東京で唯一公認されているケシ畑と大麻畑を見てきた【2018】

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アンダーグラウンドな大麻畑は全国にあるようですが・・・東京都内で公認されているのは恐らくココだけ。今年もケシの開花に合わせて「東京都薬用植物園」に行ってきました!

東京都薬用植物園

  • 東京都小平市中島町21-1
  • 休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日が休園)
  • 西武拝島線「東大和市」駅 下車 徒歩2分
  • 無料

西武拝島線「東大和市」駅を出たら右手にすぐ。緑あふれるほっこりスポットです。

薬用植物園では、漢方や民間薬などで古くから使われてきた植物がたくさん育てられています。その中でも、阿片やモルヒネの原料としてお馴染みのケシと、マリファナやCBDオイルの原料としてお馴染みのアサ(大麻草)が見られる「ケシ・アサ試験区」は、都内唯一のマジカルパワースポット。

ケシについてはこちらのエントリもどうぞ。

桜の季節が終わったころからケシの花が満開になります。ケシの花といえば・・・そう、阿辺(アヘン)やモルヒネの原材料になる花です。間違えないようにしっかりと見分けましょう!

CBDオイルについてはこちらのエントリもどうぞ。

産業用大麻(ヘンプ)の茎や種から抽出した「CBDオイル」についての解説です。さまざまな効果が期待されます。

なお、ケシや大麻を勝手に育てたり持って帰ったりするのは法律で禁止されているため、薬用植物園の「ケシ・アサ試験区」は二重のフェンスで固く守られています。

しかし!毎年5月上旬のケシの開花時期は二重のフェンスがひとつだけご開帳され、ふだんより近い距離でケシや大麻を見ることが可能です。

2017年はGW中に訪問したので、ケシの花がまだ満開になっていなかったけれど・・・

ケシや大麻草が栽培されている「東京都薬用植物園」を2017年も訪れてみました。満開になるのは5月中旬かしら?

2018年は5月17日に訪問したので、満開どころか花が散ってすっかりケシ坊主の状態に!!!!!!!!!

ケシ坊主、さすがの迫力ですね・・・。これにナイフでキズを付けて、白い液体が出てきたら・・・

すごい顔をしています・・・マジックマッシュルームをキズ付けると紫色に変色して怖いように、ケシも生理的に怖い顔をしているような・・・

ケシ畑の隣にある麻畑には、まだ植えられたばかりの大麻の幼苗がありました。

こんな小さな植物が、半年もしないうちに3mもの高さになるとは・・・大麻草は本当にパワフルですね。

もう完全に毎年の恒例行事となりました。2017年も東京都公認の大麻畑「東京都薬用植物園」で大麻草の生長を見てきました!

忍者が飛び越えて修行したのも納得です。もっとも、最近はコンプライアンスの関係か「忍者が飛び越えていたのはヒマワリ」とされつつあるようですが・・・。

日本科学未来館で開催中の「The NINJA―忍者ってナンジャ!?」では跳躍力を鍛える「ヒマワリ跳び越え」などの修行を体験できるそうですが・・・え?ヒマワリ?

なお、当日は「薬物乱用 防止推進委員等 研修」が行われていた模様。

なんだその委員・・・ワイも入らせて欲しいのだけど・・・たぶん知識はある方だと思うのだけど・・・

ダメゼッタイ、ダメゼッタイ、薬物乱用ダメゼッタイー♪ それ以外の愉快な選択肢をしっかり増やすのがオトナの役目ですね。ワイもがんばるでー。

と、いうわけで。

植物はただの植物です。いいも悪いもありません。ケシからは緩和ケアに使えるモルヒネが作れますし、大麻からは瞑想や安眠に使えるCBDオイルが作れます。上手に使えば、とても有用です。

ケシや大麻への理解を深めるきっかけとして、薬用植物園はオススメの場所です!ほっこり過ごしましょう!