

「15‰」

・・・15%(パーセント)ではなく、15‰(パーミル)!!!!!!!!!

パーセント記号 (%) は、パーセンテージ(百分率)を表すときに使用する記号で、数字の値の後ろに表記することで 100 分の 1 を表す。
同じような記号にパーミル記号 (‰) もあり、この記号は千分率を表し、1000 分の 1 を意味する。また、ほとんど見かけることはないが、10000 分の 1 を意味するパーミリアド記号(‱)も存在する (en:Permyriad)。

パーセント記号 – Wikipediaより

つまり、含有量は1.5%ということになります。

パーセントとパーミルじゃ10倍違う!!!!!!!!! ついでに、‱(パーミリアド)だと100倍違います。ふつう、濃度を表すのにパーミルなんて単位は使わないのに、時代は変わりましたね。

これ、いろんな場面で使えそうです。

「弊社の営業利益は今期200‱増加しました」とか

「80‰以上の方に実感いただいています」とか

句点のマルのように見せるとさらによいかも。

「明日は雨の確率10%。」

「明日は雨の確率100‰」

ぱっと見ただけでは分からないですよね・・・。

「ノーバン始球式で見せた〜!」に近いものがありますね。これから使いまくりますパーミル。